電撃オンライン

『葬送のフリーレン』×フェルメールコラボ決定。アベツカサ氏によるフリーレンが真珠の耳飾りの少女と重なりあう描き下ろしイラストが公開!

文:電撃オンライン

公開日時:

最終更新:

 小学館「週刊少年サンデー」で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)によるファンタジー漫画『葬送のフリーレン』とフェルメール・真珠の耳飾りの少女展のコラボが決定しました。


 以下、リリース原文を掲載します。

『葬送のフリーレン』×Vermeerコラボ概要


 『葬送のフリーレン』は、フェルメールが生きた中近世ヨーロッパを想起させる世界を旅する物語です。

 17世紀に描かれ、今なお世界中で愛される《真珠の耳飾りの少女》と、長い時を生き、旅を続けるフリーレン。今回、アベツカサ先生が本展のためだけに、《真珠の耳飾りの少女》とフリーレンが重なりあう、特別なイラストを描き下ろしました。


 本展特設ショップでは、描き下ろしイラストを使用したオリジナルグッズの販売を予定しています。

 《真珠の耳飾りの少女》と『葬送のフリーレン』、世界を旅する2つの作品が出会う特別な機会をお見逃しなく!

山田鐘人先生、アベツカサ先生からのコメントが到着!【葬送のフリーレン】

山田鐘人先生


 「真珠の耳飾りの少女」という傑作とご一緒する機会をいただき、とても光栄です。フェルメールの名作を間近で鑑賞できる本展覧会を、今から楽しみにしております。

アベツカサ先生


 この度は大変貴重な機会をいただきありがとうございました。フェルメールの作品を沢山拝見し、学びながら制作させていただき、とても素晴らしい時間になりました。

『葬送のフリーレン』とは?


 「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。

 これまでに「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」新生賞、「第69回(2023年度)小学館漫画賞」、「第48回講談社漫画賞」少年部門など数々の漫画賞を受賞。そして現在発売中のコミックスは累計部数3500万部を突破。

フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展概要

【タイトル】 フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展
17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日
【会  期】 2026年8月21日(金)~9月27日(日)
【会  場】 大阪中之島美術館 5階展示室(最寄駅:京阪中之島線 渡辺橋駅)
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-3-1
【主  催】 大阪中之島美術館、朝日新聞社、朝日放送テレビ
【後  援】 オランダ王国大使館
【特別協賛】 関西電力、京阪ホールディングス、JR西日本、竹中工務店、
TOPPANクロレ、トヨタモビリティ新大阪、ミキモト

展覧会公式サイトはこちら

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この記事を共有

公式SNS