Winning Entertainment Groupは、ファミコン用ソフト『ファイナルミッション』を原作とする完全新作サイドビュースクロールシューティング『Cybernetic Attack ファイナルミッション』の制作を決定しました。
あわせて特報トレイラーを公開。また、9月17日より開催される“東京ゲームショウ2026”でのプレイアブル出展も発表されました。
あわせて特報トレイラーを公開。また、9月17日より開催される“東京ゲームショウ2026”でのプレイアブル出展も発表されました。


30年以上の時を経てファミコンの名作シューティングが蘇る!『Cybernetic Attack ファイナルミッション』
30年以上の時を経て、名作8Bitシューティング『ファイナルミッション』が現代のハードで蘇ります。
1990年にWinning Entertainment Group(当時ナツメ)が発売した『ファイナルミッション』は、当時の高い技術力により2人協力プレイを実現したサイドビュースクロールシューティングゲームとして、多くのファンから高い評価を得たタイトルです。


本作は、当社スペシャルチーム“TENGO PROJECT”が開発する16Bitテイストリメイクシリーズの第5弾です。
原作の魅力を受け継ぎながら、新規キャラクターや追加要素を盛り込み、『奇々怪界 黒マントの謎』『闇の仕事人KAGE Shadow of The Ninja』などで高い評価を得た、こだわりの16Bitテイストのドット絵表現によって完全新作として復活します。


ストーリー
2XXX年、地球外生命体の襲撃により地上は焦土と化す。圧倒的な軍事力の差を前に人類は滅亡へと向かいつつあった。
だが追い詰められた人々はあらゆる科学力を駆使し反撃の手段を作り上げた。人類の英知を結集させた攻撃部隊、”サイバネティックアタックチーム”。姿も能力もさまざまな異形の軍隊が人類最後の希望となろうとしていた。
荒廃した地上に戦士たちが降り立つ。そして今、地球を取り戻すため最後の作戦が開始された。



キャラクター
フレデリック

セイレーン

タイタン

クインビー

『Cybernetic Attack ファイナルミッション』東京ゲームショウ2026で試遊できる!
9月17日から21日まで幕張メッセで開催される“東京ゲームショウ2026”に、『Cybernetic Attack ファイナルミッション』がプレイアブル出展します。
TENGO PROJECTブース(09-C01)にて、本作のTGS2026バージョンが試遊できる予定です。
イベントの詳細については、公式サイトでご確認ください。
『Cybernetic Attack ファイナルミッション』製品概要
タイトル:Cybernetic Attack ファイナルミッション
ジャンル:サイドビュースクロールシューティング
プラットフォーム:未定
発売日:未定
価格:未定
プレイ人数:1~2人
レーティング:未定
企画・開発・販売:Winning Entertainment Group
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