ドイツのインディーゲームスタジオGentle Troll Entertainmentは、ファンタジービジュアルノベル『タヴァントークストーリー:ドリームウォーカー』をSteamにて配信開始しました。Nintendo Switch版も6月25日配信予定。発売を記念して期間限定で10%オフのローンチセールを実施しています。

『タヴァントーク』の世界をより深く描く前日譚『タヴァントークストーリー:ドリームウォーカー』

『タヴァントークストーリー:ドリームウォーカー』は、ハイファンタジー世界を舞台にした心温まる2Dビジュアルノベルです。
TRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』に着想を得た本作は、前作から36年前のフェゾア南東部にある港町が舞台となります。
プレイヤーは酒場“竜の夢床”の店主として、さまざまな人々との交流を通じて物語を紡いでいきます。

本作は、前作をプレイしていない方でも楽しめる独立したストーリーとなっています。今後はNintendo Switchをはじめとする各種コンソール向けの展開も予定されています。
魔法のドリンクが運命を左右。選択によって変化する物語

プレイヤーは、客の運命を変える魔法のドリンクを調合する特別な力を持っています。
酒場には傭兵や船乗り、冒険者など8人の個性豊かな客が訪れ、提供する一杯によって物語の展開や重要な選択肢が変化します。
ポーションの組み合わせによってストーリーは複数のルートへ分岐し、最終的には3種類のエンディングへとつながります。
噂話からクエストを生み出し、人々との絆を育む

客たちの冒険譚から集めた噂話を精査し、新たなクエストとして形にしていく独自システムを搭載しています。
ただし、中には船乗りのほら話も混ざっているので、壁に貼る前に内容をしっかり見極めましょう。
また、本作ではLGBTQ+のキャラクターや関係性も自然に描かれており、多様な人々との出会いや友情が物語を彩ります。
忍び寄る脅威と、夢が悪夢へと変わる瞬間

酒場の繁盛とともに人々との絆は深まっていきますが、やがて平穏な日々は不穏な脅威によって揺らぎ始めます。
笑いと涙、出会いと別れが織りなす本作は、初回エンディングまで約10〜12時間のプレイボリュームを収録しました。
酒場経営要素をあえて省くことで、物語とキャラクターとの交流に集中できる作品となっています。
※注意:本作には死別、喪失、暴力に関する表現が含まれています。
『タヴァントークストーリー:ドリームウォーカー』概要
ジャンル:ファンタジービジュアルノベル
プレイ人数:1人
プラットフォーム:PC/Nintendo Switch/TBD
発売日:
2026年6月10日(Steam)
2026年6月25日(Nintendo Switch)
価格:
1,750円(Steam)
1,860円(Nintendo Switch)
※発売記念セール中は10%オフ
開発・販売:Gentle Troll Entertainment
対応言語:日本語/英語/簡体字/ドイツ語/フランス語
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