『龍と苺』最新刊27巻が、6月18日に発売されます。

『響 〜小説家になる方法〜』の柳本光晴先生の描く将棋漫画『龍と苺』が連載最終回を迎え、6月の27巻発売の後は7月に28巻、8月に最終巻29巻と、連続刊行が発表されています。
雑誌連載時に多くの読者の「!?」を集めた話題作です。6月16日までは『サンデーうぇぶり』で25巻まで無料で一気読みができるので、本作を知らなかった方はこの機会にぜひ!
【【【完結記念‼️】】】
— 【公式】サンデーうぇぶり編集部 (@SundayWebry) June 3, 2026
『龍と苺』25巻まで全話無料‼️
\少年サンデー27号で堂々完結記念!/
『#龍と苺』1. 第1話 命懸けhttps://t.co/4yDJ0oWSz2#サンデーうぇぶり アプリ版では26巻以降の最新話まで配信中!
※最終話は本日発売の少年サンデー27号にて!!
<6/16まで> pic.twitter.com/KCsMDqlWJp
個人差はありますが、将棋を知らなくても楽しめる(そして驚くw)、闘う将棋マンガの傑作です
「将棋は性格悪ぃ奴ほど強いんだ」(2巻・17話「順当に」より)という言葉が象徴するように、本当にクセが強い(内面的にも外見的にも)キャラばかり。
そんな、初見最悪で「こんなヤツいねーよ」とか「このキャラ、生理的に好きになれない」なんて感じるクセ強キャラたちが、数話読み進めると……「あれ? 大好きになっちゃった!?」なんて魅力的な一面を見せてくれるのが本当に素敵です。
ネタバレになるので単語だけ述べますが、うさぎ、肉弾戦、バント、将棋会館殺人事件なんて単語を覚えておくと、読み進めるうちに「ここか!」と感じてもらえるかと。え? 意味不明なのでウソだろうとか、信じれられないですって? ええ、自分でも、過去の自分に『龍と苺』のネタバレをしたら、「そんなバカな」と信じてもらえない自信があります。
さておき、1話時点で多くの伏線やヒントが盛り込まれている(あのキャラが1話に登場していたなんて、とか)ので、2周目読みもおすすめですよ!
『龍と苺』最新刊27巻の内容は?(商品紹介ページより)
竜王戦七番勝負を制し、アマ・女性初の竜王位を獲得したと思ったのもつかの間、時間は流れ100年後。そこには変わらぬ姿の苺がいた。
並み居るプロ棋士達をなぎ倒し、AIと対局をする竜王戦本戦に辿り着いた苺。
竜王への挑戦者決定戦、初戦を落とした苺。Dear社のO・Kを相手に二連勝を飾れるのか……!?
一方Bird社のCEO・ハワードはO・Kがシンギュラリティを起こすのを待っていて……
竜王位のタイトル挑戦も徐々に終盤へ!!第27巻!!