PS版『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2(以下、バトオペ2)』に、いよいよオルタナティブ作品の機体が登場します。
その記念すべき第1弾は、『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』より“ウイングガンダムゼロ【EW】”、そして“トールギスⅢ”です。こちらの2機体はSteam版でも同時実装となります。
本記事では、この両機体をリリースに先駆けてプレイさせていただけたので、武装や性能に注目して紹介します。なお、記事内で紹介する性能ならびに使用している画像の数値に関しては、リリース時に変更される可能性がありますのでご了承ください。
その記念すべき第1弾は、『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』より“ウイングガンダムゼロ【EW】”、そして“トールギスⅢ”です。こちらの2機体はSteam版でも同時実装となります。
本記事では、この両機体をリリースに先駆けてプレイさせていただけたので、武装や性能に注目して紹介します。なお、記事内で紹介する性能ならびに使用している画像の数値に関しては、リリース時に変更される可能性がありますのでご了承ください。
ウイングガンダムゼロ【EW】コスト700/強襲機/地上宇宙両用

ウイングガンダムゼロ【EW】は、ツインバスターライフルを使用した豊富な射撃手段を持ち、高機動かつ立体機動を補助するスキルを豊富に持つ、射撃寄りの強襲機です。

本機の最大の特徴とも言える“翼”のギミックもしっかりと再現しており、高速移動中やジャンプ始動時には羽が舞う演出も用意されていました。また、スキル“アクティブガード LV3”を所持しており、翼で機体を覆って攻撃を防ぐ姿も魅力的です。
ウイングガンダムゼロ【EW】注目スキル
スキル:ZEROシステム LV2
副兵装“ZEROシステム起動”を使用すると、一定時間以下の自機強化効果が発動。本スキルのポイントとしては、主兵装“ツインバスターライフル【EW】”の移動撃ちが可能となるほか、一部の兵装の性能が変化します。
強力な効果や恩恵がある反面、スキル効果時間終了後はスラスターがオーバーヒート状態になるため、使用タイミングを含めて注意が必要です。
強力な効果や恩恵がある反面、スキル効果時間終了後はスラスターがオーバーヒート状態になるため、使用タイミングを含めて注意が必要です。
- 自機の攻撃力と機動力が上昇
- 高速移動開始時と高速移動中のスラスター消費量が軽減
- スキル“攻撃姿勢制御改LV1”が付与
- 射撃主兵装が高速移動中に使用可能になる
- 敵機からの被ダメージ及び蓄積よろけの発生を軽減
- サイコミュ兵装にロックオンされるまでの時間を250%延長
- スキル発動中は自機の格闘および射撃補正の上昇
- 一部の兵装の性能が変化
- 格闘補正および射撃補正の上限値が上昇
スキル:エリアルブースト LV1

自機が空中にいる場合に使用可能で、ジャンプ中またはスキル“空中格闘制御”後の硬直中にタッチパッドを押すとスラスターを消費して、素早くジャンプを行います。
スキル発動時のジャンプは移動速度が上昇し、射撃による被ダメージを軽減。連続で使用することも可能ですが、スキルを連続で使用すると消費するスラスター量が増加します。
スキル“フラップ・ブースター LV2”も備えており、ウイングガンダムゼロ【EW】らしい立体的な機動が可能です。
ウイングガンダムゼロ【EW】武装紹介
主兵装:ツインバスターライフル【EW】

主兵装のツインバスターライフルは、ヒートゲージを消費して単発のビームを発射する兵装。集束機能はありませんが、通常射撃で相手の体勢を崩すことが可能です。

ヒートゲージが100%の時に“リロード”ボタンを押すとリミッターが解除。1ボタンで2連射行うことができ、一定時間終了まで何度でも発射が可能です。効果終了時、武装はオーバーヒート状態となります。1発の火力は通常時よりも低いですが、2発当てることで通常時よりも高ダメージを狙えます。

また、前述通りスキル“ZEROシステム”発動中は高速移動中にも発射することができます。
副兵装:マシンキャノン×2【EW】

ASL(自動照準補正)を備えた実弾連射兵装。蓄積よろけを狙うのに適していますが、高速移動中に発射することはできません。
副兵装:TBライフル分離[速射]【EW】

ヒートゲージを消費してビームを2連射する兵装。通常の機体相手には、3発当てるとよろけさせることができました。

こちらもヒートゲージが100%の時に、“リロード”ボタンを押すとリミッターが解除。一定時間、本兵装の高速連射が可能です。効果終了時、武装はオーバーヒート状態となります。
副兵装:TBライフル分離[照射]【EW】
集束必須の武装で、“ZEROシステム”発動状態の有無で性能が大きく異なります。

通常時は、その場で停止してツインバスターライフルを照射しながら1回転を行います。いわゆる、ローリングバスターライフルで、『バトオペ2』でこの攻撃ができる時代がくるとは驚きです。

空中でも発射できますが、自機を傾けることができないため、高低差があると敵に命中させることができません。また、射程もそこまでなく、周囲の味方も巻き込む可能性があるため、使いどこはかなり限られると思いました。

“ZEROシステム”発動時は、ツインバスターライフルを連結させて照射ビームを発射。こちらも空中で使用可能です。ウイングガンダムゼロ【EW】がシェルターを破壊するシーンを再現しています。
主兵装:Wガンダムゼロ用BS【EW】

格闘兵装は2種類で、主兵装はビームサーベルを使用した非常にシンプルな格闘攻撃。連撃は最大2回までとなっていました。
副兵装:Wガンダムゼロ用BS×2【EW】

副兵装のビームサーベル×2の下格闘は、非常に伸びのいい2段攻撃。ニュートラル格闘や横格闘は、こちらもシンプルなものとなっています。

こちらの武装に関しては、スキル“ヘビーアタック LV1”に対応しており、攻撃ボタンを一定時間押下してから離すと、威力と格闘判定力が上昇した格闘攻撃を行います。
余談ですが、機体を回転させながら斬りつける姿はエレガント!
トールギスⅢ コスト700/汎用機/地上宇宙両用

続いては、ウイングガンダムゼロ【EW】と同じく『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』より参戦する“トールギスⅢ”を紹介していきましょう。
本機はバランスの取れた武装を6種備えており、高い機動性能と格闘性能を持つ、格闘寄り万能機といった印象です。
スキル“高性能噴射制御装置 LV2”や“フラップ・ブースター LV2”、“廃熱効率適正化装置 LV1”などの機動性能を補助するスキル、“追撃格闘補助プログラム LV3”による与える格闘属性ダメージを上昇させるスキルを所持しています。

ビジュアル面では、スーパーバーニアの動きと、噴射中の機体の傾き加減などにはぜひ注目していただきたいと思います!
トールギスⅢの注目スキル
スキル:シューティングブースト LV2

トールギスⅢは、ガンダムデルタアンスが所持しているスキル“シューティングブースト”の上位レベルを所持しています。
効果は以下の通りで、一定時間スラスターを使用した行動が使い放題になるほか、後述する主兵装:メガキャノンを高速移動中に使用することができます。
- スラスターオーバーヒート時にさらに高速移動を行うことで、スキルが一定時間発動
- 発動中はスラスター消費が無効化され機動力が上昇し、高速移動中によろけの蓄積値が上昇した対応兵装が使用可能に
- 対応兵装が高速移動中にオーバーヒートした際、オーバーヒートの回復時間が短縮
- 緊急回避やタックルを行うとスキルの効果時間が減少
- 終了時は長時間のオーバーヒート状態になりますが、回復後本スキルは再使用可能
トールギスⅢの武装紹介
主兵装:メガキャノン

本ヒートゲージを消費し、単発のビームで敵のよろけを狙える兵装です。

集束機能があり、最大集束で発射すると3連射になり、そのうち2射命中でよろけをとることができました。

スキル“シューティングブースト”を使用時は、高速移動中にも発射可能で、攻めの起点の1つになりそうです。
副兵装:メガキャノン[照射]

集束必須の武装で、その場で停止して照射ビームを発射。射線上の敵機に大ダメージを与えられます。
副兵装:トールギスⅢ用バルカン×2

高速移動中も発射可能な実弾連射武装で、ASL(自動照準補正)を備えています。高速移動をしながら敵機に近づいて蓄積よろけを狙い、後述するヒートロッドに繋げるのもよさそうです。
主兵装:トールギスⅢ用ビームサーベル

格闘兵装は3種類。主兵装のビームサーベルは、連撃は最大2回でシンプルな性能をしています。
副兵装:トールギスⅢ用ビームサーベル×2

副兵装のビームサーベル×2も同様に、連撃は最大2回。下格闘の伸びと範囲が非常にいい性能をしています。
副兵装:トールギスⅢ用ヒートロッド

副兵装のヒートロッドは、ヒートロッドを前方に伸ばし、命中した敵をダウンさせます。なお、スティックの入力で性能が変化することはなく、攻撃方法はこの1種となります。


特徴としては、ヒット時に敵機が自機側に引き寄せられるようにダウンするため、敵機に近づかなくても追撃がしやすくなります。
武装の切り替え速度が非常に早く、メガキャノン⇒ヒートロッド⇒格闘による追撃で手早く敵をダウンさせて大ダメージを与えられるムーブが非常に使いやすかったです。
ヒイロとミリアルドがVRオペレーターに登場
バトル中に戦況をナビゲートしてくれるVRオペレーターのラインナップに、ヒイロ(声優:緑川光)とミリアルド(声優:子安武人)が追加されます。こちらの入手方法は、公式サイトをご確認ください。
“ウイングガンダムゼロ【EW】”は8月28日に、トールギスⅢは9月4日に登場します。PS版の『バトオペ2』としては初のオルタナティブ作品として参戦するこの2機を、ぜひ入手してその性能を体感してみてください。
“ウイングガンダムゼロ【EW】”は8月28日に、トールギスⅢは9月4日に登場します。PS版の『バトオペ2』としては初のオルタナティブ作品として参戦するこの2機を、ぜひ入手してその性能を体感してみてください。