異能バトルアクション作品『文豪ストレイドッグス』のスピンオフバラエティー『文豪ストレイドッグスわん!』第2シーズンが2026年7月に放送されることが決定しました。

”わん”だふるなメインビジュアルが公開!
第2シーズンより新たに登場したキャラクターを紹介
中島敦

太宰に見出された、武装探偵社の新米社員。気が弱いが、守るべきもののためには勇猛に立ち向かう。異能力“月下獣”で、巨大な白虎に変身!
太宰治

武装探偵社の社員。自由人にして、事あるごとに死にたくなる自殺愛好家。かつては、ポートマフィアの幹部。異能力“人間失格”は、触れることで相手の異能力を無効化する。
国木田独歩

武装探偵社の社員。カタブツだが、相棒の太宰にいつも振り回されている。手帳に書いたことを具現化する異能力“独歩吟客”を持つ。
泉鏡花

武装探偵社で一番の新人。ポートマフィアで暗殺者として育てられたため、世間知らず。好物は、兎と豆府。異能力は“夜叉白雪”。
芥川龍之介

ポートマフィアの構成員。敦のことが何かと気に入らず、いつか決着をつけるときめている。かつて上司であった太宰を敬愛する。異能力“羅生門”で、自身のまとう外套から黒獣を生み出し操る。
中原中也

ポートマフィアの幹部。黒帽子がトレードマーク。異能力“汚れつちまつた悲しみに”で、触れたものの重力のベクトルと強さを操ることができる。かつて“双黒”と呼ばれるコンビだった武装探偵社の太宰とは、犬猿の仲。
坂口安吾

内務省異能特務課参事官補佐。ポートマフィアに潜入し、秘密情報員として活動していたことがある。太宰治とは旧知の間柄。何かと苦労が絶えない。
ルーシー

元“組合(ギルド)”の構成員。孤児院出身で、同じ境遇の中島敦に思うところがあったりなかったりする。現在は、探偵社行きつけの“喫茶うずまき”の店員。
フランシス

元・北米の異能力者集団“組合(ギルド)”の団長。欲しいものはすべて手に入れてきた自信家。現在は、スーパーの特売が何よりの楽しみ。
ルイーザ

元・“組合(ギルド)”の作戦参謀。気弱な性格だが、勇気を奮って落ちぶれたフランシスを救い出し“新生組合(ギルド)”として再興に漕ぎ出す。フランシスにはどこまでもついていく。
フョードル

“天人五衰”の構成員。常人には及びのつかない知能と冷酷さで暗躍し、“魔人”と呼ばれ恐れられる男。すべてが謎に包まれ、住んでいる場所も誰も知らない。
ニコライ

“天人五衰”の構成員。変装が得意で、人を驚かせることを好む。自称フョードルの唯一の理解者にして親友。“道化師”と呼ばれている。鳥が好き。
シグマ

“天人五衰”の構成員。天空カジノの総支配人。カジノに並々ならぬ想いを注ぎ、守るためなら手段を選ばない。出生には謎が多く、自らも知りたがっている。
ポオ

元“組合(ギルド)”の設計者長(マスター・アーキテクト)。アライグマの“カール”が相棒。江戸川乱歩は永遠の好敵手。一人称は“我輩”。
小栗虫太郎

“隠滅屋”と呼ばれ、さる犯罪組織に加担していた。江戸川乱歩とポオには振り回されることが多く気苦労がたえない。推理小説が心底嫌い。
条野採菊

“猟犬”の隊員。盲目にして〝超五感〟を持つ尋問の達人。穏やかな物腰ながら、相手をじっくりなぶるように追い詰める悪癖がある。猟犬の貴重なツッコミ役で、他の隊員には何かと振り回されている。
末広鉄腸

“猟犬”の隊員。部隊最強の戦闘力を持ち“隕石斬り”と呼ばれている。落ち着きがあり、マイペース。所構わず筋トレに励む。独特な食い合わせをする。
立原道造

ポートマフィアの“黒蜥蜴”十人長とは、仮の姿。その正体はなんと“猟犬”の隊員で、任務により潜入捜査をしていた。潜入時は、鼻の頭に絆創膏を貼る。燁子の肩車係。
大倉燁子

“猟犬”の副長。幼い外見に反して嗜虐的で、悪魔すら泣いてひれ伏すといわれる鋼鞭を振るう。福地桜痴への想いは人一倍。一人称は“儂”。
福地桜痴

軍警最強の特殊部隊“猟犬”の隊長。世界規模の大災厄を幾度も解決し、その逸話が映画化している“生ける伝説”。福沢諭吉とは幼馴染。酒癖はあまりよくない。