アニメ『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』の最終予告とキャラクタービジュアルが解禁されました。

スター・ウォーズへのリスペクト溢れる最終予告解禁と注目のキャラクターのビジュアル解禁
アニメ『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』が配信開始を目前に控えたこの度、日本のアニメスタジオがその技術と表現力で作り上げたライトセーバーアクションが満載で、『スター・ウォーズ』へのリスペクトが詰まった最終予告が全世界で解禁されました。
あわせて、ライトセーバーを構えるキャラクタービジュアル6枚も解禁されています。
本作の舞台は、ジェダイもシスも消えてしまった戦乱の銀河です。

本作の主人公は、荒削りながらも強いフォースを秘めた少女カーラです。
カーラは幼いころからセーバースミスの父ジーマにライトセーバーの剣術を叩き込まれ育っており、素直で純粋な正義感をもつ女の子です。

その父ジーマは穏やかで思慮深く、銀河で唯一ライトセーバーを作れるセーバースミス(鍛冶屋)です。持ち手の心を映し出しブレードの色が変わるライトセーバーを作ることができますが、ある日ジェダイハンターに連れ去られてしまいます。
カーラは大切な父を救うため、仲間とともに銀河の危険な冒険に出ることになります。


その仲間が、ジェダイ騎士団の復活を目指してカーラたちを率いる伝説的なジェダイのジューロ、ジェダイの修行中でマジメだが少し引っ込み思案なイーサンたちです。
カーラたちは新たなジェダイを求めて銀河の様々な惑星を旅するが、その中で父ジーマの知られざる過去が明らかになっていきます。


さらに、そんなカーラたちの前に、力のみが正義だと信じ、圧倒的な力で銀河に新たな秩序をもたらすべく巨大兵器の開発を目論むナワーム、そして、ナワームの手により圧倒的な戦闘力を手に入れ、赤い2本のライトセーバーを操るサイボーグ ゲンノウが立ちはだかるのでした。
解禁となった映像には、カーラをはじめ“ジェダイ”が活躍する物語の一端が映し出されるとともに、SW創造のルーツ“日本”から『スター・ウォーズ』へのリスペクトを込めて描き出す大迫力のライトセーバーアクションが連続して描かれています。
本作で父ジーマが作るライトセーバーは、使い手のフォースに反応して色が変わる特性をもちます。
これまでも敵であるはずのナワームが“青いライトセーバー”を操り、ジェダイの修行を重ねているはずの主人公カーラが“赤いライトセーバー”を手にする姿が映し出されてきましたが、本映像では“銀色のライトセーバー”が登場します。
日本のアニメスタジオの技術と表現だからこそ描けた、まるで日本刀の剣戟かのようにライトセーバーが激しくぶつかり合うアクションシーンに注目してください。
映像ではほかにも、帝国軍が建設した究極兵器デス・スターのように惑星をまるごと消してしまうようなナワーム軍の砲撃の瞬間や、SWらしい銀河を縦横無尽に駆けめぐるスターファイターの迫力あるチェイス&バトルなど、『スター・ウォーズ』へのリスペクト溢れるシーンが次々と映し出されています。
『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』を観て映像制作を志した神山健治総監督をはじめ、SWをこよなく愛する日本のクリエイターたちが作り上げたからこそ、本作には“SWらしい”要素が隅々まで散りばめられています。