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『神プロ』『あやらぶ』『れじぇくろ!』に加えてオリキャラも! テクロスの最新タイトル『テクロノス』に登場する★3キャラ10名を一挙紹介

文:しゃれこうべ村田

公開日時:

最終更新:

 2026年にDMM GAMESでの配信が予定されている『テクロノス』。本作は、テクロスが手掛けた『神姫PROJECT』、『あやかしランブル!』、『れじぇくろ! ~レジェンド・クローバー~』(以下、『れじぇくろ!』)のキャラたちが一挙に集まる、同社の最新作です。

 本記事では、『テクロノス』に登場する各作品のキャラと、『テクロノス』のオリジナルキャラを紹介していきます。
※本記事はDMM GAMESの提供でお送りします。

『テクロノス』とは


 冒頭でも触れた通り、『テクロノス』はテクロス作品のキャラが勢揃いする作品です。テーマパークのような世界・クロスドリィミアを舞台に、作品を越えたクロスオーバーやオリジナルキャラとの交流とともに、少女たちの願いを軸にした物語が展開します。

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 ゲームとしてはステージクリア型のオートバトルRPGとなっており、パーティーを編成したらバトルの最中は動き回るSDキャラやスキル発動時のカットインを眺めていればオーケー。『神姫PROJECT』など、現在も続いているタイトルとも並行して遊びやすい作品です。

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最強華麗なお嬢様 ディアボロス(『神姫PROJECT』)

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 『神姫PROJECT』より参戦しているディアボロスは、「のじゃ」口調で喋るわがまま系お嬢様です。すさまじい力を秘めており、他者に対しても威厳ある態度を見せようとはするものの、大好物のお菓子に誘惑されると非常に弱い、といった女の子らしいかわいらしさも随所で観られます。

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 ディアボロスはメイドのアモンを連れており、クロスドリィミアでも主人公たちと合流するまえからアモンと一緒に行動しています。

 「最強華麗」というふたつ名の通り強い力を持ち、バトルでも攻撃系のスキルが中心となっていますが、パッシブスキルではバフが付与されるたびにパワーが上昇する効果を持っており、味方にバフを付与できるアモンとの相性がよい、と性能面でもアモンとの関係性が反映されています。

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▲ストーリー中もアモンとセットで登場することが多いディアボロス。バトルでもセットで運用したいところです。

たおやかな一流メイド アモン(『神姫PROJECT』)

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 ディアボロスと同じく『神姫PROJECT』から参戦しているアモンは、前述の通りディアボロスに仕えるメイドです。『神姫PROJECT』の主人公である「継承者」に助けられ、それ以降ディアボロスとともに「継承者」にも奉仕するようになったという背景を持っています。

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 メイドとしてつねにディアボロスのことを第一に考えているものの、単なるイエスマンではなく、ときには暴走しがちなディアボロスを抑える役回りをすることもあります。料理の腕前にも自信があり、クロスドリィミアのお菓子を美味しそうに食べるディアボロスの姿を見て「自分がより美味しいものを作らねば」と熱意を燃やす場面も。

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▲アモンはサポートに特化性能を持っており、そのような役割に徹しているのもメイドらしいところです。

愛に溢れし狐の女神 ウカノミタマ:(『あやかしランブル!』)

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 『あやかしランブル!』のウカノミタマは、日本神話に登場する同名の神、豊穣の神を元にしているキャラです。『あやかしランブル!』の主人公である「陰陽師」に惚れ込んでおり、その好意を隠すことなくグイグイ迫ってきます。余裕のおっとり口調で話すお姉さんキャラながら、かなりマイペースなところがあり周囲が困惑することも少なくありません。

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 クロスドリィミアに到着し、主人公たちとまだ合流できていないタイミングでも「だって、彼とは運命の赤い糸で結ばれていますから。離れ離れになったとしても、すぐに出会えるに決まってます♥」と語り、つねに余裕を漂わせています。しかし、逆に「陰陽師」から迫られると赤面してうろたえてしまう、といったかわいらしい一面も持ち合わせています。

 周囲を困惑させるキャラクター性を拾ってか、性能面では敵に付与したデバフを利用するスキルを持ったアタッカーとなっており、ややトリッキーなキャラとなっています。

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▲元ネタが豊穣の神だからかボディも豊満……などとしょうもない紹介が頭をよぎったのはここだけの話。でも実際豊満。

森を愛する護り手 ククノチ(『あやかしランブル!』)

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 同じく『あやかしランブル!』から登場しているククノチは、「陰陽師」に助けられたことで彼に好意を寄せるようになった、不思議な雰囲気をまとった女性です。

 正面から好き好きオーラを出していくウカノミタマとは違い、ククノチは「陰陽師」をからかってくるタイプのお姉さん。個別のエピソードでは「陰陽師」がククノチにいきなり手を握られ赤面し、と彼女にリードされる展開も見られます。

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 日本神話に登場する木の神と同じ名を持つククノチ。その正体は木の化身であり、自然を愛するとともに、木々の声を聞きツタを操り敵を拘束するなどの能力を有しています。クロスドリィミアでも緑の多いエリアを好んでいるものの、一方でテーマパークのアトラクションにも積極的にトライし、慣れない乗り物に翻弄されるかわいらしさも見せてくれます。

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▲バトルでは味方の回復を得意とするヒーラーとして活躍。ところでこのツタはうっかり絡まったのか、敢えてやっているのか……?

栄冠の騎士王 アーサー(『れじぇくろ!』)

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 『れじぇくろ!』から登場するアーサーは、言わずと知れた騎士であり、円卓の王。王としてのありかたに迷い空回りすることもあるものの、「王として、民の力になるのは当然のこと!」と助けを求める人がいればすぐに駆け付ける優しさを持っており、仲間からも尊敬を集めています。

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 騎士として、王として頼りになる存在のアーサーですが、『れじぇくろ!』の主人公である「隊長」の前ではかわいらしい一面を見せることもあります。助けてあげた小さな女の子にアーサーと「隊長」が夫婦だと勘違いされ、照れながらも喜びを隠せない、といったエピソードも用意されています。

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▲バトルでは騎士らしく攻撃に特化した性能を発揮。ちなみに、アシスト枠にセットできるアーサーのふたつ名は「裸の王様とか言わないで」。

忠誠の飛将 呂布(『れじぇくろ!』)

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 アーサーと同じく元ネタがあまりにも有名な呂布も、『れじぇくろ!』からの参戦キャラ。元ネタと同じく一騎当千の実力を備えており、戦闘における実力は確かなもの。ただし自分が知らない物事に対して知ったかぶりをしてしまうところがあり、アクロバティックな発想で周囲を混乱させることも。

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 呂布といえば裏切りのイメージが強いですが、『れじぇくろ!』の呂布は同作の主人公である「隊長」を「主」と慕い、固い忠誠を誓っています。クールそうな外見通りに言葉数は多いほうではないものの、デートに憧れて日々デートスポットを探す乙女チックな部分もあります。

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▲バトルではその名に恥じぬ攻撃型のキャラとして活躍。

雪華の舞姫 ユキネ(『テクロノス』)

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 『テクロノス』のオリジナルキャラであるユキネは、同作の主人公である「執事」の姉を自称する、ショーの花形キャスト。クロスドリィミアでも人気の踊り子として人々に愛され、誰に対しても親切なお姉さんとして親しまれています。

 後述する妹のコハルや「弟くん」である主人公に対してはとくに甘く、コハルや主人公を甘やかすことが自身にとっても癒しとなっています。

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 主人公と出会った瞬間から自称・姉としてグイグイくるものの、当の「弟くん」とはすれ違いがあり……? バトルでは敵を攻撃するとともにデバフを付与するスキルを持っており、味方を戦いやすくしてくれるお姉さん力がここでも発揮されています。

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▲アシスト枠として登場した際のイラストは頭をなでてくれているポージングなのも非常にお姉さん。

春風の舞姫 コハル(『テクロノス』)

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 ユキネの妹であり、こちらも「執事」の妹を自称する少女。ユキネと並んでクロスドリィミアではショーの花形キャストである踊り子として活躍しており、観客たちから高い人気を得ています。甘やかしてくれるユキネの影響もあってか甘え上手であり、隙あらば「執事」やユキネに甘えようとします。

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 兄として慕う「執事」への想いは一般的な兄弟愛より濃いものになっており、クロスドリィミアで再会を果たしてからは積極的にアプローチをかけてきます。努力家であるユキネに対し、踊りの振付を一度見れば覚えてしまうという天才肌なところがあり、曰くダンスのコツは「1パーセントの才能と、99パーセントのセンス」とのこと。

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▲そしてこのあざとさである。バトルでは自己回復ができるアタッカーとして活躍してくれます。

山あり谷あり探検家 キャシー(『テクロノス』)

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 キャシーは密林や遺跡が存在する「ダンダンジャングル」を案内してくれる、明るくフランクなキャストです。探検家らしいビジュアルの通り、トラップ満載の遺跡を案内してゲストを驚かせながらも、ゲストに危険が及ばないように気を遣ってくれるしっかり者で、まわりのキャストからも信頼されています。

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 自身が担当する「ダンダンジャングル」を愛しており、広大な土地の探検や動物たちの交流、星空を眺めてゆっくりと過ごす時間を大切にしています。自分より年下の「執事」を気に入っており、よくからかってはかわいがってくる、これまたお姉さん系のキャラとなっています。

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▲バトルでは全体攻撃を得意としており、敵が多く登場するステージでの活躍が期待できます。

愛されしキャプテン フランカ(『テクロノス』)

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 フランカは、広大な海が広がる「ビッグトレジャーポート」で海賊団を率いるキャプテン。つねにお宝を探しており、ハズレを引いてもへこたれず、冷酷かつ豪快な海賊を目指して日々船を率いています。団員の確保にも余念がなく、「執事」たちのことも海賊団に引き入れようとスカウトしてきます。

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 陸に戻ったときには昼間から酒場に行き、情報収集も欠かしません。飲み代は隠れてツケにしようとするものの、すぐにバレて部下から叱られるのがいつものパターン。ただしお宝の情報集め自体は真面目に行っており、船から降りているあいだもつねに海賊としての矜持を持っている女性です。戦闘では全体攻撃を得意とし、前衛と後衛とで異なる効果を発揮するという特徴を持っています。

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▲という真面目な紹介からのDMM GAMESらしい攻めたポージング! このイラストが使われているアシスト枠でのふたつ名は「なんでこうなるの!?」。果たして何があったのか……?

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