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あの『東方』の弾幕STGがコンシューマ機に初展開。『東方紅魔郷:New Classic』Switch/Switch2/PS5/Steamでリリース。発売日は9月10日

文:電撃オンライン

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 『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』が9月10日にSwitch/Switch2/PS5/Steamで発売されます。

『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』が9月10日発売


 上海アリス幻樂団が手がける東方Projectの名作STG『東方紅魔郷』がリメイク作として登場。殆どのデータを今の技量で作り直した『東方紅魔郷:New Classic』として、9月10日にリリースされます。さらに2002年当時のゲームを可能な限り再現したClassic版も収録されているとのことです。


 New Classic版では高解像度化され、BGMはZUNによって全曲アレンジされています。さらにライフを無限にして挑める新機能も実装されています。

『東方紅魔郷』リメイク制作のため、サークル“上海アリスReprise(ルプリーズ)”を結成


 『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』の制作にあたり、サークル“上海アリスReprise(ルプリーズ)”が結成されました。

 ZUN氏をはじめとしたサークル“上海アリスReprise”が開発を担当し、アライアンス・アーツが販売を担当。サークルの代表は、『不思議の幻想郷』シリーズや『東方ダンマクカグラ』を手がけたゲームクリエイター・JYUNYA氏です。

 『上海アリスReprise』は、『東方Project』を今の環境で遊べるようにするという目的のもと、有志で集まった新たなサークルとなっています。そのサークルが出す記念すべき第1作として、『東方紅魔郷』を今の環境で遊べるように開発されたとのことです。

 Switch2やPS5など、『東方Project』作品としては初のコンシューマ機対応および、日本語以外の言語にも対応して、より多くの人が遊べるようになっています。

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