世界を救うため、歴戦の英雄たちが集う――『チェンクロ3』最終章・上のあらすじ公開【電撃チェンクロレター】

まり蔵
公開日時

 iOS/Android用RPG『チェインクロニクル3』において、メインストーリー13章にあたる“CHAIN CHRONICLE3 最終章・上”が9月1日に公開されます。

 今回の“電撃チェンクロレター”では、“CHAIN CHRONICLE3 最終章・上”のあらすじと、シナリオ担当者が持ち回りで書く裏設定が満載のコラム“チェンクロ3裏日誌”を掲載します!

CHAIN CHRONICLE3 最終章・上 あらすじ

 年代記の塔の出現、そして白の預言者の復活――。

 さらに世界は徐々に紙片化していき、それと入れ替わるように天上には「もうひとつの世界」が現れ始める。

 事態を打開すべくユグドの全勢力が年代記の塔を目指し、チェインクロニクルの欠片を持つ5人の若者たちもまた、運命に導かれようとしていた。

 ユグドを、そして世界を救うため、義勇軍を中心に歴戦の英雄たちが集う!

CHAIN CHRONICLE3 最終章・上 注目人物

トロメア

 チェインクロニクルの管理者。現在は年代記の塔に囚われている。

アポロ

 ピリカによく似た妖精。その正体はチェインクロニクルの欠片のひとつ。

開発裏話

「4人の魔神たちについて」

 ヘリオス篇 12章から顔を見せていた新たな敵、黒の軍勢を率いる4人の魔神たち。ここでは彼らのことを少し補足させていただきます。

 まずハヴィスとジュフィセスの男性2人組。彼らはかつて互いに争っていた2つの国の、それぞれの王でした。しかし黒の軍勢の出現によりその戦争に横やりを入れられ、そのまま両国とも黒の軍勢に滅ぼされたようです。彼らが魔神になったのも恐らくその時でしょう。

 次にタグリヌスとケイティスの女性2人組。タグリヌスは“混沌”を崇める少数民族の族長であり、ケイティスはその配下でした。そしてタグリヌスらの一族は“秩序”を尊ぶ大国と思想の違いから対立し、抗争を繰り返していたようです。ちなみにタグリヌスらと対立していた大国の女王というのは、今では義勇軍の仲間である魔神トゥキファトの、人間だった頃の立場となります。

 このように彼らにもそれぞれのバックボーンがあるのですが、今はとある理由から手を組んで義勇軍の前に立ちはだかります。白き異形、黒の軍勢、そして義勇軍……三つ巴の様相を呈してきた3部最後の戦い。その詳細はぜひ皆様の目で直接確かめていただければと!

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