ポケモン歴は1996年発売の『ポケットモンスター赤・緑』から。週刊ファミ通でポケモン記事も担当していたミュージシャンでゲームライターの顔を持つ市野ルギアがお届けしている『ポケットモンスター』シリーズのプレイレポート。

『Pokémon LEGENDS Z-A(ポケモンレジェンズ ゼットエー)』のプレイレポート。追加コンテンツ『M次元ラッシュ』中盤で“きのみ”集めにオススメのドーナツレシピのレポートです。
■ポケモンレジェンズ Z-A
“どうぐパワー:きのみ”が発動するドーナツを作る
追加コンテンツ『M次元ラッシュ』。ストーリーを進めて行く上でネックになってくるのが“きのみ”集めかと思います。
中盤に差し掛かって、ドーナツ作りの“きのみ”枠が4~6に増えたあたりでの“きのみ”集めにオススメのレシピを紹介します。

発動させたいフレーバーパワーは“どうぐパワー:きのみ”です。フレーバーパワーを発動させるには、対応させるフレーバーの数値を上げます。
“どうぐパワー”を発動させたい場合は“サワー”の数値を上げます。120まで上げるとLv.1が発動します。
240まで上げるとLv.2が発動し、フレーバーパワーの★が2個になると発動する効果の枠が増えます。

付与されるフレーバーパワーはランダムで、目的のパワーが発動しなかった場合はリセットして、セーブデータではなくバックアップデータを使ってやり直せば、無駄に“きのみ”を消費することなく効率よく作れます。
バックアップデータとは、直前にポケモンセンターを利用したときに自動で記録されるデータです。
ドーナツを作ると自動でセーブされてしまうので、このバックアップデータを呼び出せばドーナツを作る前のデータを呼び出すことができます。
海外の公式ではこのバックアップデータを使った厳選の方法が紹介されているそうなので、活用したいところです。

やり方は、ドーナツを作る前にポケモンセンターを利用してデータを作成しておき、目的のパワーが発動しなければ、その場でリセット。
スタート画面で▲(上ボタン)XとBの3つのボタンを同時押ししてスタートすればいいだけです。ポケモンセンターからスタートするので、ホテルまで戻るというひと手間かかりますが、“きのみ”消費よりはいいかと思います。
3枠~6枠で作るオススメレシピ
それでは、“どうぐパワー:きのみ”を発動させる中盤のオススメレシピです。3枠~6枠を使用するレシピをそれぞれ掲載します。
<3枠> Lv.1発動
いじげんナナシのみ×3=+Lv.13/297kcal
<4枠>Lv.1発動
ナモのみ×2、いじげんナナシのみ×2=+Lv.15/352kcal
<5枠>Lv.1発動
ナモのみ×4、いじげんナナシのみ×1=+Lv.17/407kcal
<6枠>Lv.1発動
ナモのみ×6=Lv.19/462kcal
<6枠>Lv.2発動
いじげんナナシのみ×6=+Lv.28/648kcal

“いじげんきのみ”集めを主に考えているので、普通の“きのみ”を6枠使う“ナモのみ×6”か5枠使う“ナモのみ×4、いじげんナナシのみ×1”あたりがオススメです。“ナモのみ”はルージュ1番地の露店広場にある“きのみ”屋で売っています。価格はひとつ200円です。

6枠あるなら“いじげんナナシのみ×6”を使ってLv.2を作るレシピもありますが、“いじげんきのみ”の消費量が多いので、5枠を使う“ナモのみ×4、いじげんナナシのみ×1”のレシピに、多めに持っているほかの“いじげんきのみ”をプラスしてレベルアップやハラモチエネルギーを増やすのもありです。
これらのドーナツを使い、★1か★2の小規模ワイルド異次元に入ってミッションコンプリートで出現する金のボールの破壊と、宙に浮かぶボールはすべて破壊を目的に周回して“いじげんきのみ”を貯めていきます。

さらに高性能の“いじげんきのみ”はストーリーを進めると入手できるようになるので、ある程度“いじげんきのみ”が溜まって来たら、+Lv値の高いきのみを作ってストーリー攻略を進めたいところです。

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それではまた次回! よろしくお願いします。
市野ルギア プロフィール
フリーのミュージシャンで編集ライター。ポケモン歴は1996年2月『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日から。『週刊ファミ通』の『ポケットモンスター』シリーズなどさまざまなゲームタイトルの記事を担当。電撃オンラインでは、『ポケモンソード・シールド』よりプレイレポートを不定期で連載しています。
ゲーム曲やそのアレンジ、ラジオやテレビの主題歌など手掛けています。歌から絵本などの物語にする自身の音楽ユニット「終末のバンギア。」をプロデュース中。詳しくは“ポートフォリオ”ページをご用意しておりますので、そちらをご参照ください。