iOS/Android/PC用ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド(ヘブバン)』のプレイ日記をお届けします。今回はSSレゾナンス丸山奏多(決起のレガリア)の性能を紹介します。

ライターのカワチです。11月28日に丸山奏多のSSレゾナンススタイルとアイリーン・レドメインのSSスタイルが登場しました。ここではSSレゾナンス丸山奏多(決起のレガリア)の性能を紹介していきます。




全体を3ターン心眼状態にして連撃数を上げることができるバッファー!
SSレゾナンス丸山奏多(決起のレガリア)はEXスキル“進軍を照らす曙光”で全体を3ターン心眼状態にして連撃数を上げることができます。味方が雷属性スタイルの場合は連撃数が中から特大にアップするので、基本的には雷属性パーティでの運用をオススメします。

このスタイルはすべての習得スキルが“クールタイム(CT)スキル”になっています。スキル使用後にふたたび使用するには一定ターン経過が必要になりますが、消費SP0で使用できるので序盤から使えるのが強みですね。

このスタイル専用のスキル“王の激励”は、味方全体にチャージを付与しつつ、SPを3上昇させるものです。自身がチャージ状態であれば全体のDPを回復するため、2回目以降は回復としても役立ちます。
また、初期アビリティ“勇姿”がターン開始時にチャージ状態の味方の消費SP-1するものなので、この恩恵も受けられます。さらに1凸アビリティの“広域充填”は自身がチャージ状態のときに前衛のSPを+1します。

アドミラル柳(SS柳美音(夜の香り、薔薇の調べ))の“ハイブースト”のデメリットであるスキルの消費SPを+2させる効果を打ち消せるので、一緒に組ませるのもアリ。“進軍を照らす曙光”の心眼の倍率は“ガーデン・オブ・エデン”より高く連撃も付与でき、“王の激励”で手軽にチャージ付与&回復も行えるなど、柳にはできなかったり手が回りづらかったりする部分もカバー可能です。

もうひとつのスキルである“勇気の灯火”は前衛のDPを復活。さらに中回復するもの。こちらもSPを消費せず使える点が魅力となっています。