9月29日(火)よりNetflixで世界独占配信される、LEGOアニメーションスペシャル(全2部構成)『LEGO ONE PIECE』のティザー予告とビジュアルが解禁されました。

『LEGO ONE PIECE』ついに我らが〝キャプテン〟ウソップが主人公に!? 話を盛りに盛った、壮大すぎる大冒険へ出航!
本作の主人公はウソップ! “麦わらの一味”随一の“語り部”ウソップが主人公の座を手にし(!?)、ドラム島で仲間になったばかりのチョッパーに、“東の海(イーストブルー)”から“偉大なる航路(グランドライン)”へと続く冒険の数々を“作り手(ビルダー)”として盛りに盛って語って聞かせます。
今回、ウソップがまるで自分がキャプテンであるかのように、これまでの武勇伝を自慢げに振り返るティーザー予告と、麦わらの一味の海賊旗をブロックで象ったティーザービジュアルが解禁されました。
公開された映像では、チョッパーが“東の海”での出来事を知らないのを良いことに、話の中心はすっかりウソップに。ミホークやアーロン一味といった強敵との戦いも、ド派手に“脚色”されて描かれます。
『LEGO ONE PIECE』では、実写版『ONE PIECE』の冒険の軌跡をLEGOの世界観で描き、Netflixにおける『ONE PIECE』の世界をさらに拡大していきます。
物語の主人公は“麦わらの一味”の狙撃手で、勇敢な海の戦士になることを夢見るウソップ。嘘やハッタリが得意ですが、映像ではそんなウソップが一味をリードし最前線で戦う勇姿が描かれていたり、「“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を探して“偉大なる航路(グランドライン)”を目指す」という目的さえも自分が思いついたかのように語っていたりと、早速“麦わらの一味”の武勇伝に脚色を加えているようです。
少々盛りすぎたウソップに、ルフィやゾロも「あれ、何か違うな」と思わずツッコミを入れてしまうほど……。
さらに、映像には、“麦わらの一味”が戦ってきたアーロン一味や最強の剣士ミホークの姿も映し出されます。
しかし、これもウソップの“盛り”の一種なのか、本来は冷静沈着なはずのミホークが戦闘中にあたふたしてしまったりと、LEGOだからこその貴重(!?)なシーンも登場。コミカルさ際立つ、ユニークな表現にも注目してください。
本作の“麦わらの一味”の英語版声優は、実写版『ONE PIECE』の俳優たちが担当。ウソップ役のジェイコブ・ロメロさんをはじめ、ルフィ役をイニャキ・ゴドイさん、ゾロ役を新田真剣佑さん、ナミ役をエミリー・ラッドさん、サンジ役をタズ・スカイラーさん、チョッパー役をミカエラ・フーヴァーさんらお馴染みの面々が務めます。
そして日本語版声優は、TVアニメシリーズと実写版でも長年“麦わらの一味”の声を務めてきた山口勝平さん、そして田中真弓さん、中井和哉さん、岡村明美さん、平田広明さん、大谷育江さんの名前が並びます。
勢いを一切止めることなく広がり続けるNetflixの『ONE PIECE』世界。新たに始まる“盛りに盛った”航海の幕開けに期待せずにはいられません!