スクウェア・エニックスのiOS/Android用アプリ『スクールガールストライカーズ2』(スクスト2)が2025年9月29日でサービス終了を迎えます。

ゲーム内では、《スクスト完結》に向けてエンディングストーリー“もしもの未来へ”が公開開始。全7話が定期的に更新されていきます。
本記事では、エンディングストーリー第4話の感想をお届けします。
オブリ討伐がエテルノを救うカギに?

“五次元コラプサー”発生の原因はわかっても、過去の例が少なく、対処方法を発見できていないフィフス・フォース。すこしでも情報を得るべく、“マザー=ステラプリズム”の調査をするチームが派遣されます。
残ったメンバーでも話し合いをしつつ、これまでと同じような日常を送れるように尽力する様子が見られます。

これまでに起きた危機を乗り越えてきた経験から、取り乱すのではなく、冷静になることの大切さを感じ取ることができますね。

エテルノを封鎖しても、隊長の世界の“五次元コラプサー”が消えるかはわからない。そしてエテルノを封鎖してしまうと、オブリ討伐も行えなくなってしまいます。
もし、エテルノを封鎖してかわりの場所を作っても、現在のフィフス・フォースのメンバーが全員そこに行けるわけでもなさそうでした。
あれも難しい、これも厳しそう……ということで、いくつもの案が浮かんでは消えていきます。
もし、エテルノを封鎖してかわりの場所を作っても、現在のフィフス・フォースのメンバーが全員そこに行けるわけでもなさそうでした。
あれも難しい、これも厳しそう……ということで、いくつもの案が浮かんでは消えていきます。

過去の発現時の情報が少なすぎるため、どうにもならない状況です。まさにエテルノが存在していること自体が奇跡みたいなものなのだと、再認識させられます。

そんな中、隼坂翠の言葉から“五次元コラプサー”の発現時と近いタイミングで現れたオブリの発生は“マザー=ステラプリズム”が関係していることが判明します。

一見関係なさそうですが、“マザー=ステラプリズム”から発生したと思われるオブリを倒していけば、現状を打破できるという仮説が立てられます。
それを証明するようにオブリ発生の原因も確定しました。

ただ、“マザー=ステラプリズム”はこれまでの記憶を持っているということから、これまでに戦ってきたすべてのオブリが出現する可能性も考えられます。
ですが、一筋の光明が見えたのも事実。どんな選択をしても失うものがあるという状況を回避できるかもしれません。
そこでフィフス・フォースは総力をあげて、オブリ討伐のために特訓を開始することになりました。

第4話では、危機的な状況が何とかなりそうな可能性が浮かんできました。
ですが、100%ではありませんし、間違いなく過去最大規模となるであろう戦いが控えています。もし、そこで負けてしまえば、仮説が正しかったのかを立証することすらできません。
よってまだまだ油断はできない状況です……引き続き、見守っていきたいところです。