セガの好評サービス中のオンラインRPG『PSO2 ニュージェネシス ver.2』。本作の最新情報をお届けする公式番組の初となる公開生放送“NGS ヘッドライン WAVE 公開生放送2025”が、8月17日15:00よりセガ本社にて配信されました。
ここでは、本イベントの模様を振り返っていきます。
ここでは、本イベントの模様を振り返っていきます。

索引
閉じる“NGS ヘッドライン WAVE 公開生放送2025”レポート:会場【PSO2ニュージェネシス ver.2】
会場には観覧スペースのほかに設定画の展示や物販コーナーが存在。今後発売される予定の物販の展示もあり、熱心に写真を撮影するアークスの姿も見られました。会場に集結したアークスは約200名ほどでしたが、コンパクトなスぺ―スだったこともあって、かなりの熱気を肌で感じることができました。
なお、配信前には会場にラッピーが姿を現し、記念撮影をするアークスも見られました。撮影の行列はけっこう長く、ラッピー人気が衰えていないこともあらためてわかりましたね。

物販コーナーではいくつかのオリジナルグッズが販売されていました。"せんとらるっ!”の1巻と2巻は早々に売り切れに。
会場では久々の再開を楽しむアークスの姿も。個人的にも久々にお会いする方もいて、楽しく過ごすことができましたね。
設定画
会場には多くの設定画が飾られていましたので、まとめて掲載します。
“NGS ヘッドライン WAVE 公開生放送2025”レポート:新情報【PSO2ニュージェネシス ver.2】
通常の配信とは異なる生放送となることで、いつもの配信とはテイストが異なり、過去の感謝祭などのイベント時のような雰囲気で進行します。MCの長谷川唯さんだけではなく、シリーズディレクターの濱崎大輝さんも加わり、新情報を発表していきました。

ちなみに、公式生放送の生配信は6年ぶりとのこと。
9月1日アップデート情報
過去の9月に配信されたACアイテムが手に入る“リワインドコレクションSep'’25”が登場。

9月3日アップデート情報
新たなクエスト”オルタレルム探索:戦闘セクション”が配信。さらに、レアリティ★13武器“クレス”シリーズからアップグレード可能な武器である、レアリティ★13武器"ゼネス”シリーズが登場。同じく、レアリティ★13武器"ヴォルヘール”シリーズからアップグレード可能な新レアリティ★13武器"アインデール”シリーズが実装されます。
そのほか、『ユミアのアトリエ』とのコラボもスタートします。期間限定ログインボーナスはもちろん、ユミア、アイラ、ルトガー、ニーナになりきれるアバターアイテムが手に入るACスクラッチ“ユミアのアトリエスタイル”も用意されています。




9月10日アップデート情報
新ACスクラッチ"リミックスモーションズ’25”が配信。このスクラッチでは、過去に配信したモーション変更やロビーアクションのエフェクトアレンジ版、左右反転バージョンが配信されます。

9月17日アップデート情報
期間限定緊急クエスト"湿原揺るがす共鳴の双影”が9月17日より配信されます。このクエストに登場するルイノ・グリフォンとルイノ・アンゲルには、"ハーモナイザー”が付与されており、2体を同時に倒さない限り、一定時間で復活してしまいます。なるべく2体の体力が均等になるよう注意しつつ、撃破をするのが重要になります。
そのほか、ルシエル探索"ハルファ環境実験区画調査”に新要素が追加されます。エネミーレベル上昇し、新たなプレイヤー能力の強化、そしてルイノ・アンジュールとルイノ・グランゾがボスエネミーとして出現。なお、このクエストは、"ルシエル戦闘解析区画調査”と一定期間で入れ替わる形で配信されます。
同日、SGスクラッチ"リファインドフォームSep’25”に、『NGS』仕様にアレンジされたメッシュシャツやエアリーサマードレスなどの新たなアイテムが追加されます。さらに、“絢爛豪華! 和装リバイバル”と“アクセサリーリバイバルSep’25”の2つのリバイバルACスクラッチも用意されています。




アフタル[サマーバケーション]フィギュア
ホビージャパンのフィギュアブランド"AMAKUNI”より、『PSO2es』のアフタルがサマーバケーション衣装でフィギュア化されます。発売は2026年3月~4月ごろで、10月20日より予約が開始される予定です。フィギュアはサンプルが会場に飾られており、写真を撮影するアークスも多数見られました。

ポップアップストア
シリーズ25周年を記念したポップアップストアが、新宿・秋葉原の2カ所で期間を分けて開催されます。第1弾は紀伊國屋書店 新宿本店の1階イベントスペースにて10月17日~11月3日の期間、第2弾はAKIBAカルチャーズZONE4階のCulpopにて12月5日~12月21日の期間で開催。今回のイベント会場では、先行して販売予定のグッズの展示も行われています。 なお、第2弾開催から販売されるグッズもあるとのことです。

キャンペーン情報
そのほか、さまざまなキャンペーンやゲーム実況生放送の情報などもあるので、チェックしておきましょう。




『NGS』トークコーナー&『NGS』スペシャル朗読劇
配信の後半ではアイナ役・諸星すみれさん、マノン役・宮本侑芽さん、ブルーダー役・川島得愛さんを迎え、イベントの雰囲気もがらり一変。
まずは『NGS』トークコーナーがスタート。イベント初登場となる川島さんには「ブルーダーを演じられた感想やアフレコ時のエピソードは?」や「ブルーダーを演じられて、ファンの皆さんからの反応や反響はどんなものがありましたか?」など、さまざまな質問がぶつけられました。その後は、アークスが考えたアイナ&マノン&ブルーダーに似合うコーディネートを発表したりと、楽しいトークコーナーとなりました。

朗読劇は3部構成で、第1部は新コンテンツ“オルタレルム探索:戦闘セクション”の試遊、第2部は諸星さんと宮本さんのスペシャルライブへとつながる内容になっていました。入場時にはとくに説明もなくペンライトが配られていたとのことで、勘のいいアークスはライブがあることを察していたかもしれませんね。




“諸星さん&宮本さんのSPライブ!!”では、アイナとマノンの曲である“ブランニュー・トライアル”を生披露。後述のインタビュー内で生歌披露に至った経緯もありますので、要チェックですよ! あ、歌は写真だけでなく、アーカイブ映像でもしっかりチェックしてくださいね!






最後は出演陣から本日の感想などが語られ、無事にイベントは終了しました。規模こそ違えど、今回のイベントは過去に実施されていた“感謝祭”を思い出させる内容だったなと個人的には感じています。どうやら、今後も定期的にイベントは続けられそうな感じですので、少しでも興味を持った方は、ぜひ次回以降のイベントに参加してみてはいかがでしょうか?



なお、次回の“NGSヘッドラインWAVE”の配信は9月19日が予定されています。

濱崎シリーズディレクタープチインタビュー
――本日の公開生放送を終えての感想をお願いします。
6年ぶりの公開生放送であり、1年ぶりの夏のイベントでしたが、お待たせしたぶんユーザーのみなさんに楽しんでいただけたかなと。大きなトラブルなく無事に終えることができてほっとしていますし、アークスのみなさんに喜んでいただけて、非常にいいイベントだったなと思っています。
――ゲスト声優さんたちによる新コンテンツの先出しプレイがありましたが、感想を教えてください。
諸星さんと宮本さんは事前にセガ社内に練習にきてくださっていたんです。そこからさらにプレイに慣れてくれていて、「大きな舞台に強いな」という印象を受けました。川島さんは当日の午前中に少し触ってもらっただけなのですが、やはり普段からゲームをプレイされていることもあって、非常にプレイがスムーズでしたね。それより何より3人ともプレイ後に非常に楽しかったと言っていただけて、そこがうれしかったですね。
――今回のイベントで諸星さんと宮本さんのライブを実施した理由は?
昨年、久しぶりにオフラインイベントを開催させていただきました。その際、夏と冬で切り口を変えたイベントを試験的にやらせていただいたんですね。夏は僕らが催し物を、冬は逆にアークスのみなさんが主役になるようなもの、いわゆる(ラインストライクやタイムアタックなどの)大会の開催ですね。そんな構成でイベントをやっていこうと決めました。
昨年は “ラインストライク”が新コンテンツとして配信されるタイミングでしたので、“ラインストライク”を紹介する側面が強かったのですが、今年はそういった新コンテンツなどはとくにないタイミングでした。そこで何がいいかを考え、昨年好評だった朗読劇に加え、今年はバトルやクエストといった本作のメインコンテンツのプレイを実施しました。ただ、それだけだと去年と似たような構成になってしまうので、諸星さんと宮本さんの歌唱も企画したんです。キャラソンの収録時にお2人から「イベントで歌えたら楽しいですね」というようなお話が雑談レベルでありましたので、今回思い切って打診したところ、快くOKしてくれたというわけです。
朗読劇にメインコンテンツのプレイ、そして歌唱の3本構成にすることで、去年よりもイベント内容がスケールアップしたとアークスのみなさんにも感じていただけますし、より楽しんでいただけたのではないでしょうか。
――夏と冬で内容の異なるイベントというお話がありましたが、今後も続けていく予定でしょうか?
はい、規模感や開催地などはまだ未定ですが、今年も冬にオフラインイベントを開催したいと考えています。今まで行ったことない都市も含めて、全国のアークスのみなさんと、時間を共有できるような機会を作りたいなと思っています。来年は『NGS』の5周年となるので、そこにうまくつなげていきたいですね。
――来年は5周年となりますが、今後の展開に関して何かサプライズで言えることはありますか?
新しいストーリーの実装はやりたいと思っています。それとは別に、今までと切り口の違った新しいコンテンツ、コミュニケーション要素についての研究を進めているところです。冬のイベントのタイミングでそういったあたりの情報を出せたらいいなと。
――そのコンテンツは5周年の目玉になる?
そうですね、1つの目玉になってくるんじゃないかなと思います。とはいえ、まだ研究段階なので、期待しつつお待ちください。
――本日、『ファンタシースターオンライン』の25周年施策としてポップアップストアの展開が発表されましたが、そのほかに考えられていることはありますか?
ポップアップストア以外にも企画していますので、発表をお待ちください。

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