
手描き絵本のような幻想的な世界を舞台に、パリィや回避を駆使して強敵に挑む本作。軽装の騎士エイヴァと不思議な少女ルーン、2人の旅や連携を生かした戦闘にも注目です。
なお、電撃オンラインは、尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!
手描き絵本のような世界で、2人の少女が滅びゆく世界を救う旅へ【ルナリウム星の旅】
『ルナリウム星の旅』は、崩壊寸前の世界“ルナリウム”を舞台にしたファンタジーアクションアドベンチャーです。
プレイヤーは身軽な騎士エイヴァとなり、不思議な力を持つ星の使いルーンとともに、滅びゆく故郷を救う旅へ。失われた星の輝きや記憶を探しながら、世界に隠された秘密へと迫っていきます。


まず目を奪われるのが、手描きの絵本や切り絵を重ねたような幻想的なグラフィック。緑豊かな森や崩れた神殿、どこか物寂しい街など、エリアごとに大きく雰囲気が変化します。
美しいだけでなく、滅びゆく世界らしい寂寥感が漂っているのも印象的。見下ろし型の視点による奥行きも相まって、立体絵本の中を歩いているような感覚になります。


そんな幻想的な見た目とは裏腹に、戦闘はかなり本格派。エイヴァは剣による近接攻撃を得意としており、敵の攻撃を回避したり、タイミングよくパリィしたりしながら反撃していきます。
大型の敵との戦いでは広範囲攻撃も確認でき、相手の動きをしっかり見極めることが重要。かわいらしいビジュアルからは想像できない、歯ごたえのあるバトルも本作の魅力の1つです。


ルーンも旅についてくるだけではありません。魔法で敵を弱体化したり、エイヴァを強化したりと戦闘をサポート。ルーンの攻撃からエイヴァの突進へつなげるスキルもあり、剣と魔法を組み合わせた2人ならではの連携も楽しめます。
さらに、スキルツリーで新たなアクションを習得できるほか、能力の異なる”マント”やパッシブ効果を持つ”刺繍”も存在。自分のプレイスタイルに合わせて戦い方を組み立てられるのもうれしいポイントです。



冒険の舞台には、人の手を離れた神殿や滅びた王国の廃墟、霧に包まれた教会など、多彩な箱庭型ステージが登場します。
美しい世界を探索する楽しさと、パリィや回避を駆使するアクションの両方が気になる『ルナリウム星の旅』。エイヴァとルーンを待ち受ける旅の結末にも注目です。

『ルナリウム星の旅』について(Steamストアページより)
崩壊寸前の世界「ルナリウム」の果てで、二人の少女――エイヴァとルーンが立ち上がる。
滅びゆく故郷を救うため、未知に満ちた過酷な旅へと踏み出す。幾多の世界を巡る冒険の中で、数々の試練を乗り越えながら、この世界に秘められた古の秘密を紡ぎ合わせ、やがて自らに隠された真実へと辿り着く。
プレイヤーは軽装の騎士 エイウ となり、亜麻色の髪を持つ不思議な少女 ルーン と出会う。二人はともに、崩れゆく世界を救う旅へと歩み出す。
剣と魔法は互いに呼応し、肩を並べて戦う少女たちは、彼女たちだけの絆を紡いでいく。
エイウ
身軽な動きを得意とする騎士。近接剣術にたけ、的確な回避とパリィで敵の攻撃を受け流し、反撃へとつなげる。彼女はパーティの刃であり、危険の最前線に立つ存在だ。
ルーン
神秘の魔法を操る少女。戦闘では敵を弱体化させ、エイウ の攻撃を強化し、環境に隠された障害を魔力で打ち破る。旅路に欠かせない支えであり、前へ進むための鍵となる。
プレイヤーは 刺繍、スキル、マント を通じて エイウ の戦闘スタイルを調整し、軽量な育成要素の中で自分らしい戦い方を組み立てていく。
マント
マントは独自の見た目と能力効果を持つ。プレイヤーは好みの戦い方に合わせてマントを選び、自分に合ったスタイルを作ることができる。
刺繍
刺繍は護符のように、それぞれ異なる力を宿している。装備することで エイウ にパッシブ効果を与え、さまざまな戦闘スタイルを支えてくれる。
人の手を離れた神殿、滅びた王国の廃墟、暗い霧に包まれた教会――
雰囲気も地形も、戦闘のテンポも異なる世界を巡り、忘れ去られた土地を探索しながら、世界の残骸に潜む敵と対峙する。
「私たちの旅は別れから始まり、最後にもまた、別れを迎えるのかもしれない。この先の試練は、あなたの知るものも、想像するものも超えていく……そして、きっと痛みを伴う。」
「それでも、あなたは私と一緒に来てくれる?」
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