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『ガルパン最終章』水島努監督が第6話のコンテ進捗について「40%くらい」とコメント。完結編の制作も着実に進んでいる…!?【ガールズ&パンツァー】

文:電撃オンライン

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 アニメ『ガールズ&パンツァー』の劇場作品『ガールズ&パンツァー最終章』第6話について、水島努監督が自身のXアカウントにてコンテの進捗について明かしました。

 最新作『ガールズ&パンツァー最終章』第5話は2026年10月9日に劇場上映予定ですが、すでに次回作となる第6話の制作も進められているようです。

水島努監督が『ガールズ&パンツァー 最終章』第6話の進捗状況をXで報告


 待望の第5話が2026年10月9日に劇場上映予定となっている『ガールズ&パンツァー 最終章』。

 公開を今かと待ち望んでいる『ガルパン』ファンは多いかと思いますが、水島努監督が最終章の完結編となる第6話の制作進捗について明かしました。


 水島努監督によると、大きめのシーンのコンテが一つ終わったとのことで、「40%くらい」という進捗状況も明かされています。ただこれは作品そのものではなく、あくまでも絵コンテが全体の40%くらい終わった、という意味だと思われます(作品全体だとあまりに早すぎるので)。

 この数字を結構進んでいるとみるか、まだ掛かりそうとみるかは人それぞれかと思いますが、しっかりと完結に向けて制作が進められているのは間違いありません。

 なお最終章第1話が公開されたのは2017年の12月9日。来年には10年が経過することになりますが、果たして第6話の公開はいつになるのか。

 気になるところではありますが、まずは10月9日公開の5章に備えましょう。

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