小説『機動戦士ガンダム 異世界宇宙世紀 二十四歳職業OL、転生先でキシリアやってます』の文庫版下巻が8月29日に発売となりました。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/50247/aa6a5aaace487fae2914d21bcde151d67.jpg?x=1280)
内容紹介(商品紹介ページより)
舞台は宇宙へーー23歳となったOLキシリアは、最後の賭けに挑む!
時空に跳ばされたキシリアが目覚めたのは10年後の世界、一年戦争開戦直後のグラナダだった。その見た目も23歳になっていた。聞けば、記憶のないこの10年、キシリアは引きこもって、遊び歩いていたという。
致命的な遅れを取り戻さなければならない――知恵とコネをフル稼働し、まんまとジオン軍に潜り込んだキシリアは、軍の組織図をいじって編成に突撃部隊を組み込む 。そして予算をぶんどり、自由に使える土地をコロニーとグラナダに確保すると、まったく進んでいないモビルスーツやモビルアーマーの開発を命じ、遅遅として正しく進んでいなかったガンダム正史を強引に動かすのだった。
やがて一年戦争は最終局面へ。正史を守るため、ジャブロー、テキサスコロニー、ソロモン、ア・バオア・クーを辻褄合わせのために飛び回るキシリアの運命はいかに!
やはりシャアの手で最期を迎えてしまうのか? ガンダム×悪役令嬢のパラレル・ファンタジー、終結!