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【読者レビュー:8.8点】オープンシナリオとシビアな冒険の思い出が印象的な『英雄伝説IV 朱紅い雫』

文:電撃オンライン

公開日時:

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 電撃オンラインオリジナル企画として2026年5月24日から6月24日まで実施した、『英雄伝説IV 朱紅い雫(旧)』30周年キャラ人気投票。そこで募集した読者による点数付きレビューを掲載します。


※この記事には『英雄伝説IV 朱紅い雫』のネタバレが含まれます。
※Win版(2000年発売)ではなく、PC98版(1996年発売)を対象としております

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『英雄伝説IV 朱紅い雫(旧)』とは


 『英雄伝説IV 朱紅い雫』は1996年に日本ファルコムから発売されたRPG。ガガーブトリロジーの第2作目にあたり、シリーズの中でもひときわ自由度の高いオープンシナリオシステムを採用しているのが特徴です。プレイヤーは主人公アヴィンとなり、生き別れになった妹アイメルを探すため、斡旋所で様々な依頼をこなしながら広大な世界を旅します。
 旧版(PC-9801版など)における最大の特徴は、個性豊かなキャラクターの中から自由にパーティメンバーを編成できる点です。のちに発売されたWindows向けのリメイク版(新版)とはシステムやストーリー展開が大きく異なっており、旧版ならではのシビアな戦闘バランスや、プレイヤーの選択で道筋が変わる自由な冒険は、今なお多くのファンに高く評価されています。
【製品情報】
タイトル名:英雄伝説IV 朱紅い雫
主な対応機種:PC-9801、PlayStation など(※のちにシステムを一新したWindows版・PSP版などが発売)
ジャンル:RPG

【読者レビュースコア:8.8点】『英雄伝説IV 朱紅い雫(旧)』に関する読者コメント


 読者投稿による10点満点中のレビュースコアは8.8点でした。

【9点】日本のRPGでここまで自由な遊び方を実現していたことに驚きます。それでいて、悲壮感漂うシナリオも備えている。個人的にはガガーブ3部作で一番好きな作品です。(真実さん)
【8点】おすすめしたいですが、 実は初期の朱紅い雫は、けっこう難しいと思います。 それでもストーリーは素晴らしいので ぜひプレイしてもらいたいと思っています。(じーじさん)
【10点】新版も好きですが、やはり旧版の持つ独特の空気感と自由度の高さは別格です。ギルドの依頼をこなし、強敵に試行錯誤して勝つ。RPGらしい楽しさが用意されています。(ギアヌさん)
【6点】Win版に比べてシナリオがダークで、アヴィンも少し尖っています。キャラの使い勝手にかなりの差があり、雇う仲間を間違えると詰みかける難易度は少し人を選ぶと思います。(赤き雫さん)

【8点】パターンの少ない切り替えマップで楽しくないと言われがちですが、各地の町や村、工場、聖堂や精霊の祠など16色で構成されてるのが信じられないくらいの美しさで景色を堪能できるのが凄く好きです。景色と曲がまたよく合っていて子供ながらに感動しました。
 アヴィンの旅を通してこの景色を観れたことが本当に良かったと思うので、ストーリーなど他にも大好きな部分はたくさんありますがまず景観推しです!(ぴげじさん)
【9点】気前よく10点! としたいところですが、序盤にレベルが上がりづらいとか、貧乏な旅になりやすいとか、そもそも今では遊べる環境が少ないとかがあるので9点にしました。(カモミール・JKさん)
【7点】昔のPCゲームらしい歯ごたえのある難易度です。精霊魔法が強すぎるというバランスの偏りはありますが、ファルコムらしい素晴らしいBGMがそれを補って余りある魅力を持っています。(アルチェムファンさん)

【10点】今日プレイするには、レベル上げや道探しが非常に不便だと感じられるでしょうが、多様なキャラクターを様々な方法で育成できる点や、『III(白き魔女)』へと繋がるストーリーは十分に一見の価値があると思います。(Rhoxさん)
【7点】前作の白き魔女より戦闘で手動で戦う事ができて戦略性がある事。序盤は、アヴィンを手動にしてマイルを自動にすると比較的遊び易いかもしれない。 白魔法の使い勝手が悪いので注意が必要になる。(元日常冒険家さん)

【6点】自由度の高いオープンシナリオは当時画期的でしたが、次に行くべき場所が分かりにくくなることも。戦闘バランスもかなりシビアなので、今の時代の親切なRPGに慣れているとキツいかもしれません。(風の谷の旅人さん)
【7点】マイルとの終わりのない二人旅感が好きでした。ストーリーの重厚さは素晴らしいですが、ヒントが少なく手探りで進める場面も多いため、攻略情報なしだと少し厳しいかもしれません。(サクナさん)
【10点】アヴィンとマイルの旅路、そしてルティスとの出会い。全てが好き。ドット絵が魅せる細やかな演技と神BGMの相乗効果で、エンディングでは涙が止まりませんでした。(うどんげさん)
【8点】アヴィンとマイルの絆が本当に丁寧に描かれています。戦闘は厳しいですが、その分ボスを倒した時の達成感はひとしお。ガガーブ好きなら絶対に触れておくべき作品です。…2026年時点で旧版をプレイする環境はかなり限られますけど。(おーらんさん)
【9点】仲間を自由に編成して自分だけの冒険ができるのが最高の体験でした。中盤のあの衝撃的な展開は、当時プレイしていて本気で声が出たほどです。記憶を消してもう一度遊びたいくらい。(ティラさん)

電撃オンラインの読者レビュースコアについて


・今回の記事の募集期間は、2026年5月24日から6月24日まででした。

・『英雄伝説IV 朱紅い雫(旧)』を他の人におすすめしたい方のみ、10点満点中でおすすめ度を記入してもらいました。
(5点以下は、おすすめしたくないということなので、回答不要としています)

電撃オンラインの読者レビュー注意事項(2026年8月時点)


●投票は1人、同一作品に対しては月1回までです(月が変わったら再投票可能)。同一作品について月2回以上の投票があった場合、無効票とします。

●特定のゲームを他の人におすすめしたい方のみ、10点満点中でおすすめ度を記入してください。
(5点以下は、おすすめしたくないということなので、回答不要としています)

●入力いただいたハンドルネームおよびコメントは、文字数等を編集のうえ電撃オンラインほか、当社の刊行物、Webサイト、イベント等にて紹介する場合があります。

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