Sensor Towerは、『セルサバイバー』に関するブログを公開しました。

モバイルタワーディフェンスの『セルサバイバー』の日本での人気が続いています。収益の面で日本は世界トップの市場で、同時に平均MAUでもトップとなっています。
2026年6月にリリース1周年を迎える同作は、日本では18歳から34歳の男性コアゲーマーからの支持が高いことがデータからわかります。
以下、ブログより一部抜粋します。
2025年6月に世界リリースされた『セルサバイバー』(Snap Brain Games)は、モバイルタワーディフェンスゲームです。
プレイヤーのミッションはただの守護ではなく、すべての細胞を率いて百戦百勝の守護者となり、さまざまな敵を打ち負かすことを目指します。ビッグボスを倒すことで、豪華な報酬も用意されています。

この『セルサバイバー』は日本において際立ったパフォーマンスがデータから確認できます。Sensor Towerのデータによると、2025年6月12日~2026年3月31日までの市場別ダウンロード数シェアで、日本はアメリカを超えてトップとなっており、約18%のシェアを占めています。

一方、同期間の収益では、より日本のパフォーマンスが際立ちます。日本は収益の45%以上を占めてトップとなっており、2位のアメリカに3倍近い差をつけています。ダウンロード数ではここまでの差はないので、高いRPDであることがわかります。
同作の日本での人気は、MAUでも確認できます。Sensor Towerのデータによると、2025年10月から2026年3月までの月別MAUを見ると、日本はアメリカを大きく上回ってすべての月でトップを維持しています。

同期間における世界のアクティブユーザー数シェアでは、日本は25%以上を占めています。これは2位のアメリカの約2倍に相当します。
このように複数の指標で日本はトップ市場となっていますが、日本のモバイルゲームにおいても『セルサバイバー』の人気はリリースから現在まで継続しています。
Sensor Towerのデータによると、2025年10月1日から2026年3月30日までの日本におけるiPhoneのダウンロード数ランキングにおいて、トップ20圏内が140日間、トップ10圏内が96日間と継続的な人気が確認できます。
特に2026年に入ってからの人気が高くなっており、同ダウンロード数トップ10圏内は69日間に達しています。集計期間が約90日間であることを考えると、特筆すべきデータであると言えます。