セガの龍が如くスタジオ最新作『STRANGER THAN HEAVEN(ストレンジャー・ザン・ヘヴン)』に江頭宏哉さんが出演することが発表されました。

『STRANGER THAN HEAVEN』呉のヤクザ役で江頭宏哉さんが出演

江頭宏哉さんの出演は『STRANGER THAN HEAVEN』のエグゼクティブディレクター・横山昌義さんのXアカウントで発表されたもの。
1929年の広島・呉を舞台にした2部のヤクザ“クボヤマ”のキャストとのことです。
江頭宏哉さんは『龍が如く0 誓いの場所』のオーディションを経て、カツアゲ君(暴)役で出演。
映像内では「またお世話になります」とコメントしています。

突然ですが、STRANGER THAN HEAVENの新キャスト情報です。 pic.twitter.com/cZrE9aBb7p
— 横山昌義 (@yokoyama_masa) June 22, 2026
■『龍が如く0 誓いの場所』オーディション合格者インタビュー
『STRANGER THAN HEAVEN』とは
これは、居場所のない男たちが、居場所を求めて戦った50年の物語。 激動の近代日本を5つの時代、5つの街を通して描く。
喧嘩の生々しさを表現したコンバットシステムや、ショービジネスを手掛け「興行師」としての成功譚を楽しめる。
男たちの熱きバトルと人間ドラマを重厚に描く「RGGスタジオ」が贈る、ドラマチックアドベンチャー最新作。
■5つの時代、5つの街
物語の舞台となるのは、それぞれの時代、当時日本に実在した街をモチーフとした、〝あったかもしれないJAPAN〟。
1915年。世界最大級の鋳造設備とも言われる製鉄所を誇り、血気盛んな労働者で活気に溢れる福岡・小倉。
1929年。日本最大の海軍工場を有し、ヤクザ組織の影響色濃い広島・呉。
1943年。西日本最大の歓楽街であり、緊迫する世界情勢下の大阪・ミナミ。
1951年。戦後、日本の観光地の代名詞ともなった静岡・熱海。
そして1965年。今なお日本を代表する最大の歓楽街であり、混沌渦巻く街、東京・新宿。
■最も自由で、最も直感的で、最も極限の暴力
誰もが生きることに必死だった時代。
粗暴な動乱の時代を生き抜く喧嘩の生々しさを、コンバットシステムとして表現。
自分が大東となったかのように、左半身、右半身それぞれを意のままに操り、攻防を繰り広げることができる。
ジャブからの強烈な一撃や力を溜めた攻撃で敵を吹っ飛ばし、ふらついている間にタックルで押し倒してマウントをとり、その勢いがままに激しく殴りつけるなど、荒々しく暴力的なまでに敵を痛めつける。
また、敵の攻撃を片手で防ぎ、即座に反撃を食らわせるなど、敵の行動を見極めて決定的な攻撃の瞬間を自在に作り出せる。
さらに、包丁やハンマー、刀などをはじめとする多彩な武器を強化させながら使いこなし、この時代の荒くれものたちとのしのぎを削っていく。
■大東真、もう一つの興行師物語
日本で生きていくためのイロハを教えてくれた師から大東は音楽の才能を見出され、自分が歌うだけでなく、「興行師」としてショービジネスをも手掛けることになる。
ショーを大きくしていくために、街で噂を仕入れ、その情報を基に優秀な歌手や演奏者をスカウト。
そして楽曲作りのために街へと繰り出し、ほうきを掃く音やいびき、汽車の音、動物の鳴き声、さらには戦う相手が発する音など、あらゆる音を曲作りに取り入れ、それらを組み合わせて曲を作り上げていく。
そして演目や、バンド編成、メンバーをアサインしてショーを構成し、照明の色など演出を凝らしてショーを開演させていく。多くの観客を魅了させるショーを各地で行っていきながら、大東の興行師としての成功譚を楽しむことができる。