お笑いコンビマジカルラブリーの野田クリスタルさんが、Googleの生成AIモデルGemini(ジェミニ)を使って作成した『ペットカードジェネレーター』が公開されています。


Gemini で新作ゲーム「ペットカードジェネレーター」 を作ったからやってみて!
— マヂカルラブリー 野田クリスタル (@nodacry) December 16, 2025
スマホの写真ライブラリにあるペットの写真を読み込ませるとカードになるよ。https://t.co/fOCKOwPAog pic.twitter.com/JkVtNK6gI5
犬でもハムスターでも! あなたの大好きなペットがバトルカードに変身!

遊び方は超簡単。サイトにアクセスし、お好みのペットの写真をアップロード。

名前や性別、コメントなどを入力するだけで簡単にカードを作り出してくれます。
カードを生成中には、“NODA ENGINE”なるものが、写真を解析。あなたのペットをこれでもかと褒めちぎってくれます。

ペットオーナーさんなら、「うんうん、そうでしょうそうでしょう」と頷くような褒め方をしてくれるので、ニヤリとしてしまいます(笑)。
そして完成するのは、こんな感じのカード。


かっこいいカード名や、バトル効果、技や、HP、レアリティなどが表示されます。
写真をもとにペットがイラスト風に大変身。このイラストの再現度が本当に高くて、めちゃくちゃかわいい!
写真さえ持っていれば、今飼っているペットはもちろん、お別れしてしまったペットたちとも新しい形で再会できちゃうんです。
写真が処理されずそのまま貼られてしまったり、カードの内容が気に入らない場合は、何度でも生成し直せるので、お気に入りの一枚をぜひ作り上げてみてください。
なお現在は開発中ではあるようなのですが、ボスバトルが用意されています。生成したカードを使って、めちゃくちゃ強そうなボスカードと対戦できるようです。



現時点でもプレイすることはできますが、多分負けるでしょう。
ただ、AIの実況付きでバトルを見ることができるので、挑戦してみてもいいかもしれません。(負けても特にペナルティなどはありません)
今後はチームを組んで戦うレイドバトルが実装予定とのこと。たくさんカードを作ってチームが組めるのか、ほかのみなさんのカードといっしょに戦えるのか。詳細については今後のアップデートを待ちましょう!

編集もかつての家族をカードにしてみた
うちの子をもとにしたイラストと言ったら一度でもペットを飼ったことがある人なら誰もが気になるもの。
ここまでを執筆したライターに加えて編集も『ペットカードジェネレーター』を試してみました。
写真は何年も前に虹の橋を渡った愛犬。食欲旺盛でぬいぐるみの首根っこをくわえて振り回すのが大好きな子でした。
当初は遊んでいる姿を取り込もうとしたのですが、ぬいぐるみが特定のIPのキャラクターものだったため、画像の判定の段階で『ペットカードジェネレーター』がその写真からの画像生成はNGと判断。
そこで、ごろごろしている姿を取り込むことにしました。

ソファで見せる大胆な寝姿。そこから生成されたカードは“場に出ているすべての味方のHPを250回復させ、敵全体の攻撃力を10%減少させる”ものに。

寝姿から味方を支援するカードが生成されるのは納得ですが……10%の攻撃力減少ってリアルのカードゲームだと計算がめんどくさいヤツですよね(笑)。