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【深海ホラー】潜るほど異常現象が激化…! 深海の難破船から黄金を回収する『ラストダイブ』の恐怖がヤバい【電撃インディー#1441】

文:電撃オンライン

公開日時:

 電撃オンラインが注目するインディーゲームを紹介する電撃インディー。Trenchveil StudioがSteamで配信中の『ラストダイブ:Echo Trench』を紹介します。


 深海ホラーADV『ラストダイブ:Echo Trench』は、光の届かない海底の難破船から黄金を回収するサバイバルアクションです。潜航を繰り返すたびに見慣れたルートが変貌し異常現象が激化する、息詰まる心理恐怖を体験できます。

 なお、電撃オンラインは、尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!


一攫千金の黄金を掴み取れ! 真っ暗で不気味な深海を探検するホラーADV【ラストダイブ:Echo Trench】


 本作は、光の届かない圧倒的な暗闇と、重苦しい水圧がプレイヤーを圧迫する深海を舞台にした探索サバイバルアクション。
 
 プレイヤーの拠点となるのは、深海に降ろされた“潜水鐘”と呼ばれる限られたスペースのみ。この安全圏から一歩外へ踏み出せば、そこには無数の沈没船が眠る不気味な海域が広がっています。

 視界の利かない暗闇の中で、いつ切れるとも知れない命綱を意識しながら進む探索は、息が詰まるほどの緊張感を演出します。

▲明かりがなければ右も左もわからないほど暗い…

 暗い海底へと命懸けでダイブする目的の1つは、難破船の奥深くに眠る黄金を回収することです。

 どこに危険が潜んでいるかわからない構造物の中を慎重に進み、貴重な資源を貪欲に集めていかなければなりません。


 しかし、欲を出して深追いしすぎれば、それはそのまま帰還不能という最悪の結末を招くことになります。

 常に酸素や周囲の状況に気を配り、撤退のタイミングを見極めるシビアな判断力がプレイヤーに求められます。

 探索が長引くにつれて、海域の様子は一変し、常軌を逸した異常現象が次々と発生し始めます。

 最初は静かだった深海が、時間を追うごとに恐怖の深海へ変貌していくのが本作の恐ろしいポイントです。


 なぜこれほどの異常が発生するのか、そして何が自分を何度もこの恐るべき深海へと引き戻すのか、その狂気の根源を突き止めましょう!

『ラストダイブ:Echo Trench』について(Steamストアページより)

 
潜るたび、事態は悪化していく

 ありふれた深海回収任務は、あなたが生きて戻れないかもしれない下降へと変わっていく。

 潜水鐘の安全圏を離れ、海底の暗い難破船地帯へ降りよう。沈んだ黄金を探し、壊れた船体を進み、海溝が再び姿を変える前に戻らなければならない。潜航に成功するたび、見慣れたルートは不気味に変わり、難破船はより敵意を帯び、深みに潜む何かがあなたの存在に応え始める。

 Last Dive: Echo Trench は、雰囲気、探索、そして増していく恐怖に焦点を当てた、短編の一人称視点アンダーウォーターホラー体験です。深淵を押しつぶすような静寂を進み、砕けた残骸の内部へ足を踏み入れ、なぜ海があなたを何度も引き戻すのかを知るまで生き延びましょう。

  • 一度か二度の緊張感あるプレイに適した、短く密度の高い海中ホラー体験
  • 潜水鐘を離れ、海底深くの暗い難破船地帯へ降下
  • 沈んだ残骸を探索し、失われた黄金を回収し、帰還するたびさらに深くへ進む
  • 繰り返される潜航の中で見慣れたルートが変貌し、異常現象はさらに激化していく
  • 闇、音、孤立感によって生まれる雰囲気重視の心理ホラー
  • 緊張、発見、恐怖を軸にした、セミオープンな海中環境で描かれる直線的な物語

単純な仕事。暗い海。そして、あなたを帰してくれない海の底の何か。


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