セガは、好評サービス中のオンラインRPG『PSO2 ニュージェネシス ver.2』で、アップデートを6月3日に実施します。
ここでは、“真・超星譚祭’26”を含めた各種アップデートの内容を公開します。
ここでは、“真・超星譚祭’26”を含めた各種アップデートの内容を公開します。


索引
閉じる『NGS ver.2』6月3日アップデート配信内容<“真・超星譚祭’26”ほか>
シーズンイベント“真・超星譚祭’26”を開催
『NGS』5周年を記念した特別なシーズンイベント“真・超星譚祭’26”がスタートします。毎年開催される“超・星譚祭”とは異なり、5周年という区切りの年だけのイベントとのこと。期間中はセントラルシティやリージョンマグがイベント仕様になり、各地にセレモ・ラッピーやセレモ・エンペラッピーが出現するようになります。
今回は“シトレー”がイベントナビゲーターとして登場。彼女の着ているウェディングドレス風の衣装は、今後のアップデートで配信される予定です。




シーズナルポイント交換ショップでは、アクセサリーの“アンガ・ファンダージマスク”など、イベント限定アイテムが入手可能。そのほかにも、“真・超星譚祭'26SPスクラッチ券”や各種アイテムがラインナップされています。イベントに合わせて、称号と期間限定タスクを追加。タスク報酬では、“N-マスターキューブ”や“アームズリファイナーII”などが手に入ります。
さらにイベント期間中は、エステし放題などのおなじみのキャンペーンも同時開催。また、5周年当日となる6月9日から始まる期間限定ログインボーナスでは、“5周年サンクフルスクラッチ券Jun”×10個などの豪華アイテムが手に入るので必ずログインしましょう。
期間限定のスペシャルスクラッチが登場
シーズンイベントの期間限定スペシャルスクラッチとして、“真・超星譚祭’26SPスクラッチ”が配信されます。景品には“*ツヴィアアルマティCV2”や“*リサージュアルマティCV2”などの武器迷彩がラインナップ。ゲーム内で手に入るスクラッチ券を集めてたくさん引きましょう。
なお、“真・超星譚祭’26SPスクラッチ”で獲得できるアイテムの一部は、イベント期間終了後に通常のスペシャルスクラッチの景品に追加される予定です。




新クエスト“界域調査:遺跡”を配信
新たなクエストとして、“界域調査:遺跡”が配信されます。“界域調査:遺跡”は、ディメンションリッパー内部より繋がった空間で、エネミーの撃破やトライアルのクリアを目指す、制限時間のないクエストです。
このクエストには“ブーストデバイス”がフィールドに設置されています。“ブーストデバイス”は、エネミーを撃破したときなどに獲得できる“探索ポイント”を消費することで、さまざまな効果を得ることが可能。強力なブースト効果を得て、クエストを有利に進めましょう。
また、“ハントラリー”、“レアエネミー大発生”、“グリムモノリス浄化”といった新規トライアルが発生。どのトライアルも大量の“探索ポイント”を獲得できるチャンスになっています。新ボスエネミー“ルイノ・シュレイダΛ”は、大きな甲羅で身を隠したり、高速移動しながら多彩な攻撃を繰り出してくる強敵です。
さらに“界域調査:遺跡”では、★15武器“コウゲンセイ”シリーズがドロップしたときに、低確率で強化値+100かつ、特殊能力が8種類付与されている状態や特定のプリセット能力がLv.5の状態で入手できることがあります。
このクエストの追加に合わせて、称号と期間限定タスクを追加。称号では“*コウゲンセイアルマティ”、タスク報酬では“真・超星譚祭’26SPスクラッチ券”などが手に入ります。





★15武器“コウゲンセイ”シリーズが登場
『NGS』では初となるレアリティ★15武器“コウゲンセイ”シリーズが実装。“コウゲンセイ”シリーズは、クリティカル率とダメージ耐性が上昇するほか、PP消費量を軽減する潜在能力を持っています。また、★12武器“クローディム”シリーズと同様に、このシリーズを素材として使用する場合は“N-特殊能力移植パス”を消費することなく特殊能力移植が可能です。
“コウゲンセイ”シリーズは前述のとおり、“界域調査:遺跡”で入手可能。LG4武器 “レクシオ”より少し低いパラメータですが、今後の配信でアップグレードを予定しています。




ネームレスシティ探索をアップデート
“ネームレスシティ遊興区画調査”がアップデートされます。フィールド内の“ラッピーティンクル”の配置個数が9個から12個へ増加し、さらに“ラッピーティンクル”取得時の探索ポイント抽選回数が3回に増加。このアップデートで探索ポイントが集めやすくなって、より遊びやすくなります。
テックアーツカスタマイズが追加
新たにテックアーツカスタマイズが可能なフォトンアーツとテクニックが追加されます。今回はソード、ツインダガー、カタナ、デュアルブレード、アサルトライフル、ツインマシンガン、タリス、ウォンド、タクトのフォトンアーツと、雷属性テクニックが対象です。
このアップデートに合わせて期間限定タスクを追加。タスク報酬でテックアーツカスタマイズに必要なアイテムが手に入るので、この機会に新しいカスタマイズを試してみましょう。
レベルキャップ解放と一部バランス調整
クラスレベルの上限がLv.120に引き上げられます。また、プレイヤーの戦闘力が4950以上のとき、“M.A.R.S.”や特殊兵装の威力が上方修正されます。

新たなEX特殊能力を追加
“コウゲンセイ”シリーズおよび、“クローディム”シリーズに付与されるEX特殊能力が追加されます。新たなEX特殊能力が3種類追加されるほか、既存のEX特殊能力の強化版も登場。
なお、 “クローディム”シリーズについては、6月3日以降で配信されるコンテンツからドロップするアイテムが対象となります。
ビルドパーツを追加
“ビルドパーツ購入(GP)”に新たなビルドパーツが追加されます。
顔バリエーション“アニマティカフェイス/B”と“アニマティカフェイス/C”が、キャラクタークリエイトのデフォルトアイテムに追加。アニマティカフェイスをベースに、目の形状をアレンジした顔バリエーションになっています。


マグのAIチャット機能テストを実施
6月3日~7月1日までの期間限定で、新たなチャット機能“M.A.I.”の検証テストが実施されます。この機能は、ロストセントラルで発見された“MAI001”というデータチップをプレイヤーのマグに組み込んだことで、マグと会話できるようになるという設定。会話できる場所は各シティやクリエイティブスペースに限られていて、会話できる回数にも制限があります。
チャット欄に専用タブ“M.A.I.”が追加され、チャットで会話を楽しめるコンテンツになるとのこと。ただし、今回のテストバージョンは正式提供へ向けた開発・検証段階であり、正式リリース基準の品質には達しておらず、不自然な応答や意図しない挙動が発生する場合があります。

クリエイトデータの上限を拡張
PC版とクラウド版で、エステ内で読み込めるクリエイトデータが最大1000個に拡張されます。100個から1000個に拡張されたことで、データを読み込めない状況は解消されるでしょう。
『PSO2』のバトルアリーナを仕様変更
『PSO2』のバトルアリーナ“エンブレム争奪戦”の一部マップで、使用できる武器が変更されます。“VRアリーナ(火山:夜)”はソード、デュアルブレード、ツインマシンガン、バレットボウ、タリスの5種類。“VRアリーナ(東京)”ではソード、デュアルブレード、アサルトライフル、ロッドの4種類が使用可能になります。
開発チーム一問一答
――新たなクエスト“界域調査:遺跡”の特徴と報酬を教えてください。
回答:“界域調査:遺跡”で発生する新たなトライアルの1つ、“ハントラリー”は制限時間内にそれぞれのプレイヤーに与えられた“ハント目標”をできるだけ多く達成するトライアルです。ハント目標には、特定エネミーの討伐により達成が可能なものと、オブジェクトの収集により達成が可能なものが存在します。また、ハント目標となっているエネミーやオブジェクトには特殊なターゲットマーカーが付与されます。マップを縦横無尽に移動してより多くのハント目標の達成を目指しましょう。
“界域調査:遺跡”では、レアリティ★15武器“コウゲンセイ”シリーズやLG4武器“レクシオ”シリーズなどがドロップします。また、“アトス”系特殊能力カプセルが直接ドロップするほか、ボスエネミー“ルイノ・シュレイダΛ”からは武器迷彩“*ルイン・ゼッシュウ”が狙えます。
――新たなレアリティ★15武器“コウゲンセイ”シリーズの入手難度は?
回答:レアリティ★15武器“コウゲンセイ”シリーズのドロップについては、レアリティ★14武器“スプラディオ”シリーズに近いイメージとなります。





















