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肝心の締めの言葉がルーレットで決まっちゃう!? ハチャメチャ代筆アドベンチャー『代筆屋ワールドワード』
本作は、代筆屋“ワールドワード”の店員として、手紙の代筆にチャレンジするアドベンチャー。
ラブレターから果たし状、謝罪文に契約書まで、お客さんに依頼されたとおりの内容を手紙にしたためることが目的です。

というと簡単に感じますが、本作の面白いところは、手紙があともう少しで書き上がるという“締め”の部分。なんと、ここがルーレットで決まってしまうんです!

途中までは順調に謝罪文を書いていたのに、なぜか最後の最後でケンカを売ってしまったり、ラブレターで手のひらを返したように冷たくしてしまったり、もうメチャクチャ。

それなのに、なぜかお店をクビにならないのが笑ってしまうポイント。

“散策パート”では、街を歩き回って見つけた言葉をルーレットに追加できるのですが、ときには使いどころに困る言葉を覚えてしまうことも……!?

最後の最後でひっくり返される、ハチャメチャな代筆システムが楽しい作品となっていますので、プレイしてみてはいかがでしょうか。
代筆屋ワールドワード|Nintendo Switch
『代筆屋ワールドワード』とは(Steamストアページより)
ラブレターや謝罪文を代筆しよう! ~ただし内容はルーレットで決まる~
ストーリー
『ラブレターから果たし状、謝罪文に契約書まで、あらゆる言葉であなたの想いを伝えます!』
代筆屋「ワールドワード」の店員になって、手紙の代筆に挑戦しよう!
おそろしいほど気分屋のあなたは、手紙のシメをなんと『ルーレット』で決めてしまいます。終わりヤバけりゃすべてトンチキ、恋の手紙で恨みを連ね、謝罪文では大炎上。
しかし気にせず書き殴り、ハチャメチャな手紙をぶつけましょう。なぜかクビにはならないし、給料はどんどん上がっていくのですから。
ゲーム概要
フリーで配布中の「代筆屋ワールドワード」を1話目とし、新たに第2話~5話を追加。ゲーム内容は大幅にパワーアップ!
第2話から追加される「散策パート」では、街に出て依頼人の要望に合った言葉を探すことになります。
11人の個性的なキャラクターたちの会話に耳を傾け、ルーレットに適した言葉を探しましょう!
大抵余計な言葉を覚えて台無しになります。
ゲームの特徴
・かわいいピクセルアートで描かれた、気軽に遊べるアドベンチャー
・プレイ時間15分~30分程度のお話を5つ収録
・街中を探索して人々と話し、覚えた言葉で手紙を書こう!
・代筆中にプレイヤーができるのは、シメの部分をルーレットで決めることだけ
・ラブコメ風味あり
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