電撃オンラインオリジナル企画として、2026年3月29日から4月17日にかけて、一番好きなシューティングゲームの人気投票を開催しました。

この記事では、投票の結果を発表します。
一番好きなシューティングゲームの人気ランキングTOP10
これまで遊んできた“シューティングゲーム”のなかで一番好きなタイトルのアンケートを実施しました。
王道の横スクロールSTGから、弾幕、FPS、さらには“自分で作る”ゲームまで、非常にバラエティ豊かなタイトルが投票されました。
ということでTOP10までのランキングを投票者のコメントの一部とともに発表していきます。
※投票者のお名前は敬称略。
10位:『ツインビー』
ポップで可愛らしいグラフィックと、雲に隠れた“ベル”を撃って色を変え、パワーアップしていく独自のシステムが光るコナミの名作が第10位。
投票者のコメント
●ポップな見た目に反して意外と歯ごたえがある。BGMも名曲ばかり!(レトロおやじ三太郎)
●友達や兄弟と2人協力プレイをして、ベルの取り合いで喧嘩になったのは良い思い出です(クラ)
●グラディウスやダライアスではなく、ツインビーが大好きです。(旅立ちのツバメ)
9位:『式神の城』
敵や敵弾にギリギリまで近づくことで攻撃力が上がる「テンションボーナスシステム」が熱い縦スクロールシューティングが第9位。ストーリー性も高く、個性豊かなキャラクターたちの群像劇も魅力です。
投票者のコメント
●式神を使うという設定とゲーム性、2と3に登場したパズル系ボスの面白さは今でも心に残っています。(四季紙の白)
●シューティングゲームなのに、フルボイスで展開されるストーリーが重厚で面白い。(エナドリジャンキー)
●小夜ちゃんが可愛くてずっと使ってました。独特のオカルトチックな世界観が好き。(寝不足ゲーマー)
8位:『グラディウスII -GOFERの野望-』
横スクロールシューティングの金字塔『グラディウス』シリーズの最高傑作と名高い『グラディウスII -GOFERの野望-』が第8位。
パワーアップのゲージを自分で選べるシステムや、当時としては圧倒的だった美麗なグラフィックとサウンドの良さは今でも語られています。
投票者のコメント
●1面の人工太陽の美しさと、熱いBGMを聴いたときの衝撃は今でも忘れられません。(積みゲー消化中)
●4種類の装備から自分のプレイスタイルに合わせて選べるシステムが画期的だった。(嫁に内緒の課金)
●『Destroy them all!』のボイスを聞くために何度もコインを投入した青春のゲーム。(回線弱者)
7位:『オーバーウォッチ2』
個性豊かなヒーローを操り、5対5のチーム戦で勝利を目指す人気FPSが第7位。ロール(役割)ごとの立ち回りや味方との連携が鍵を握る、競技性の高さとキャラクターの魅力が光るタイトルです。
投票者のコメント
●ロールごとの責任と連携が重要で、チームのウルトが見事に刺さって勝った時の達成感は他のゲームじゃ味わえない!(週末の戦士)
●個性豊かなヒーローたちが魅力的!それぞれのバックグラウンドストーリーや、対戦前の掛け合いも好きです。(音ゲーマー上がり)
●5v5になって展開がスピーディになり、より個人のプレイが光るようになったと思う。(デバイス厨)
6位:『HALO: マスターチーフコレクション』
Xboxを代表する伝説的FPS『HALO』シリーズのナンバリングタイトルを一本にまとめた超豪華パッケージが第6位。マスターチーフの英雄譚と、競技性の高いマルチプレイは今遊んでも色褪せません。
投票者のコメント
●FPSの歴史を作った名作たちがこれ一本で遊べるなんてコスパが良すぎる。(エイム迷子)
●重厚なSFストーリーと、マスターチーフの圧倒的なカッコよさに惚れ惚れします。(リロード癖)
●チーフの声優と世界観がハマっている(ルキア)
5位:『Battlefield 4』
現代戦を舞台にした大規模マルチプレイFPSの金字塔『Battlefield 4』が第5位。最大64人が入り乱れる戦場、戦車やヘリなどの豊富なビークル、そして“レボリューション(マップの破壊・変化)”システムがもたらす臨場感は圧巻です。
投票者のコメント
●ビルが倒壊したり、天候が変わったり、戦場がリアルタイムで変化するギミックに感動した。(漁夫の利マスター)
●当時として非常に多い32人や64人参加可能で戦車にヘリコプター、戦闘機、船となんでもござれのお祭り現代戦は超面白かった。特にオペレーションロッカーと呼ばれる、監獄を舞台にした歩兵のみのマップは前作『バトルフィールド3』のオペレーションメトロ同様に非常にごちゃごちゃわちゃわちゃの楽しいマップで、懲役ロッカーという愛好家まで現れるほどの中毒度。(いろは)
●発売から年月が経っても、ふと無性に遊びたくなる。FPSとしての完成度が異常に高い。(芋スナ)
4位:『VALORANT』
現在eスポーツシーンで世界的な盛り上がりを見せているタクティカルFPS『VALORANT』が第4位。
一瞬のエイム勝負と、キャラクター(エージェント)のスキルを組み合わせた高度な頭脳戦が多くのプレイヤーを虜にしています。
投票者のコメント
●エイムとストッピングのシビアさがたまらない。競技性が高くて、自分の成長をダイレクトに実感できるのが楽しい。(蘇生待ち)
●エージェントのスキルを活かしたセットプレイが完璧に決まった瞬間は脳汁が出る!(ジェット使い)
●世界大会の熱狂がすごい。プロの神プレイを見てモチベーションを上げてからランクに潜ってます。(書道)
3位:『タイタンフォール2』
パルクールのような軽快な壁走り(ウォールラン)を駆使するパイロットと、巨大ロボット“タイタン”に乗り込んで戦うロマンが融合した傑作FPS『タイタンフォール2』が第3位。
特にシングルプレイのキャンペーンモードは“FPS史上最高傑作”と評されることも。
投票者のコメント
●相棒のタイタン『BT』との絆を描いたストーリーが熱すぎて、最後は泣きました。(ボム)
●ウォールランからのスライディング、そしてタイタンを要請して乗り込む瞬間の脳汁がヤバい!(ガチャ好き)
●ロボットアニメの主人公になったような最高の没入感。もっと評価されるべき神ゲーです。(シテチ)
2位:『スプラトゥーン3』
インクを撃ち合って陣地を塗る、老若男女問わず大人気のTPS『スプラトゥーン3』が第2位。
ポップな世界観でありながら、奥深い対戦アクションや協力モードの“サーモンラン”など、圧倒的なやり込み要素で日本中を熱狂させています。
投票者のコメント
●“インクで塗る”という独自のシステムのおかげで、エイムが苦手でもチームに貢献できるのが素晴らしい!(たこたこ)
●キャラクターデザインやBGMがとにかくお洒落。フェスの時のお祭り騒ぎ感が大好きです。(ハント)
●サーモンランが面白すぎて、気づいたら友達と何時間もシャケをシバき続けてます(笑)。(アイリス)
1位:『Apex Legends』
第1位は、現在のシューティングゲーム界を牽引する大人気バトルロイヤルFPS『Apex Legends』!
個性豊かな“レジェンド”たちのスキルを駆使したスピーディなチーム戦が、世界中のプレイヤーを熱狂させ続けています。
投票者のコメント
●キャラクターごとのスキルが個性的で、味方とのスキル連携がバッチリ決まった時が最高に気持ちいい!(キャラリー)
●とにかくスピード感とアクション性が群を抜いている。一度この操作感に慣れると他のFPSに戻れない。(ニトロフィー)
●友達とボイスチャットを繋ぎながら、チャンピオンを目指して試行錯誤する時間が毎日の楽しみです。(ロロログ)
一番好きなシューティングゲームの人気ランキング。1位~10位までの結果一覧
1位:『Apex Legends』
2位:『スプラトゥーン3』
3位:『タイタンフォール2』
4位:『VALORANT』
5位:『Battlefield 4』
6位:『HALO: マスターチーフコレクション』
7位:『オーバーウォッチ2』
8位:『グラディウスII -GOFERの野望-』
9位:『式神の城』
10位:『ツインビー』
惜しくもTOP10入りならず。11位~15位
11位:『東方錦上京』
12位:『ゲーム天国 (セガサターン版)』
13位:『デザエモンKids!』
14位:『怒首領蜂大往生』
15位:『R-TYPE』