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『ポケモンレジェンズZ-A』“M次元ラッシュ”ノーマル、色違い、オヤブンどれを渡す?タマゲタケで売り上げアップ! サイドミッション137レポート【ポケモンZA】

文:終末のバンギア。/市野ルギア

公開日時:

 ポケモン歴は1996年発売の『ポケットモンスター赤・緑』から。週刊ファミ通でポケモン記事も担当していたミュージシャンでゲームライターの顔を持つ市野ルギアがお届けしている『ポケットモンスター』シリーズのプレイレポート。

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 『Pokémon LEGENDS Z-A(ポケモンレジェンズ ゼットエー)』のプレイレポート。追加コンテンツ『M次元ラッシュ』で発生するサイドミッション137の気になったところをレポートします。

■ポケモンレジェンズ Z-A
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“M次元ラッシュ”サイドミッション137はノーマル、色違い、オヤブンどれを渡す?


 追加コンテンツ“M次元ラッシュ”で発生するサイドミッション137“タマゲタケで売り上げアップ”。

 このミッションはポケモンセンター“イベール”の売り上げアップのために、ナースのベネさんからタマゲタケをカウンターに飾りたいので譲って欲しいという依頼です。

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▲ベネさんの迫力にぶっタマゲ!

 ミッション自体は、異次元ミアレで出現するタマゲタケを捕獲してベネさんに譲るだけなので、それほど苦労するミッションではないです。譲ったタマゲタケはカウンターに飾ってくれます。

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▲カウンターが寂しいらしい…

 ここで気になったのが、オヤブンのタマゲタケ飾ったら大きくてもっと売り上げアップじゃない?w と思ってしまい……オヤブンパワーのドーナツ作って捕獲しに行きました。何度かベンチで朝と夜をくり返して、★2中規模ワイルド異次元で捕獲。

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▲オヤブンパワーはlv.1でもなかなか優秀です

 渡しに行ったところ、ベネさんがちゃんとオヤブンにリアクションするではないですか!……となれば、やっぱり色違いのリアクションも見たく、一度リセットして色違いを捕獲しに行くことに。

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▲やっぱり色違いも渡したくなります

 前回のレポートで紹介した、★3異次元で入手できる“きのみ”のレシピを使って“かがやきパワー:Lv3”のドーナツを作って捕獲してきました。ベネさんに渡したところ、やはり色違いのリアクションもあります。

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▲ちゃんとリアクションしてくれます

 一連の流れとリアクションはショート動画にまとめてみましたので、よろしければそちらもご覧ください。


 結局私は色違いのタマゲタケをあげることにしました。自分の渡したタマゲタケが飾られているので愛着も湧き、ポケモンセンターに寄るときはつい“イベール”を選んでしまいます。

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▲ポケモンセンター:イベールに愛着が沸きます

 これで、2026年のポケモンセンター“イベール”の売り上げもバッチリなんじゃないかなーと思いつつ……2025年私のプレイレポートの〆とさせていただきます。こちらのサイドミッションをクリアしていなければ、みなさんもどちらか…あるいは色違いオヤブンの特別なタマゲタケを渡してみませんか? 推しのポケモンセンターになること間違いなしです。

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 それでは2026年もよろしくお願いします。

市野ルギア プロフィール


 フリーのミュージシャンで編集ライター。ポケモン歴は1996年2月『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日から。『週刊ファミ通』の『ポケットモンスター』シリーズなどさまざまなゲームタイトルの記事を担当。電撃オンラインでは、『ポケモンソード・シールド』よりプレイレポートを不定期で連載しています。

 ゲーム曲やそのアレンジ、ラジオやテレビの主題歌など手掛けています。歌から絵本などの物語にする自身の音楽ユニット「終末のバンギア。」をプロデュース中。詳しくは“ポートフォリオ”ページをご用意しておりますので、そちらをご参照ください。

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担当者プロフィール

  • 終末のバンギア。/市野ルギア

    終末のバンギア。/市野ルギア

    「『ポケモン』歴は最初から、ゲーム音楽も作れちゃうギタリストライター」 ゲーム歴45年超えのエルダーゲーマーなミュージシャン編集ライター。2001年全国誌のペット雑誌で連載コラムデビュー。 「ファミ通」「電撃」2大ゲームメディアで数々の記事や企画を担当。ニコ生公式生放送ゲーム番組の企画とMCを2年務め、FMラジオ番組のパーソナリティーなどの経験も持つ。またミュージシャンとしての経歴も長く、ゲーム音楽の制作なども手掛けている。 ゲーセンの『インベーダーゲーム』が初ゲーム。『FFXI』の有名プレイヤーとして名を馳せ、週刊ファミ通でゲームライターデビュー。攻略班に所属し数々のタイトルを担当。『ポケモン ファイヤーレッド・リーフグリーン』が初仕事。初オンラインゲームは『ウルティマオンライン』で、廃プレイを経験。『バイオハザード』などのホラー系や、ちくちくと根気のいる集めゲーがわりと好物。いまのところ『ポケモン』シリーズはライフワークとなっている。

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