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心理的な恐怖がプレイヤーを待ち受けるホラー・ナラティブゲーム『In Silent Walls : Sujet 13』。失踪した妹の手がかりを追って廃墟の精神病院へ…【電撃インディー#1240】

文:電撃オンライン

公開日時:

 電撃オンラインが注目するインディーゲームを紹介する電撃インディー。今回は、
Hollow Signal GamesがSteamで配信中の『In Silent Walls : Sujet 13』をご紹介します。

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 なお、電撃オンラインは、尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!


一人称視点で進む 心理ホラー・ナラティブゲーム『In Silent Walls : Sujet 13』


 20年前に突如として姿を消した妹・エリナ。その行方を追う主人公は、手がかりを求めて、今は廃墟と化した“レッド・ホロウ精神病院”へと足を踏み入れることになります。

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 病院の内部は、まるで時間が止まったかのような異様な空気に包まれています。ベッドや医療器具は不規則に置かれ、床には書類やカルテが散乱。

 まるで、ある日突然そこにいた人々が、理由も分からないまま一斉に消えてしまったかのような、得体の知れない雰囲気が漂っています。

 そんな不気味な病院の中を、頼りになるのは懐中電灯のわずかな光だけ。視界の外に広がる闇を想像するだけでも、背筋がぞわりとする恐怖を感じさせられます。

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 病院のなかには、さまざまな残置物があります。プレイヤーは、妹エリナの失踪に関する情報をそのなかから探し出すこととなります。

 ときには謎解きをしながら、廃病院の奥へ奥へと探索を進めていくことになります。

 そうして入手できるのは、当時の出来事を記した文書や新聞記事、さらには録音された音声データなど。

 断片的に残された記録を一つひとつ拾い集め、繋ぎ合わせていくことで、少しずつこの病院が抱えていた闇が明らかになっていきます。

 モンスターに追われるような派手な演出はありませんが、不気味な廃病院での探索そのものや、突発的に起こる怪現象によって、じわじわと精神を追い詰められる恐怖体験が味わえます。

 派手さはなくとも、静かに心を蝕んでくるタイプのホラーが好きな方には、たまらない緊張感でしょう。

 20年前に姿を消した妹・エリナはいったいどこへ行ってしまったのか。そして、この病院では過去に何が行われていたのか——。

 病院の隅々まで探索し、散らばった真実を自分の手で繋ぎ合わせながら、ぜひその結末を自身の目で確かめてみてください。

このゲームについて(Steamストアページより)


 『In Silent Walls : Sujet 13』 は、一人称視点で進む心理ホラー・ナラティブゲームです。

 20年前に姿を消した妹エリナを追い、あなたは再び──廃墟となった レッド・ホロウ精神病院へ足を踏み入れる。

 閉ざされた病棟。
 残された記録。
 そして、壁の向こうに隠された“真実”。

 過去の影と向き合いながら、あなたはこの場所が“沈黙”のままではいられなかった理由を知ることになる。

 朽ち果てた廊下を探索し、散らばった記録を集めながら、少しずつ真実をつなぎ合わせていく。

 一歩進むたび、あなたは“答え”に近づく。しかし同時に──“狂気”にも近づいていく。
 
 この場所では、過去はただの記憶ではない。あなたを待ち続けている。

特徴:
• Unreal Engine 5によって実現された、没入感の高いリアルな雰囲気。
• 文書、手紙、環境描写を通して紡がれる、暗く深い物語。
• 探索を中心とした軽いパズル要素。
• ゴア表現ではなく、心理的恐怖に焦点を当てた恐ろしく不穏なシーンの数々。

『In Silent Walls : Sujet 13』 は、フランスで制作された家族主体のインディープロジェクトです。

 これは単なるゲームではありません。子どもの頃の夢が形になった作品です。

 インディーホラーを支えてくれるすべての皆さまへ──

 心から感謝します。

(デモ版は日本語に対応していません。)

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