個人ゲーム制作者砂川赳氏の長編ファンタジーRPG『雲海のフロンティア』がSteamで配信されました。

【王道長編RPG】雲海のフロンティア【PV】
『雲海のフロンティア』概要
雲海の上に浮かぶ島々を舞台にした王道ファンタジーRPGです。1990年代の名作JRPGに影響を受けた作品であり、壮大なストーリー、個性豊かな仲間たちとの冒険、戦闘の楽しさを重視しています。
制作者の前作であるフリーゲーム『Mystic Star』は累計4万ダウンロードを突破した王道RPGであり、多くのプレイヤーから好評をいただきました。
本作『雲海のフロンティア』もその経験を踏まえています。約5年の制作期間を経て、より壮大な物語と高いゲーム性を目指しました。
その結果、40万字以上の総テキスト量、50を超える多彩なボス戦、クリアまで想定30時間以上など、前作を質と量の双方で大きく超えた作品となりました。
なお、本作は既にDLsiteにて好評販売中です。より多くのプレイヤーの皆様へ作品を届けるため、Steam版をリリースしました。




あらすじ
雲海の上に島々が浮かぶ世界があった。
その島々の⼀つ――監獄島にとある少年が連行されてくるところから物語が始まる。
少年の名はレヴィン。帝国の有力貴族の出身であったが、無実の罪を負わされたのだという。
レヴィンは監獄で出会った雲賊ザナッドと意気投合し、島からの脱出を決意する。そしてそれが、世界を巡る壮大な旅の始まりとなるのだった。
『雲海のフロンティア』ゲームの特徴
5年の歳月をかけて開発した個人制作RPG
『雲海のフロンティア』は個人で約5年をかけて制作された王道長編RPGです。
1990年代のJRPGを強く意識しており、世界を巡るストーリー、個性豊かな仲間達、戦闘システム、成長システムなど、正統派の魅力を詰め込みました。
壮大な世界設定とストーリー
王道ファンタジーらしい壮大な世界設定を軸に物語は展開されます。
雲海が広がる世界を舞台に、島々を巡る冒険が描かれます。雲海の上を進む船――竜玉船での旅を通して、世界の全貌が少しずつ明らかになっていきます。
⼀本道の物語ではなく、行き先を選ぶ自由度があります。サブクエストはいずれもストーリー性のあるものとなっています。

30〜40時間に及ぶ長編
40万字以上の総テキスト量。豊富なクエストやボス戦など、90年代の王道JRPGのような冒険感と遊び応えを目指して作り込みました。
ゲームクリアまで30~40時間程度を想定しています。
※難易度ノーマルで全てのサブクエストをクリアし、町やダンジョンをそれなりに探索した場合の想定。
ストレスなく遊べるように全体のゲームテンポは当時のRPGと比べて早めに調整していますが、基本的にはじっくり遊びたいプレイヤーに向けた作品となっています。

戦術性の高い戦闘システム
サイドビューのコマンド⼊力型の戦闘システムです。
行動順序は常に表示されており、素早いキャラクターほど多く行動できます。
敵味方の行動順序を把握して、戦術を立てることが勝利のカギです。
戦闘にはキャラクター固有の⻘奥義とクラス固有の⾚奥義が存在します。二つの奥義をうまく使い分けることで戦況を大きく変えられます。

自由度の高い育成システム
クラスチェンジシステムを搭載。メインクラスとサブクラスの二種類を付け替えることで、キャラクターを自由にカスタマイズできます。
また、クラスのレベルを上げることでキャラクターの能力にボーナスが付きます。過去の経験も無駄にはなりません。

快適性を重視した現代的な設計
昔ながらのJRPGらしい遊びごたえを残しつつ、快適にプレイできる機能を多数搭載しています。
・メッセージ&イベントの早送り
・ワンボタンで全員を回復できる自動回復機能
・訪問済みの町へ瞬時に移動できるファストトラベル
・スピーディに敵味方がアクションする戦闘
・弱い敵が寄ってこなくなる便利アイテム
レトロRPGの魅力と現代的な遊びやすさの両立を目指しました。

ドット絵をベースにした冒険世界
懐かしさと温かみを感じられるドット絵で世界を表現。マップやモンスターの多くを手描きしており、往年のJRPGファンにも親しみやすいビジュアルとなっています。
※キャラクターイラストやエフェクトなどはフルカラーの画像を使⽤しています。

製品情報
タイトル:雲海のフロンティア
ジャンル:王道ファンタジーRPG
プレイ人数:1人
対応⾔語⽇本語
対応プラットフォーム:Steam(Windows)
発売⽇:2026年6⽉29⽇
価格:2300円(税込)
※発売から二週間セールを実施します。
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