『ハイドライド』シリーズなどで知られる内藤時浩さんによる新作ファンタジーシューティング『XeGrader plus(ゼグレイダー プラス)』のSteam配信日が、7月6日に決定しました。価格は2,600円、発売週は10%オフの発売記念割引が行われます。

内藤時浩さんが手がけるギミック駆動型アクションシューター『XeGrader plus』7月6日Steamにて発売!
『XeGrader plus』は、レトロ風の見下ろし型シューティングで、精密な射撃と探索・観察・謎解きが攻略の鍵となる作品です。

プレイヤーは、男人間または女エルフの戦士を操作して、スライム、コボルト、ゾンビ、ヴァンパイアといった敵が登場する、闇に覆われたハイファンタジー世界を旅します。
ステージは全18ステージと最終ボスから構成。ステージは意図的に短く設計されていて、1ステージあたりは2~3分、全クリアまで40~60分。反復プレイ、習熟、スコアアタックを楽しむための設計となっています。
また、3段階の難易度で、初心者から熟練者まで幅広く楽しめます。

本作の特徴となるのが、単なるシューティングだけでとどまらない謎解き要素です。各ステージには、隠しメカニズム、秘密の通路、驚きの報酬などが仕込まれており、それらを発見する楽しみがあります。
例えば最初のステージでは、初弾を赤いスライムに命中させるとトロフィーが出現します。しかし、あえてスライムに突撃して1ミスとすると、赤い妖精が現れます。この赤い妖精を取得すると貫通弾の武器が装備され、ステージの攻略バランスが根本的に変わるとのこと。
こうした多層的で発見的なデザイン哲学が、全ステージを通じて貫かれています。

日本のレトロゲーム界のベテランが集結
デザイナーである内藤時浩さん(『ハイドライド』シリーズ、T&E SOFT)をはじめ、レトロおよびインディーゲーム制作のプロが集結しています。
- ゲームデザイン:内藤時浩(ハイドライド シリーズ、T&E SOFT)
- ドット絵:SKIPMORE(神巫女 -カミコ-、フェアルーン)
- 音楽:新田忠弘(サーク、幻影都市)
- 実績アイコン:ボマーン(漫画家、まあみさんとレトロ遊び)
『XeGrader plus』の“plus”要素
『XeGrader plus』は、シリーズの過去版と比較して以下の3点が異なっています。
- プレイアブルキャラクターの選択、男人間ウォリアーまたは女エルフ。
- Sanctuaryステージが、固定画面を超えてスクロールする形にリデザインされました。
- Practice難易度モード、その名の通り“練習”のためのモードで、ゲームオーバー後に到達済みの任意のステージを自由に選択してリスタートできます。自分のペースでゲームのギミックを学び、探求できます。

追加DLCでプレイ可能なレガシー版
発売時には、別売の追加DLCとして『XeGrader for MSX2 mode』と『XeGrader for Origin(PC-8001mk2)mode』の2種類が販売されます。それぞれシリーズの過去版を再現したもので、本シリーズの原点を体験できます。
『XeGrader plus』製品概要
タイトル:XeGrader plus
開発・販売:内藤時浩
発売日:2026年7月6日16:00(JST)
プラットフォーム:Steam (Windows)
価格(本体):2,600円
価格(各DLC):655円
発売記念割引:本体および両DLCに10%(発売週)
ジャンル:ギミック駆動型アクションシューター(レトロ風見下ろし型)
プレイ人数:1人
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