個人ゲーム開発者のひめこさんが手がける、ホラービジュアルノベル『恐怖夜話 第二夜』のSteamストアページが公開されました。2026年配信予定です。

1990年代、古びた純喫茶で語られる三つの怪談。じわじわと迫る恐怖が楽しめるホラービジュアルノベル『恐怖夜話 第二夜』
本作は、テキストと音でじわじわと恐怖を積み重ねる『恐怖夜話』シリーズの第2作です。物語は独立しているため、前作をプレイしていなくても、本作から楽しむことができます。

舞台は、携帯電話もインターネットもまだ当たり前ではなかった1990年代。雨が降り続く夜、三流オカルト雑誌のフリーライターである“あなた”は、読者から寄せられた実話怪談を取材するため、古びた純喫茶で三人の体験者と向き合います。
一人は、家賃一万五千円の古い平屋で「床下の音」に怯え続けた気弱な青年。
一人は、豪雨の夜、旧中学校で「何か」と遭遇したサッカーコーチ。
一人は、山中の廃ホテルで見てはいけないものを見た、冷たく落ち着いた女。
三人の話をすべて聞き終えたあとも、取材の夜は終わりません。


本作の特徴
一夜に語られる三つの怪談
「平屋の床下」「雨の旧校舎」「山中の廃ホテル」。三人の話を聞く順番は自由に選べます。
テキストと音で積み重ねる王道の怪談
派手な驚かしだけに頼らず、雨音や環境音、不気味な間を用いて、じわじわと迫る恐怖を描きます。
プレイヤーの行動によって変化する全4種類の結末
三人の話をすべて聞き終えたあと、プレイヤーが選ぶ行動によって、辿り着く結末が変化します。
前作の2倍以上のテキストボリューム
プレイ時間は約2~2.5時間を予定しています。
本作からでも楽しめる独立した物語
物語は本作単体で完結します。前作をプレイした方は、あの夜に残された謎の一端に触れることになるかもしれません。




開発者について
本作は、過去に登録者約1万人の心霊YouTubeチャンネル“きときと闇TV”で、実際の心霊スポット探索を行っていたひめこさんによる個人開発作品です。活動で培った現場の空気感や、不気味な間の取り方をノベルゲームの演出に取り入れています。
『恐怖夜話 第二夜』製品概要
タイトル:恐怖夜話 第二夜
英語表記:Kyofu Yaw:Second Night
ジャンル:サイコロジカルホラービジュアルノベル
プラットフォーム:Steam
発売時期:2026年予定
対応言語:日本語
プレイ人数:1人
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