電撃オンラインオリジナル企画として7月28日から8月10日にかけて実施した、四神を知った作品アンケートの回答結果をお届けします。
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古代中国の神話に登場する、東西南北の四方を守護する存在である四神(青龍、白虎、朱雀、玄武)。
姿形を変え、アニメ、漫画、ゲームなどにもよく登場するこの四神について、初めて知った作品を回答欄に入力していただく形でアンケートを行いました。
回答で寄せられた作品数はなんと100以上! 回答が多かったものをコメントの一部とともに紹介するとともに、ご回答いただいた作品名を一挙にお届けします。
最も多く回答が寄せられた作品は『ふしぎ遊戯』!
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全体の約28%を集め、最も多く回答されたのは『ふしぎ遊戯』でした。
『ふしぎ遊戯』は1992年から“少女コミック”にて連載された、渡瀬悠宇先生による異世界ファンタジー漫画。
アニメ化、小説化、ゲーム化などが行われ、同じ世界観で繰り広げられる『ふしぎ遊戯 玄武開伝』『ふしぎ遊戯 白虎仙記』も展開されている人気作品です。
四神は物語の主な舞台である四正国の守護神と、比較的元ネタである中国神話に近い形。人の姿になって登場することもあるほか、朱雀の巫女、朱雀七星士など、名称としても使われています。
原作が少女漫画ということで、回答者の割合は女性が約77%に。
また、主人公・夕城美朱をはじめ『ふしぎ遊戯』は朱雀側のキャラたちを軸に描かれていることもあり、好きな四神としても朱雀をあげる方が目立っていました。
【回答者のコメント】
●すべては『ふしぎ遊戯』との出会いから始まりました! てか、『ふしぎ遊戯』という素晴らしい作品で出会えたことに感謝しています! もともと、十二支などが好きだったのですが、この作品をきっかけに四神というものがあることを学び、今では身につけるものなどに取り入れたらしています。(ルルルールルールルー)
●『ふしぎ遊戯』から四神と二十八宿を覚え、親に高松塚古墳にも連れて行ってもらいました。四神に関する遺跡や遺物の実物を見て、『ふしぎ遊戯』っぽさを感じて大興奮でした。四神を召喚する呪文は今でも暗唱できます。本屋や図書館で四神天地書を探したのも懐かしいです。(なしゃん)
●『ふしぎ遊戯』で初めて知って、中国読みの難しいキャラ名や四神の名前を言えて書けたらカッコいいっと思って、すごい練習した記憶があります。w(ゆずまま)
●高校生のときにはまり四神に興味をもち、当時はスマホなどないため学校の図書室などで色々調べていました。『ふしぎ遊戯』大好きでした(アニメ好き)
●『ふしぎ遊戯』の4作品を通して、すべての四神と七星士が大好きです。図書館で四神天地書を探しに行ってました良い青春です!(ゆかすけ)
●古代日本や中国の事物に関心を持つようになり、歴史が好きになりました。それもあってか、今は社会科教員です。(某社会科教員)
●主人公が朱雀の巫女で恋とか友人との確執などドキドキしながら読んでました(焼きナス)
●本の中に入ってしまい、巫女となり朱雀七星士と一緒に国を守るアニメ。朱雀召喚の時の朱雀の綺麗な姿が今でも残っている。どうしても青龍が悪者になってしまう事が、見ていてちょっと寂しかった思い出があります。(shiho)
●『ふしぎ遊戯』を読んでからそれまで存在自体知らなかった四神の世界観にどっぷりハマってしまい十数年経ったいまでも古墳に見に行くなどして大好きです。特に朱雀と青龍が好きです。(サナ)
●月刊誌にあった漫画ですが、これをきっかけにまず言葉を知った。主人公が巫女なのですが、読み続けるうちに四神にそれぞれ八宿あることも知った。いまはだいぶ知識が抜けていますが、一時期とても詳しかった記憶がありあります。巫女を守る八宿に守られたい願望が高かったです。美朱と鬼宿のラブコメっぷりも甘くなりすぎず読み続けられた要因のように思います。(みきぽん)
●小学生の時に初めてこの作品を知り、いままで読んでいた少女マンガとはひと味もふた味も違う、中華風ファンタジーの要素と可愛らしい絵柄に反した泥沼な恋愛のもつれ、人間の醜さまでしっかり描いた作品に思春期という事も合わさり、とても魅了されました。更に、白虎や青龍などそれぞれを守護する七星士も各国におり、色んな性格・魅力のある男性キャラの中から自分の好きな人物を選べるのも、その頃はとても新鮮でした。ちなみに私は、主人公の恋人・鬼宿が一番推しでした。(セキセイインコ)
●小学生の時に初めて読んで、衝撃を受けました。また作品が異世界という小学生には想像がつかない、しかしワクワクする世界観でした。この作品から中国史にも興味を持ち、他作品も読み始めました。白虎推しです!(あいらい)
●漫画に登場した四神が描かれている奈良の高松塚古墳まで、小学生の夏休みに親にわがままいって旅行つれていってもらった。今おもえば、アレは今で言うとこの聖地巡礼だったなぁ。(KAN)
●四神だけではなく宿星なども設定であり、その宿星を宿したキャラが好きでした。(りょーへい)
●四神よりも二十八宿を四神に集う七星士の方をメインに描いた作品なので、敢えて好きな二十八宿として井(ちちり)と翼(たすき)を挙げさせていただきます(南部新)
●朱雀が好きです。作品の中で主人公が四神の書物の世界に入ってしまい朱雀の巫となり時を越えて現世で再び巡り逢い結ばれる内容がその時の自分には憧れの話でした。(チャイクレ)
●朱雀七星士の柳宿が亡くなった時はしばらく立ち直れなかったなぁ。こんなにハマった漫画は初めてでした。(もふりん)
●柳宿。最後の戦いは今でも覚えています。普段は美女にしか見えないのに、誰よりもカッコいい男性でした。坂本千夏さんの声も良くて。髪型を真似したくて、当時伸ばした思い出があります。(みすず)
●アニメをたまたまみていたら柳宿が好きになりすぎて……内容はあまり覚えていないのですが、朱雀の7人だけは何故か言えてしまいます。(ボクよドラえもん)
●朱雀ですね。この作品を知ったころ、キトラ古墳に四神が描かれているのを知って、元々考古学に興味があったので広がる世界観に神透(ここはあえて『神』)して、今現在も続編をお待ちしている状態です。(エミュウ)
●やっぱり朱雀! 親友と敵対してしまった美朱を守ろうと命を落とした七星士もいて……涙ながらには語れない作品だと思います。その後の作品で白虎や玄武を扱った作品ももちろん読んでます!(ユウ)
●ちゃんと読んだのが朱雀の話で初めてキャラクターに恋した大好きな漫画。(そうちゃん)
●好きな四神は朱雀で、漫画を読んでたのは20年程前だが未だに召喚儀式の言葉は間違えずに言える。見たすぎて旅行で奈良の四神壁画まで連れて行ってもらった。(千魏)
●最初の作品のメインだったからか、やはり朱雀が印象深いです。四神召喚の祝詞は必死に覚えた思い出があります。また、京都に四神の壁画があることを知ったのもこの作品でした。(羽月)
●主人公が朱雀の巫女という立場だったのでどうしても朱雀に思い入れがあって、四神呼び出しの儀は今でも読むと泣きそうになります。四神が守護する方角もその時に覚えた。生年月日から自分の二十七宿を調べたりもしたなぁ……(柳宿)
●朱雀、青龍がメインのストーリーだったこともあり、朱雀が好きです。コミックが発売された当時は、内容を理解するには幼かったですが、数年たって中学3年のときに改めて読み返した時に四神に興味を引かれて色々調べました。未だ達成はしてませんが、壁画のある高松塚古墳に行きたいと思っています。(なっき)
●朱雀! 生まれて初めて単行本を買った漫画です。美朱が朱雀召喚すら詠唱は暗記して今でも言えます笑(パンダママ)
●朱雀。四神の中で人型のビジュアルが1番好き。あと、主人公美朱の胸ポケットからポケベルの呼び出し音が鳴った際「…そなたの乳房は音が出るのか」などの天然発言(?)が当時ツボった。(やま)
●朱雀が好きです。やっぱり主人公が朱雀の巫女なのと、紅い鳳凰がすごく綺麗で神秘的。『ふしぎ遊戯』のおかげで四神を知り、中国の歴史まで好きになりました。(まあちん)
●小さい時に漫画ふしぎ遊戯を読んで四神のことを知りました。当時、小さかったので実際にいるんだと思っていました。美朱という主人公が朱雀に仕えているのですが、朱雀が凛々しくてかっこよかったのを覚えています。そこから私は朱雀が好きになりました。(ほなもん)
●朱雀と青龍にどうしても思い入れができてしまう作品。東西南北との関連を知ったのもこのとき。(男子のママ)
●朱雀と青龍の闘いが印象に残ってます。(とも)
●青龍が好きというか心宿が好きでした。彼は彼なりのバックボーンがある……ただ朱雀の柳宿も好きだったのであしたれは許さない。(こぴ)
●当時はやはり主人公と同じ、朱雀が好きでした。でも、歳を重ねる毎に青龍が気になりだし、四神を調べると自分の誕生日は玄武になるのかとドキドキしたり。四神がりから、平安時代、特に陰陽師に興味を持つようになりました。(エリザベス)
●『ふしぎ遊戯』では朱雀と青龍がメインの話だったんだけど、玄武が気になってた気がします。後に玄武がメインの新シリーズが始まって、個人的にはそちらの話の方が好みでした。(弓削)
●やはり、最初の巫女の多喜子編の、玄武です。命をかけ、最後の願いは言えないで、巫女は亡くなりましたが、やはり玄武は威厳がありました(シマトラ)
●玄武が好きです。朱雀と青龍伝、玄武伝、白虎伝と『ふしぎ遊戯』それぞれに話があるのですが、玄武伝の巫女がいちばん魅力的だったので。(漫画の申し子)
●玄武ですね。『ふしぎ遊戯』の玄武開伝での主人公の苦悩を受け入れた上での神力を与えたセリフが良かったです。(ふみちゃん)
次点は『幽☆遊☆白書』『ベイブレード』など男性人気が高い作品が並ぶ
『ふしぎ遊戯』に次ぐ回答数だったのは、全体の約16%を集めた『幽☆遊☆白書』。
以下、約7%で『ベイブレード』と『魔界塔士Sa・Ga』、約5%で『修羅の門』、約3%で『爆転シュート ベイブレード』と続きます。
『ベイブレード』と答えた方のなかには、コメントを見ると『爆転シュート ベイブレード』のことを指していた方もいましたが、上記ではあえて作品名部分のみで割合を出しています。
また、サガシリーズという見方をすると、『魔界塔士Sa・Ga』以外にも少数ですが『Sa・Ga2 秘宝伝説』『ロマンシング サガ3』と回答されている方もいました。
次点の作品群は回答者の男性の割合が高かったのが印象的で、『幽☆遊☆白書』は回答者の約72%、『ベイブレード(爆転シュート ベイブレードを含む)』は約77%、『魔界塔士Sa・Ga』は約86%、『修羅の門』は約91%が男性でした。
『幽☆遊☆白書』では四聖獣として幽助らの前に立ちはだかる
『幽☆遊☆白書』での四神は、物語序盤のエピソードである霊界探偵編にて、四神の別名である四聖獣として登場。
主人公・浦飯幽助らと敵対する存在で、朱雀はほぼ人間と同じ姿、白虎は巨大な虎男のような外見など、もともとの四神をモチーフにしつつアレンジして描かれていました。
四聖獣最強が朱雀だったこともあり、『幽☆遊☆白書』でも朱雀が一番人気!
【回答者のコメント】
●最初に知った『幽☆遊☆白書』では完全に悪役だったから、別の作品で神獣と知ってびっくりした。(えとし)
●四神の特徴を捉えたキャラクターデザインだったこともあり、朱雀・玄武・白虎・青龍ともに序盤の敵として印象が強いです。(ふくお)
●四聖獣というものをはじめて知って、怖いような神聖なもののようななんとも言えない思いを感じたので、今も覚えている(にかまど)
●『幽☆遊☆白書』の中で四神の序列みたいなものが描かれていたけど、本当は関係ないよなーと思いながらも実際『幽白』以外でも何故か朱雀人気が高い気がする。(へいよう)
●この作品の影響を受けて、四神の名前とそれぞれの強さのバランスや関係値をイメージするようになりました。(おるたん)
●それぞれ個性があって、強さで序列みたいなものがついたのが残念ですが、一番印象に残った作品です(ジョン)
●玄武が好き。大したストーリーも無く雑に倒されたような気がするが、格好良いと感じたことだけは覚えている(カスカスカスカス春日)
●ボロボロになりながらも凄まじい生命力を魅せた噛ませ犬の白虎がエピソード的にもキャラ的にも凄く好き(なり)
●青龍。基本的氷属性が好き。一瞬でやられちゃったけど、飛影のカッコ良さを引き出したやられ役として評価しています。(ルネスタ)
●飛影vs青龍で飛影の評価が爆上がりしました。(ぴこりん)
●スーパーファミコンのゲームで朱雀めっちゃ使ってた(toto1529)
●朱雀が好き。ラスボス感が出ていてカッコよく感じた思い出がある(サト)
●朱雀は技がどれもカッコよく七獄暗黒雷光波が好きでした。(アイルー)
●朱雀。リーダーで強い。ムルグが慕っている。必殺奥義の更に上の技を持っている。最初は強者の余裕があったところから、自分を倒そうとしてくる脅威に全力で抗う姿勢などが好き(らいら)
●朱雀がかっこよすぎて当時小学生の私の初恋が朱雀だった。顔だけ選んだらね笑(タマ)
●朱雀が一番印象に残っていて7人に増えたシーンの絶望感は凄かったです笑。『幽☆遊☆白書』の敵キャラといえば戸愚呂弟や仙水のイメージが強いと思いますが僕の中では朱雀もかなり印象的でした!(こめしゃ)
●ラスボスが朱雀で幽助が戦っていて、けいことぼたんを守るために、自分の限界を超えて霊力を出したところ。(きな子)
●『幽☆遊☆白書』の四神ではストーリー上、朱雀しかカッコよくありませんでしたが、実際は朱雀・青龍・白虎・玄武のどれもが素晴らしく、それぞれ特性があってカッコいいと思っています。(スパイラル6)
『爆転シュート ベイブレード』では頼れる相棒に! 玩具の『ベイブレード』としても発売
『爆転シュート ベイブレード』ではベイブレードの“ビットチップ”に宿る精霊“ビット”として登場。こちらでも名称は四聖獣で、選ばれたものだけがその力を引き出すことができる特別なビットとなっていました。
主人公・木ノ宮タカオの相棒であるドラグーンに宿る青龍をはじめ、ドライガーには白虎、ドランザーには朱雀、ドラシエルには玄武が宿っています。
玩具としての『ベイブレード』でも発売されており、四聖獣モデルと呼ばれているそう。コメントでは主人公が使っているドラグーン(青龍)に対するものがやや目立ったものの、白虎、朱雀、玄武もバランスよく好まれていました。
【回答者のコメント】
●小さいころコロコロコミックで漫画を読んでて、迫力のある聖獣のバトルがかっこよかった(キュウビ)
●小学校低学年で知り、ドラグーンやドライガーと言ったオマージュされた四神があまりにもカッコよく夢中になっていました。(KA.K.Iたま)
●メインキャラ4人がそれぞれ四神モチーフのベイブレードを使う作品でやはり当時は主人公タカオの使うドラグーン(青龍モチーフ)が大好きでした。実際のおもちゃだとシリーズによって性能は変わるんですが、基本ドラグーン系はベイスタジアムを勢いよく周りながら戦う攻撃型のベイブレードで派手さもあり、夢中になってましたね。朝早く親に頼んで店で開店前から並んで買ったのを今でも覚えています。次に買ったドランザー(朱雀モチーフ)のベイブレードがアニメだと変幻自在の戦い方をしてカッコ良かったのに、実際はその特殊過ぎるベイブレードの設計により全く使えない戦えない代物でガッカリしたのは良い思い出です(ユーリ)
●四神の力を発揮する際に額にそれぞれの四神のマークが出るのが好きでした(あいり)
●アニメのOPで「ドラグーン! ドランザー! ドラシェル! ドライガー! よーみがえれー」のとこすごい覚えてる。(レイカス)
●アニメOPの『Fighting Spirits』の歌詞の「四聖獣は愛のアスリート」で初めて四聖獣という単語を知りました(ぐぁんば)
●ドラグーン(青龍)! ドランザー(朱雀)! ドラシエル(玄武)! ドライガー(白虎)! 全部ベイブレード固有の名前も覚えてるのに、ベイブレードの凄いところは四神の名前もそれぞれ覚えてるところ! 不思議!!(だぶるけ~)
●ドラグーンやドランザーなど正式名称がある中でたまに青龍や朱雀と呼んでいたのがカッコよかった(ななほし)
●英語読みしてたのに突然四神の漢字読みをし始めるシーンが多くなって小学生の頃は「???」となった覚えがあります(笑)(はく)
●主人公の「いっけぇドラグーン!」の後に「青龍ー!」と叫んでいたのが印象に残っている。(サボテン)
●アニメもそうですが、玩具で初めて買ってもらったのがドラグーン、ドランザーで後にドラシエル、ドライガーもゲットしました。(そねまる)
●ドランザー(朱雀)がかっこよくて好きでした。母親にねだって買ってもらって、ボロボロになるまで友達と遊んだ記憶があります。(うみ)
●白虎ことドライガーが好きで毎回新しい機体が出るたびにドライガーを買っていた。ただ1番強かったのは2世代目のドライガーFで最初から最後まで愛用していました。今でも実家の自室に置いてあります。(高坂you)
●ドラシエルが好き。亀モチーフに緑の機体、新しいバージョン? が出たら必ず買ってました(さくこ)
●ドラシエル派でしたが、特にキッズドラシエルで無双してました(雲川くらげ)
●玄武。ドラシエルというベイブレードをマックスというハーフのキャラクターが使用していた。3代目のドラシエルは軸にグラスを入れて、ボールペンのような仕組みでグリスをにじみ出させ、その滑らかさで持久力を上げていた。しかしながら、ベタベタとするグリスは、友人のスタジアムを汚してしまうので不評だった。(ゴードラシエル)
●主人公が使用しているというので青龍(ドラグーン)が好きで、新しいのが出るたびに買っていた(なぞのゆうじんY)
●青龍(ドラグーン)が好きでした。当時、ベイブレードは右回転が主流だったのですが主人公機に左回転を導入した流れは激アツでした!(綺羅無限)
●青龍(ドラグーン)、朱雀(ドランザー)、白虎(ドライガー)、玄武(ドラシエル)と名前が好きでした。特に主人公が使う青龍(ドラグーン)が好きでした。記憶が曖昧ですがベイブレードに聖獣が宿っており、相手に負けると聖獣が封印されるというものでした。主人公の仲間が対戦相手に負けて白虎(ドライガー)が封印されるのを見て衝撃を受けました。(酒匂)
●青龍にあたるドラグーンや朱雀にあたるドランザーが好きでした。特にドラグーンV2を遊びすぎて上の部分が真っ二つに折れたのは今ではいい思い出かも(ベネトナシュ)
●青龍をモチーフにしたドラグーンが好きで、ドラグーンSを買うために、家族でおもちゃ屋に長時間並んだのはいい思い出です。(コマとは違うのだよ、コマとは!!)
『魔界塔士Sa・Ga』ではボス敵の四天王。すざくには多くの冒険者が大苦戦!?
『魔界塔士Sa・Ga』では塔のクリスタルを守る四天王として主人公らと対峙。神話で描かれているものに近い姿ながら、ゲームボーイ用ソフトで名前がせいりゅう、びゃっこ、すざく、げんぶとひらがな表記だったため少しかわいらしい印象も。
強さは四天王と呼ばれるにふさわしいもので、なかでもすざくは多くのプレイヤーの記憶に強く残っているようです。
なお、『Sa・Ga2 秘宝伝説』ではモンスターが変身する姿として。『ロマンシング サガ3』では術の属性として名前が登場します。
【回答者のコメント】
●なんの準備もなしに突然戦う事になってびっくりした。まさかの再戦まであって、アンデッド化していて、特定の武器による一撃で倒せた事も知らなかったから、再プレイ時はだいぶ楽に戦えた。(クロネコ)
●みんなチェーンソーで切った(わたるん)
●小学生の時に初めて知りました。その時は四神の事などまったく知らず、ボスキャラとしての認識でした。後から、東西南北を守護することを知りました。(ゼン・ロード)
●様々な作品の四神を見てきたが、やはり『魔界塔士Sa・Ga』のそれが、最も心に残っている。(ロードナイトミラージュガンダム)
●玄武強くて萎えた(チャーリー)
●やはり最初のボスであり、塔を上がる壁として立ちはだかる玄武の存在でしょうね~。亀ってのも珍しく感じたし。(にったくん)
●子どもの頃、初めて買ってもらったゲームマシンがゲームボーイだった。友達は皆、ファミコンの『ドラクエ』に夢中になっていた頃、唯一プレイできたRPGが『魔界塔士Sa・Ga』だった。ドラクエに比べたら至極単純なシナリオだったが、初めて戦うボス戦の玄武の異様に驚きながらもワクワクしながら戦った事を今でも覚えている。そんな体験から玄武について初めて名前を知り、調べた結果、四神を知るに至った。(たぬ)
●青龍を探すのに苦労した覚えが(MARBO)
●青龍はカッコよかったけど、意外と弱かった記憶があります。(かつ)
●青龍ですね。序盤で龍が出現して倒せるかどうかとドキドキした(HALVERT)
●青龍のめんどくさい所と白虎の卑劣さにビックリ(アバ)
●白虎の戦闘後の音楽『涙を拭いて』が秀逸(マスみん)
●白虎戦後は泣いた(ちゃんまん)
●朱雀のビジュアルが良い。四神の中で最後に登場するので強者感があった(ミリさん)
●朱雀。フィールドで普通にエンカして泣きながら逃げてました。(風雅)
●朱雀がいきなり出現してびっくりした。全力で倒したのに再び現れて混乱した(ナナミ)
●朱雀が最初は無敵で、何度も全滅させられた。(みねそた)
●朱雀戦…ボスキャラなのに、さわるとせきかで倒せて「えぇっ!?」と画面を二度見してしまったのはいい思い出。(海藤かもめ)
●朱雀を倒す為のアイテムでイレイサー99(だったかな?)というものがあったのだけど、キーアイテムに関わらず普通に捨てることができたので誤って捨ててしまい、ストーリーを進められなくなり冒険をやり直した苦い記憶があるボスキャラです。(コウジュ)
●朱雀が無敵バリアを持っているのに即死攻撃が効いてしまうのでチェーンソーでバラバラになるのが思い出深い・倒しても何ももらえないんだけど……無敵バリアがはがれると更に即死しやすくなる(匿名)
『修羅の門』では奥義のさらに上をいく必殺の技名として登場
『修羅の門』では、奥義のさらに上をいく四門の技名として登場。青龍、白虎、朱雀、玄武のどれもが、かなり強力な攻撃になっています。
子供時代あるあるで、技に憧れたというコメントも!
【回答者のコメント】
●陸奥圓明流の奥義で四神が登場する。格闘技マンガです。この時に初めて四神を知って調べた事がある(ヨッシー)
●エピソードもいいが、四神と四門と死門がかかっているのが言葉遊びが秀逸。主人公の九十九の兄殺しの罪悪感が、また物語に重みを生み出している(虎ボルタ)
●学校で門を開いたゴッコ(しゅらしゅしゅしゅ)
●格闘漫画で威力はともかく自分も練習したらいけるかもみたいなのに憧れました。朱雀が好きです(まさ)
●使ってる本人が四神として明言してるのではなく、動きを見た同門の人物が「あれは...」と、解説する。四門の奥義の中で、脚で組み付いて頭突きする玄武が、両腕がほぼ使えない状態まで追い込まれてからの逆転技だったので印象が強い。(AK-92)
●主人公の陸奥九十九が、最初の門(青龍)を開けた瞬間の絵には鳥肌が立ちました(キクちゃん)
●四神って事なので、あと3つの技がどんなものか? 期待をふくらませてくれまて、楽しみでした。(タコス)
●必殺技として繰り出される迫力と、他の四神の技がどんなのになるかめっちゃ気になった(作品中では玄武が繰り出されたため)(馬鈴薯)
●不破園明流には無い陸奥圓明流の技に痺れた。(卍丸)
●朱雀、玄武など奥義の名前に惹かれた。学生時代、四神は、方角と季節を表すと教わった記憶がある(やす)
●最初にでてきて朱雀が衝撃でした。あの状態から勝利するとはと思ったが、結末が素敵でした(かずかず)
●最初の格闘技日本一で使った朱雀がやっぱり一番好きです(まこさん)
●朱雀がめっちゃカッコいい!!(キラ)
●初めて見てインパクトあったという観点で朱雀ですね(EXーHYPER)
●章の最後に炸裂する技名なので全て好き。特に朱雀(アレッシー)
『遙かなる時空の中で』『Dr.リンにきいてみて!』『蒼の封印』などまだまだ多くの作品が
回答が多かった5作品をコメントとともに紹介しましたが、ここからはそのほかに回答された作品をお届け。ランキングにすると、第20位までは以下の作品が並びました。
1位:ふしぎ遊戯
2位:幽☆遊☆白書
3位:ベイブレード(爆転シュート ベイブレード含む)
4位:魔界塔士Sa・Ga
5位:修羅の門
6位:遙かなる時空の中で
7位:Dr.リンにきいてみて!
8位:蒼の封印
8位:太王四神記
10位:妖界ナビ・ルナ
11位:創竜伝
12位:BASARA
13位:リングにかけろ
13位:鴉天狗カブト
15位:火輪
16位:パズル&ドラゴンズ
17位:麻雀格闘倶楽部
18位:FINAL FANTASY零式
18位:SAMURAI DEEPER KYO
18位:るろうに剣心
18位:真・女神転生
※順位が同じものは回答が同数
『修羅の門』のうしろには、再び女性人気が高い『遙かなる時空の中で』と『Dr.リンにきいてみて!』が登場。今回のアンケートでは、この2作品は女性の回答が90%以上でした(『遙かなる時空の中で』は1名のみ性別の回答無し。『Dr.リンにきいてみて!』は1名のみ男性)。
年代についてはやはり対象の作品が放送、連載、発売された当時、少年・少女だった方々がコア層になっていた傾向。
ちなみに10代の方の回答では、ここまでで作品名が出たもの以外に『ポケットモンスターブラック2』『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』『妖怪学校の先生はじめました!』『グランブルーファンタジー』『妖怪ウォッチ シャドウサイド』『妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている』、YouTubeチャンネルの“パトパトチャンネル”も挙げられていました。
そのほかの回答を一挙掲載
作品以外にも高松塚古墳や会津戦争、白虎隊、ROF-MAO(にじさんじ)、YouTubeチャンネルの四獣チャンネル、落語の百川、ジグソーパズル、子供の体育祭の応援団のチーム分けで知ったなどの回答がありました。
※回答をほぼそのまま掲載。一部、作品名が確認できなかったものは除外しています。
B'T-X
beatmaniaIIDX13 DistorteD
Bビーダマン爆外伝
FINAL FANTASY XI
IZUMO
ONI II 隠忍伝説
SDガンダム三国伝
アベノ橋魔法☆商店街
イナズマイレブン
ウィザードリィ外伝II 古代皇帝の呪い
エンジェル・ハート
オルタナティブガールズ
ガーディアンリコール ~守護獣召喚~
かみあり
ガメラ 大怪獣空中決戦
ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒
クーロンズ・ゲート-九龍風水傳-
グランダー武蔵RV
ぐるり
ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦
ケシカスくん バトルカスティバル
サイバードラゴン2(パチスロ)
サイレントメビウス
サクラ大戦
シャドウハーツ
シャングリラ・フロンティア
スーパーロボット大戦A
スーパーロボット大戦OG
スーパーロボット大戦α
セイント・ビースト
ゼノブレイド2
ダンボール戦機
デジモン
デジモンアドベンチャー02
デジモンテイマーズ
とある魔術の禁書目録
ドラゴンクエスト9
ぷよぷよ外伝ぷよウォーズ
プロ野球スピリッツA
メダロット3
らくだいにんじゃらんたろう
らんま1/2 朱猫団的秘宝
亜州黄龍伝奇
暗黒神話
闇の末裔
陰陽師
陰陽大戦記
宇宙皇子
央華封神RPG
俺が勇者じゃ救えない!?
仮面ライダーフォーゼ
火の鳥
怪奇警察サイポリス
鴨川ホルモー
機動戦士SDガンダム SD戦国伝
鬼武者2
巨商伝
暁のヨナ
月華の剣士
犬夜叉
幻獣契約クリプトラクト
幻世酔虎伝
五星戦隊ダイレンジャー
孔子暗黒伝
孔雀王
三国志VII
邪鬼破壊
女神異聞録ペルソナ
女神転生
少年陰陽師
信長の野望 Online
新桃太郎伝説
真・三國無双
真・女神転生 デビルチルドレン
神仙伝
神羅万象チョコ
聖・ドラゴンガール
聖・ドラゴンガールみらくる
聖剣伝説 Legend of Mana
聖剣伝説3
聖獣伝承ダークエンジェル
聖伝-RG VEDA
聖龍伝説
西遊記
青の封印
戦国BASARA
陳情令
帝都物語
天空戦記シュラト
天使のしっぽ
東京魔人學園シリーズ
日出処の天子
忍者らホイ! 痛快うんがちょこ忍法伝!!
爆れつハンター
飛龍の拳
飛龍の拳II ドラゴンの翼
風水アドベンチャー カードゲームクロニクル
魔界探偵(『天才てれびくんワイド』内のドラマ)
魔剣(著・栗本 薫)
魔龍戦紀
名探偵コナン
妖怪ハンター
立体忍者活劇 天誅 弐
竜が斬る
霊幻道士
魍魎戦記MADARA2
電撃オンライン公式Xでもいろいろな回答をいただきました!
電撃オンラインの公式Xのポストでもリプライ、引用リポストでさまざまな作品が! 『鬼神童子ZENKI』『ゴーストハンター早紀』などアンケートでは回答がなかったものもあるので、ぜひ見てみてください。
四神(青龍、白虎、朱雀、玄武)を初めて知った作品を教えてください!https://t.co/IkG5BUNkDh#四神
— 電撃オンライン (@dengekionline) July 28, 2025
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