電撃オンライン

『まものろ2』はデッキ構築要素ありの全方位シューティング。開発中のプレイ映像が公開【まもるクンは呪われてしまった 2(仮)】

文:電撃オンライン

公開日時:

最終更新:

 “シュー大祭 ~シューティングゲーム大感謝祭~ 2026 2026.5.30”で『まもるクンは呪われてしまった 2(仮)』(まものろ2)の開発中のビルドを使用したプレイ映像が公開され、ゲームシステムの一部が明らかになりました。

『まもるクンは呪われてしまった 2(仮)』開発映像公開


 『まものろ2』は、2025年9月の“まものろKAI! リリース記念パーティー「YO-KAI Disco Fever」”で発表された『まもるクンは呪われてしまった』の完全新作タイトル。

 9月時点では開発が決定したことのみ告知されていました。


 今回公開されたのは、『まものろ2』のシステム面を見せるもの。背景などのビジュアルは仮のものとなっています。

 製品版では見られないだろうデバッグメニューからプレイはスタート。早速見られた映像は、まもるクンがフィールド上を自由に動き回るものでした。


 『まものろ2』は、縦スクロールのシューティングではなく、ツインスティック型シューターのような全方位シューティングとのこと。

 また、画面右下には“護符”というカードが表示。

 護符はステージ中に入手できるもので、ステージに入る際にもカスタマイズ可能とのこと。ただし、配信ではステージ開始前のUIなどは見られなかったため、どのように護符をカスタマイズしていくのかは今後のお楽しみ。

 セットしている護符でサブショットを放ったり、ボムを使用したりできるとのことです。


 護符は、プレイしながらリアルタイムに変更することもできますが、一時的にゲームの進行を止めて性能などをじっくり見つつ選択することも可能。

 こちらは初心者が遊びやすいように用意したシステムとのことです。


 護符について配信では『哭牙 KOKUGA』のランダムな手札が配られる要素に少し似ているとしつつ、“おっさん向け”にはテクモの『ジェミニウイング』のシステムが『まものろ2』のシステムをイメージしやすい例として触れられていました。

 ストーリーは『まものろ』の続きで、キャラクターはまもるクンを中心としたいつものメンバーが登場。新キャラも予定されています。


 完成度はシステム面は80%、ビジュアルなどは10%ほど。2027年に発売できるかについては「頑張ります」とのことです。

▲配信で『なんちゃらなんちゃら隊』に似ていると表現されたロックオンの仮画像。緑色なのに蒼や紅の気配がします。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この記事を共有

公式SNS