
古今東西のミステリー・サスペンス・ホラー系コンテンツを幅広く紹介するコーナー“まり蔵探偵事務所(まり探)”。
今回は、2027年7月(日本国内)のPS3・PS Vita向けPlayStation Storeサービス終了に向けて、ダウンロードすべき名作アドベンチャーゲームを紹介します!
PS3・PS Vita向けPSストアのサービスが終了だってー!?
先日、PS3およびPS VitaにおけるPSストアのサービスが順次終了することが発表されました。日本は2027年7月に終了予定。

サービス終了後は、コンテンツを新たに購入することができなくなります。ただし、購入済みのコンテンツについては、サービス終了後も当面の間は再ダウンロードが可能とのこと。
というわけで、終了までにできるだけ早くダウンロードしておくといいよ! というミステリー・ホラー系アドベンチャーゲーム作品を紹介! 現行機に移植されていないタイトルを中心に選びました。
なお、これらの作品を購入するにはPS3かPS Vitaの本体が必要となります。また、PCやPS5などからウォレットをチャージ(入金)する必要がありますので、ご注意ください。
注意点や今後のスケジュールについての詳細は、PlayStation.Blogの発表も合わせてご確認ください。
ゲームアーカイブス おすすめアドベンチャー作品
- 『学校であった怖い話S』
- 『探偵 神宮寺三郎 アーリーコレクション』
- 『探偵 神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に』
- 『探偵 神宮寺三郎 未完のルポ』
- 『探偵 神宮寺三郎 夢の終わりに』
- 『御神楽少女探偵団』
- 『続 御神楽少女探偵団 ~完結編~』
- 『POLICENAUTS(ポリスノーツ)』
- 『シルバー事件』
- 『弟切草 蘇生篇』
- 『かまいたちの夜 特別篇』
- 『夜想曲』
- 『夜想曲2』
Pickup:弟切草 蘇生篇
1999年3月25日に初代PSで発売された、チュンソフトのサウンドノベルシリーズ第1弾『弟切草』。『弟切草 蘇生篇』は、『弟切草』にシナリオやムービーなどが追加されたリメイク版となります。
車を運転しながらヒロインと辺りに咲く“弟切草”にまつわる伝承について話していた主人公。道に迷い、とある洋館に迷い込んだ2人は、そこで不思議な出来事に遭遇して……。
車を運転しながらヒロインと辺りに咲く“弟切草”にまつわる伝承について話していた主人公。道に迷い、とある洋館に迷い込んだ2人は、そこで不思議な出来事に遭遇して……。


Pickup:POLICENAUTS(ポリスノーツ)
1996年1月19日に初代PSで発売された、小島秀夫監督が開発を手がけたアドベンチャーゲームの名作。宇宙で待ち受ける問題にフォーカスを当てた、ハードボイルドなSFストーリー展開が魅力です。
不慮の事故で25年間冬眠状態になった元宇宙飛行士のジョナサン・イングラムが、元妻の死の真相を探るべくスペースコロニー“ビヨンドコースト”へ向かう。そこで、世界を揺るがす事件に巻き込まれ……。
不慮の事故で25年間冬眠状態になった元宇宙飛行士のジョナサン・イングラムが、元妻の死の真相を探るべくスペースコロニー“ビヨンドコースト”へ向かう。そこで、世界を揺るがす事件に巻き込まれ……。


PS Vita おすすめアドベンチャー作品
- 『ルートダブル -Before Crime * After Days-』
- 『特殊報道部』
- 『タイムトラベラーズ』
- 『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』
Pickup:特殊報道部
2012年8月23日に日本一ソフトウェアから発売された『特殊報道部』。尾張テレビの報道番組「トクホウ」を制作する“特殊報道部”のメンバーが、取材や検証を行いながらさまざまな超常現象の謎を解明していくアドベンチャーゲームです。
「トクホウ」の番組内容は、UFOや宇宙人、ポルターガイスト、超能力特集など、超常現象と呼ばれる事象にスポットをあてた検証モノ。スタッフが取材、検証、選択の果てに導き出した答えは、番組として電波に乗り、全国のお茶の間へと広がっていく――。
「トクホウ」の番組内容は、UFOや宇宙人、ポルターガイスト、超能力特集など、超常現象と呼ばれる事象にスポットをあてた検証モノ。スタッフが取材、検証、選択の果てに導き出した答えは、番組として電波に乗り、全国のお茶の間へと広がっていく――。


PSP おすすめアドベンチャー作品
PSPのゲームアーカイブスは、PlayStationStoreを通じて過去の名作をダウンロードできるサービスです。
現在、PSP本体から直接PS Storeにアクセスすることはできませんが、PS3やPS Vitaを経由することで、PSP向けのゲームアーカイブスソフトをダウンロードすることができます。
- 『かまいたちの夜2 特別編』
- 『街 ~運命の交差点~ 特別篇』
- 『銃声とダイヤモンド』
- 『トリックロジック』
- 『遠隔捜査 真実への23日間』
- 『雨格子の館 PORTABLE 一柳和、最初の受難』
- 『奈落の城 PORTABLE 一柳和、2度目の受難』
- 『氷の墓標 一柳和、3度目の受難』
- 『やるドラ ポータブル ダブルキャスト』
- 『探偵 神宮寺三郎 灰とダイヤモンド』
Pickup:銃声とダイヤモンド
2009年6月18日に発売された『銃声とダイヤモンド』は、近未来の東京を舞台に、フリーランスの交渉人・鬼塚陽一がさまざまな難事件を解決していくアドベンチャーゲームです。
鬼塚の役割は犯人の逮捕ではなく、一滴の血も流さずに事件を解決すること。警視庁の交渉準備室(通称:ゼロ課)の仲間と協力して、事件解決を目指します。
鬼塚の役割は犯人の逮捕ではなく、一滴の血も流さずに事件を解決すること。警視庁の交渉準備室(通称:ゼロ課)の仲間と協力して、事件解決を目指します。


Pickup:トリックロジック
2010年7月~9月にかけて発売された『トリックロジック』は、7人の人気ミステリー作家による完全書き下ろし作品を収録したアドベンチャーゲームです。
シナリオを手がけるのは、我孫子武丸さん、有栖川有栖さん、綾辻行人さん、黒田研二さん、大山誠一郎さん、麻耶雄嵩さん、竹本健治さんといった豪華作家陣。
プレイヤーは天才検事・芳川樹となり、閻魔大王ヤマ・ラージャから手渡される冥界の書物“アカシャ”に記された未解決事件の解明に挑んでいくことになります。
シナリオを手がけるのは、我孫子武丸さん、有栖川有栖さん、綾辻行人さん、黒田研二さん、大山誠一郎さん、麻耶雄嵩さん、竹本健治さんといった豪華作家陣。
プレイヤーは天才検事・芳川樹となり、閻魔大王ヤマ・ラージャから手渡される冥界の書物“アカシャ”に記された未解決事件の解明に挑んでいくことになります。

