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【神ゲー:紅白レスレリ攻略】初心者が覚えておくべきネタ10選。効率的な素材集め、強襲バングルや複製の重要性、戦闘を有利にするテクニックなど

文:電撃オンライン

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 電撃オンラインは、コーエーテクモゲームスのNintendo Switch/PS5/PS4/Steam用の錬金術RPG『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~(以下、紅白レスレリ)』を名作・神ゲーだとプッシュしています。

 1人でも多くの方に『紅白レスレリ』を遊んでほしい! ということで、シリーズを知らない方や、ゲームを始めたばかりの初心者のためのお役立ち情報をQ&A形式でお届けします!

 なお、5月31日まで
アトリエ3タイトルがお買い得なセール中! この機会に『紅白レスレリ』をぜひ遊んでみてください。

※本記事には『紅白レスレリ』のネタバレが含まれます。『レスレリアーナのアトリエ』をebtenで調べる
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スイングで戦闘を有利に開始


 本作の戦闘は前衛3人、後衛3人の6人パーティーで行います。前衛が攻撃を行い、後衛が回復しながら待機する形になっていますが、TPを使用することで攻撃しながら前衛と後衛を入れ替えられます。

 戦闘でもよく使用するマルチアクションとインタラプトは似ている部分がありつつ、それぞれ特徴が異なるものになっています。


 そんなTPは行動するごとに増えていきますが、フィールドにいる敵にスイングを当ててから開始することでも溜まります。パーティーは2人以上いれば前衛と後衛の配置を自由に決められるので、序盤から終盤までお世話になるのもありがたいポイント。

 どちらの行動も戦闘中によく使用するので、TPがあって困ることはありません。敵にスイングを当てて戦闘を始める癖をつけておくのがおすすめ!

マルチアクションとインタラプトの違いは?


 マルチアクションとインタラプトはどちらも後衛がいるときに消費するTPに応じて3回の連続行動ができる行動ですが、使用できるタイミングや条件などが異なります。

マルチアクション


 マルチアクションは味方前衛の行動中に使用できるものになります。

 このとき消費するTPに応じて3回の連続行動ができ、ここでの行動はスキルによる攻撃だけではなくアイテムも選択可能。一気に敵を攻撃して大ダメージを与えたかと思えば、ピンチの状況からの脱出まで使える場面は無数にあります。

インタラプト


 インタラプトはTPが溜まっていればいつでも可能。キャラの行動の合間に割り込んで発動できますが、選べるのはアイテムの使用のみという違いがあります。

 もし、後衛が戦闘中に使用できるアイテムを装備していない場合、何もできません。なので事前の準備が必要でマルチアクションよりも使用用途が限られますが、回復や補助系のアイテムを装備しておけば手痛い攻撃を受けたときに全滅の危機を減らせます。

ジャストガードを狙って被ダメージを抑えよう


 本作の戦闘でとくに意識したいのが「ジャストガード」です。敵の攻撃に合わせてタイミングよくガードボタンを押すことで発動します。

 敵の攻撃が当たる直前、赤く光った瞬間にガードを成功させると、受けるダメージを大幅に減らせるだけでなく、厄介な状態異常も無効化できます。

 最初はタイミングを掴むのが少し難しいかもしれませんが、ゲームを進めて強敵と戦う際には必須級のテクニックになります。序盤の敵の攻撃スピードが比較的緩やかなうちに、積極的に狙って感覚を掴んでおくのがおすすめです。

 ただ、アクションが苦手な方はオートガード設定にしても大丈夫です。ジャストガードは発生しなくなりますが、安定して被ダメージを抑えられるので、高難易度でなければ問題なく戦えるはずです。

効率のいい素材集めの方法はダッシュからのスイング


 スイングは有利に戦闘を進めるためではなく、素材を採取する際にも使用します。ただ、スイングはそこまで範囲が広くないので、何か所も素材を集めるためにスイングしているとたいへん。そこで使いたいのがダッシュとの組み合わせ。

 ダッシュしてからスイングをすると、スイングの範囲が広がって複数の採取ポイントからまとめて素材を採取しやすくなります。1回のスイングで近くにある2~3ヵ所からまとめて素材を採取できることも珍しくありません。


 一定距離ダッシュしてからじゃないと発動できないということもなく、1~2歩ほどダッシュするだけでいいので非常に便利。また、このスイングが敵に当たってもTPが溜まるなどの有利な効果が発動します。

 ただし、素材を採取したいが敵との戦闘はしたくないときに使用すると、範囲が広くなったスイングが敵に当たり思わぬ戦闘が始まってしまう可能性があるので、状況次第では使用を控えた方がいいかもしれません。

探索装備で効率よく冒険


 探索装備は装備するだけで戦闘や採取などに有利な効果を発揮するもので、8つまで装備できます。

 その中でとくに優先度が高いのが斧、網、鎌の3種類。装備するだけで対応する素材を採取できるようになるので、探索装備が調合できるようになったときにすぐに調合しましょう。

 レシピ変化でより上位の装備を調合できるようになるので、新たに素材を採取した際はレシピの確認も忘れずに。


 ほかの5つはなくても困りませんが、装備しているとプラスの効果を発揮するものです。

 ダッシュの速度が上がったり、戦闘で得られる経験値の上昇、一定のレベル差以下の敵を戦闘なしで倒せるものなどさまざま。

 便利なのは間違いないので調合できるようになった段階で作成しておくと、快適にゲームをプレイできるように。これらの探索装備は“ウサギのシッポ”からレシピ変化できます。


 ただし、この5つの中でも斧、網、鎌と比べても優先して調合したいのが“強襲バングル”です。これは一定レベル以下の敵にスイングしたときに戦闘が発生せずに経験値や素材を入手できるというスグレモノ。

 装備すると敵のまわりにわっかのようなものが表示されるようになり、青色だと効果が発動。黄色や赤色だと通常の戦闘が発生するので、強さの見極めにも役立ちます。

同じアイテムでもレベルで効果が変わる


 序盤は素材の種類が少なく、調合に使用する素材に余裕がないですが、新しい場所に行けるようになったりすると徐々に選択の幅が増えていきます。

 そこで新たなアイテムや装備などを調合するのもいいですが、調合で気を付けたいのはアイテムレベル。同じアイテムでもアイテムレベルが高いほど、強力なアイテムになります。


 アイテムだと効果量が大きくなり、武器などの装備品だとそれに加えて上昇するステータスが高くなります。素材がなくて上位のアイテムや装備を調合できなくても、調合できる範囲でアイテムレベルを見直すだけでも、パーティーの強化が見込めます。

 ちなみに図鑑からアイテムレベルがいくつでどのような効果が発揮されるかを確認することも可能。探索装備だとアイテムレベル60以上で効果が最大になります。

弱点を突く攻撃とアイテムミックスで強敵を撃破!


 戦闘をより有利に進める上で欠かせないのが「属性」の意識です。敵をターゲットした際に表示される弱点属性(WEAK)のスキルやアイテムで攻撃することで、効率よくダメージを与えられます。

 さらに、戦闘中に特定のアイテムを複数組み合わせて連続で使用すると「アイテムミックス」が発動することがあります。

 通常のアイテム使用よりも強力なダメージを与えたり、味方全体を大きく回復・強化したりと、戦局を一気にひっくり返す切り札になります。新しいアイテムを調合したら、どんな組み合わせで強力なミックスが発動するか、いろいろ試してみるのも錬金術士の醍醐味です。

何度も使用したい道具やアイテムは複製を忘れずに


 貴重な素材を使用した道具やアイテム、特性などが強力な道具やアイテムは、そのまま使うか、調合素材として使用するか非常に迷うところ。使うべきタイミングを見定めているうちにそのまま使わなかったり、間違えて使ってしまうことも。

 そんなもったいないを防ぐために使用したいのが複製。コール(お金)を払うことで自由に道具やアイテムを複製できるシステムです。


 ランクが高ければ高いほど複製に必要なコールが多くなりますが、コールさえあれば何度でも複製OK。強力な道具やアイテムの複製もいいですが、インゴット系やクロース系など調合で大量に消費するものを複製するのもおすすめ。

▲複製には特性も関係し、複製に必要なコールが変わります。
▲よく複製するものには“安値”や“量産品”などの特性を付けておくと、コールの支払い額を抑えられます。
 本作ではヤドリギ堂を運営することでコールを効率よく稼げるので複製を気軽に使えます。


 また、複製に関して自動補充の設定をONにしておけば、アトリエに戻ったときに戦闘で使用したアイテムの使用回数が回復するので、戦闘でアイテムを多用する際はこちらの機能も活用しましょう。

派生図を活用して調合できるアイテムを増やそう


 道具やアイテムを調合するにはレシピをハルフェンの町で購入したり、採取地の宝箱から回収する必要があります。

 そのほか、派生図に記載されているレシピを派生させることでも新たに追加されます。


 レシピが派生する場合、“?”が記載されており、調合時に派生のもととなるアイテムからギフトカラーをつなげてアレンジ枠に特定の素材を投入すると“?”のレシピを習得できます。


 特定の素材を入手した段階でレシピの習得が可能になるので、新しい素材や採取場所を訪れた際にはレシピを派生させることが出来ないかを確認するとよいでしょう。

ハルフェンの街の復興でも調合が重要に


 ハルフェンの街には5つの区画が存在し、それぞれに資金や資源を出資できます。そこで必要になる素材(資源)についても、その多くが調合(特にレシピ変化)で入手することになります。

 必要な資源が手持ちにないときはレシピ変化を試しつつ、必要資源を調合出来たら“複製”で増やして、復興に役立てましょう。


雇わなくても妖精さんに話しかけて恩恵を受けよう


 入るたびに構造が変わる階層型のダンジョン「亜空の道」を探索していると、妖精さんと出会うことがあります。

 話しかけると雇うことができるだけではなく、さらに探索や戦闘に有利な効果を発揮するさまざま恩恵を得られます。


 すでに妖精さんを雇えるだけ雇っているなど、雇うつもりがない場合は話しかけずにスルーしてしまいそうになりますが、恩恵は雇わなくても話しかけるだけで得られます。

 なので、見かけた際には積極的に話しかけて恩恵を得ておきましょう。

昼夜で敵や採取できる素材が違うので注意


 素材を集めたり、クエストを進行する際にさまざまな場所へ行きますが、その際に注意しておきたいのが時間の概念。

 本作では日付がなく、「いつまでに何かをしなければいけない」ということはありません。しかし、時間だけは存在しており、戦闘や採取をすると少しずつ時間が経過していきます。


 昼夜によってマップの雰囲気が変わるだけではなく、現れる敵や採取できる素材が異なります。ふだんはそこまで気にしなくてもいいですが、特定の敵や素材を目的にしている場合は図鑑で現れる時間帯の確認が重要。

 ヤドリギ堂にあるベッドを使用すれば昼夜を変えられるので、上手に活用しましょう。

絆クエストの進行で依頼発注ができるように


 本作ではストーリーの進行で過去シリーズに登場したキャラが何人も登場します。

 マップ上では紫の“!”で表示され、会話すると絆クエストが始まって敵の討伐や素材の採取などを依頼され、依頼を達成すると彼らに依頼をできるようになります。


 クエストを受注するのと同じように、依頼を発注すれば特定の素材を集めてきてくれるので非常に便利。その時点では難しい依頼もありますが、マップに登場した段階で絆クエストを進行できるようになるので話しかけておきましょう。


 依頼を発注できるようになったあと、星の踊り場でそのキャラからの依頼が発生するようになり、達成するとそのキャラに発注できる依頼が増加します。


 そこで集めてもらえる素材の中には入手手段が限られているものもあるので、絆クエストの進行とキャラからの依頼はこまめにチェックしておくのがおすすめです。

戦闘不能から復活できる便利な特性“気付けの癒し”を活用しよう!


 “気付けの癒し”は戦闘不能からの蘇生効果がある特性で、1章後半でアーシャが探してる素材“フラジール”の固有特性に設定されています。つまり、ストーリー進行上、必ず一度は手に入れるタイミングがあるわけです。

 このフラジールを素材にヒーリングサルヴを作っておくと、“気付けの癒し”の特性により、もしものときに味方を蘇生できるようになります。蘇生時のHP回復量は小さいものですが、強力な蘇生アイテムは中盤以降にしか手に入らないため、序盤では非常に貴重な蘇生アイテムとして重宝します。

 なお、フラジールは“薬の材料”と“花”のカテゴリを持っており、ヒーリングサルヴのアレンジ素材は左と真ん中が“薬の材料”と“花”なので、かなり簡単に特性を引き継げることもポイントです。ぜひ序盤で“気付けの癒し”付きのヒーリングサルヴを作っておきましょう!(1つ作れば、前述した“複製”で増やすこともできます)

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