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博多を舞台にした実写の推理ビジュアルノベル『神屋探偵事務所:女子高生の消えた夏』2026年内発売。Steamのストアページが公開

文:電撃オンライン

公開日時:

 Sakura ARCは、Steam向けに開発中の推理ビジュアルノベル『神屋探偵事務所:女子高生の消えた夏』のSteamストアページを公開いたしました。本作は2026年内リリース予定です。

『神屋探偵事務所:女子高生の消えた夏』とは?

ストーリー

博多の街が織りなすミステリー

 2025年7月、夏の福岡。元刑事の神屋憲悟は、助手の大牟田ひかると共に、博多駅近くに念願の探偵事務所を構えた。そんな彼のもとに舞い込んだ、初めての依頼。

「私の娘――紗季が行方不明なんです。紗季を探してください」


 夏休み入りとなる終業式の日、一人の女子高生が姿を消した。警察は事件性なしの自発的な家出として様子見。探偵神屋が調査を進める中、彼女に関する不穏な噂や動画の存在が浮上し、事態は一変する。


 AI画像生成技術の活用と実在する福岡の風景を背景としたフォトグラフィック。豚骨ラーメン屋台での聞き込みや、大濠公園や警固公園での女子高生たちとの対峙など、リアルな福岡の街を舞台に物語が展開。

 凸凹コンビの探偵と助手が、時に軽快な掛け合いを繰り広げながら、ネットの噂や人々の欲望に翻弄されつつも事件の真相へと迫っていきます。

登場人物

神屋 憲悟(Kamiya Kengo)

 主人公。神屋探偵事務所の所長。元刑事の29歳。冷静な観察眼と推理力を持つが、探偵としては絶賛開店休業中。イケメン。

大牟田 ひかる(Omuta Hikaru)

 神屋の助手。19歳。高校卒業後の社会人未経験で、ゲームとネット文化に多少詳しい程度の普通の女の子。助手としてのスペックは高くないが、神屋への好意はまっすぐで隠す気もない。身長140cm(自称)。

波花 紗季(Namihana Saki)

 行方不明となった17歳の女子高生。一年前からギャル化し、交友関係も変わっていった。夏休みに入る終業式の日に、彼女は姿を消した。

システム・世界観

 複雑なシステムや探索要素はなく、純粋にテキストと選択肢のみで進めるノベルゲームです。推理の成否によっていくつかのエンディングに分岐します。

 リアルな福岡の雰囲気や日本のネットカルチャー、登場人物たちの軽快な掛け合い、青春、予想外の展開が楽しめるエンタメミステリーです。

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