カプコンは、『プラグマタ』の最新情報を公開しました。
この情報は6月27日の“カプコンスポットライト”で発表されたもの。
この情報は6月27日の“カプコンスポットライト”で発表されたもの。
『プラグマタ』のゲームシステムなどが分かる最新映像が公開
SFアクションアドベンチャー『プラグマタ』の最新映像が公開され、ゲームシステムなどの最新情報が公開されました。
物語
近未来、人類が月の鉱石“ルナム”を発見してから数十年後-。
ルナムから精製された“ルナフィラメント”は物体情報をコピーすることで形状だけでなく性質や機能までもが再現できる夢の素材として、月面にて研究が進められていた。
ある日、ルナフィラメント研究を担う月施設との連絡が途絶えた。ただちに調査チームが派遣されたが、チームは巨大な月震に巻き込まれて遭難してしまう。
仲間とはぐれ、重傷を負ったチームの一員、ヒュー・ウィリアムズ。彼を助けたのはルナフィラメントで造られた特製のアンドロイド―"プラグマタ"の少女だった。


2人の主人公
ヒュー・ウィリアムズ
月面施設の調査に派遣されたシステム監査員。警備を任されることもあって、さまざまな銃器を使いこなす。
月震による事故で重傷を負うもディアナに救助され、二人で地球への帰還を目指して月面施設の探索を進めることとなる。根は優しいが、思ったことをつい口に出してしまう事も。


ディアナ(識別番号D-I-0336-7)
ルナフィラメント製の躯体を持つ特製のアンドロイド、“プラグマタ”の少女。施設装置やボット(作業・警備用ロボット)にハッキングする能力を持つ。
好奇心旺盛で高い学習能力を持つが、未だ蓄積データが少ないため無邪気な反応を見せる事も多い。ヒューが名付けた “ディアナ” という呼び名はお気に入りのようだ。
ルナフィラメント製の躯体を持つ特製のアンドロイド、“プラグマタ”の少女。施設装置やボット(作業・警備用ロボット)にハッキングする能力を持つ。
好奇心旺盛で高い学習能力を持つが、未だ蓄積データが少ないため無邪気な反応を見せる事も多い。ヒューが名付けた “ディアナ” という呼び名はお気に入りのようだ。


新感覚のSFアクションアドベンチャー:パズルとアクションが融合した戦闘システム
月面施設を協力しながら探索するヒューとディアナ。ディアナが敵をハッキングし、ヒューが多彩な銃器で敵を狙い撃ちます。
ハッキングとアクションの組み合わせは、豊かな戦略性とともに、プレイヤーに多岐にわたる判断・操作を要求することになります。

敵となる“ボット”達は強固な装甲により身を守られています。一筆書きの要領でハッキングパネルを操作し、緑マスのゴールに繋げることで敵の装甲を強制解除。露出した敵の弱点に狙いを定めて撃ち抜くことでより大きなダメージを与えることができます。




探索においてもヒューとディアナの協力は欠かせません。ヒューの宇宙服に搭載されたスラスターで施設を駆け、行く手を阻むシステムはディアナのハッキングで道を切り開いて進んでいきます。


また、本作の舞台はAIが統べる月面の世界とのこと。あらゆるモノが3Dプリントで再現できる世界となっています。

車や街も3Dプリントで創られているんだとか。


一般試遊出展も予定されているとのことで、詳細を待ちましょう。


『プラグマタ』公式サイトが本格オープン
ティザーサイトとして公開されていた『プラグマタ』公式サイトが、いよいよ本格オープン!
公式サイトではさまざまな最新情報に加えて、本作独自の戦闘システムの一つである“ハッキング”の操作イメージを体感できる“Hacking Minigame”も設置されています。
ゲーム本編の試遊に先駆けて、このミニゲームをプレイすることで、本作の戦闘中のイメージを想像してみましょう。
