『ソードアート・オンライン(SAO)』ゲームシリーズ最新作『Echoes of Aincrad(エコーズ オブ アインクラッド)』の攻略日記記事を数回にわたってお届けします。

第3回は、オススメのソードスキルを武器種別に紹介。今回は片手剣、細剣、短剣のソードスキルを3種類ずつ紹介していきます。
片手剣のおすすめソードスキル【エコーズ オブ アインクラッド攻略日記】
バーチカル(武器熟練度2で習得)

武器熟練度2から使用可能で、発生の早いソードスキル。ほぼ初期から習得できるソードスキルながら使い勝手が非常によく、一気に接近しながら攻撃できるので連続攻撃の起点にできます。
クールタイムが20秒と短いので、ザコとの戦闘でも気軽に使えるのも利点です。
シャープネイル(武器熟練度5で習得)

垂直三連撃を繰り出すソードスキル。前方に集中攻撃が可能で、正面に放つ三連撃目が最も高威力です。
射程が長めなので、ボスと距離をとった状態で使いやすいのも強み。
ホリゾンタル・スクエア(武器熟練度10で習得)

水平四連の剣撃を放つソードスキル。片手剣のソードスキルでは最も総合的な威力が高く、前方に攻撃しやすく攻撃範囲も広いのでボス戦にもザコ処理にも有用です。
ただしクールタイムが長くややスキも大きいので要注意。ボスのダウン時や囲まれたときに使うといいでしょう。
細剣のおすすめソードスキル【エコーズ オブ アインクラッド攻略日記】
トライアンギュラー(武器熟練度6で習得)

素早い突きの三連撃を繰り出す。比較的シンプルなソードスキルで、使い勝手がいいです。
ランブルホーン(武器熟練度7で習得)

素早い四連突きを繰り出すソードスキル。《クラッシュ攻撃》なので、盾や部位の破壊を狙えるうえに、最後の一撃が強力でボス戦でのダメージソースとして有用です。
ややタイミングがシビアですが、カウンター系のソードスキルが欲しい場合は《シューティングスター》と入れ替えもアリ。
ファントムスラスト(武器熟練度10で習得)

正面広範囲を攻撃するソードスキル。側面や背面は攻撃しにくいものの、前方に攻撃を集中できるのでボス戦で便利です。
集団に囲まれた状況では、少し距離をとってエネミーを惹きつけつつ、複数の敵を正面に捉えてからソードスキルを繰り出すといいでしょう。
短剣のおすすめソードスキル【エコーズ オブ アインクラッド攻略日記】
ラピッドバイト(武器熟練度3で習得)

急接近して敵の背後に回り込み、一撃を当てることが可能。威力は低いものの一気に距離を詰められます。短剣はノーマルアタックで十分に火力を出せるので、コンボの起点にこのソードスキルを使うといいでしょう。
なお、距離をとりすぎると背後に回り込むことができず、ただ接近することになります。中距離から使用してエネミーの攻撃を回避しつつ攻撃していくこと!
ストライクレイン(武器熟練度4で習得)

7本のナイフを投擲して、広範囲を攻撃するソードスキル。一見広範囲攻撃用に見えますが、近距離で繰り出すことで複数命中させることができるので、ボス戦で最大火力を出すことができます。《ラピッドバイト》で急接近して、そこから《ストライクレイン》を放つという連続攻撃が基本。
より使い勝手を向上させるなら、投擲系ソードスキルのクールタイムを短縮する武器“白菊”を使うのもアリ。その場合は、《ラピッドバイト》を投擲系スキルの《ホーネットスワーム》に切り替えて、投擲系に特化させるのもオススメです。
ライトニングレイ(武器熟練度5で習得)

短剣のソードスキルでは唯一《クラッシュ攻撃》が可能。盾持ちのエネミーと遭遇した際に有用なので、できれば1枠はこのソードスキルを採用したいところ。
ボス周回など、《クラッシュ攻撃》が必要ないことが分かっている場合は、火力が高い《スパイラルライザー》を代わりに採用するのもアリ!