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【NTE共存テスト】ぬるぬる動く圧倒的グラフィックとコミカルで表情豊かなキャラにドハマり。大都市ヘテロシティで自分だけの“好き”を見つけよう『NTE:Neverness to Everness』

文:ハチ

公開日時:

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 現在、事前登録受付中の『NTE:Neverness to Everness(以下、『NTE』)』。ここでは、超自然都市オープンワールドRPG『NTE』2回目となる「共存テスト(CBT)」のプレイレポートをお届けします!
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“超現実都市オープンワールドRPG”『NTE』ってどんなゲーム?

 『NTE』は異象(アノマリー)と人間が共存する大都市“ヘテロシティ”が舞台。プレイヤーは初の免許証なしの“異象ハンター”として、骨董品屋“エイボン”の鑑定士となって、ありとあらゆる「異象」依頼を解決していく、基本プレイ無料の超自然都市オープンワールドRPGです。

 自由に探索できる都市で仲間と出会い、家を買ったり店を経営するなど、自由気ままにシティライフも堪能することができますよ!

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漫画のようなコミカルな表現がクセになる懐かくて新しい映像体験


 物語の舞台である“ヘテロシティ”は、表では秩序正しいファッションシティですが、その裏では異象(アノマリー)により町の一部が空間の変化が起こった不思議な場所。

 異象(アノマリー)とは、日常生活に突如に起こる不思議な現象や急に現れる謎の生物のことらしい。

 この街では探索時にばったりと異象に遭遇するくらいには、頻繁に異象が起こっているようです。

 プレイヤーは骨董品屋“エイボン”で働くことになるのですが、異象を解決してほしいという依頼も舞い込みます。

 そうそう、頭がテレビの形になっているカワウソのようなキャラクターのタギドも、異象の1種なんだそうですよ。

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 メインストーリーのムービーでは、とにかくぬるぬる動きまくる圧倒的なグラフィックに驚きました!
 
 コマ割りやイラスト表現など、ゲームなのにアニメのようなコミックのような表現が盛りだくさんで、懐かしさもありつつ新鮮な映像体験が楽しめます。

 キャラクターたちは表情は毎秒ころころ変わるので、目が離せなくなっちゃいますよ。
 
 テンポよく物語が展開されていくので、ついついプレイしちゃいます!

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スタイリッシュなバトルは超直観的に戦えちゃう!


 バトルはスピード感とかっこいいエフェクトで爽快感がすごい!

 簡単操作でストレスなく、スタイリッシュなバトルが楽しめます。
 
 回避なども直観的に行えるので、ジャスト回避ができたときは気持ちがイイですね。

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 それぞれ通常攻撃、使い勝手のいい“バイレーススキル”、ド派手で超強力な“EXレール終結”を持っているので、どんどん使っていきましょう。

 最大4体のキャラクターを編成することができ、バトル中ボタンひとつで切り替えが可能で、スキルが使用できるかもひと目でわかるので、切り替えながらバトルするのがよさそうです!

 バトンタッチしながらの戦いは、スピード感もありキャラの操作も違うので、雑魚戦でも飽きることなく遊べました。

 キャラクターの個性が出ているEXレール終結は、カットインもかっこいいのでテンションアゲアゲで戦うことができますよ!

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 カスタマイズでは、スキルや能力をアップさせる弧盤、覚醒、ギアなどがありました。

 覚醒はブロマイドのような画面でおしゃれ!

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 ギアはブロックを組み合わせていくのですが、これが面白い!

 キレイに配置できたときの達成感が忘れられないですね。カスタマイズでもこれだけ楽しいだなんて……。

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ただ戦うだけじゃない。異象の謎を解け!


 異象を排除や収容するには、異象が異象化したもとを探る必要になるんです。

 そのため、ただ戦えばいいというだけでなく、まずは調査が大切!

 異象が生み出す不思議な世界へ迷い込んだり、異象の想いなどを感じながら謎を解いていくので、この要素が物語をより奥深いものにしてくれます。

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できないことが思いつかないくらい自由度がMAXすぎる!

 本作の魅力のひとつが、高すぎる(?)自由度。

 だいたいのビルや壁は上ることができるので、“ヘテロシティ”の風景を高い場所から楽しめます。

 自分のお気に入りの場所を見つけたいですね。

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 都市オープンワールドというだけあって、車の運転ができるのも特徴的。

 いろいろな車が収録されて、カラー、トルクやグリップ力といった性能をカスタマイズできるこだわりっぷりで、かなりチカラを入れているのが伺えます。

 レースなどもあるので、ドライビングテクニックに自身がある方はぜひ挑戦すべし!

 海や橋など風景がキレイな場所も多く、好きなBGMをかけながら運転ができるので、物語の合間すごくリラックスできました。

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 そのほか、レーシング、釣り、タクシー運転、配達、麻雀など、できることがありすぎる!

 犯罪に手を染めることだって可能で、手配レベルが上昇すると治安官に追跡・逮捕で刑務所に収監されたり、刑務作業や脱獄などもできるそうですよ。

 どんな暮らし方をするかはまさに自分次第!

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 筆者はよく道にまようのですが、目の前のビルを登ることで直線にすすむことができるので、オープンワールドにもかかわらず、現状迷子になっていないので感動しています(笑)。

 道には犬や猫などがいるので、思う存分もふることもできました。動物好きとしては非常に嬉しいです。ありがとうございます!

 今後の個人的目標は、すべての動物をもふることに決定しました!

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魅力的なキャラクターが居すぎて推しが決められない

 骨董屋“エイボン”の仲間は、個性的で華やかな面々が揃っています。

 かわいいキャラクターもかっこいいキャラクターも多数いるので、好きなキャラクターが絶対に見つかるハズ。

 ちなみに、筆者は見ていて楽しいミントが好きだなぁと思っていたのですが、物語を進めていくたびにどんどん魅力的なキャラクターが増えていき、まだ推しが決められていません……!

ミント

 異象管理局収容2課の中堅予備軍で同僚や近隣地域の百科辞典、ヘテロシティの歩くB級グルメ地図らしい。

 総務部の無表情な経理のお姉さんから、社員食堂のプルプルおじさん、居酒屋ぶどりの寡黙な大将、DSD堂の熱心な店員まで、どんな人とも楽しいお話ができるコミュ力お化けとのこと。

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タギド

 骨董屋“エイボン”の優秀な整備士。

 テレビのような頭に、カワウソのようなキュートな顔が写し出されています。

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ナナリ

 骨董屋“エイボン”の大黒柱、橋間地でもっとも名高いファミリーのボス、ヘテロシティで一番前途洋々なスター異能者。

 指導者たる威厳があり、寛大で慈悲深く、冷静かつ賢明。
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早霧

 骨董品屋“エイボン”冷蔵庫の付箋ルール制定者。早霧を怒らせたら、あの鬼郎丸という異象のビッグハンマーに気をつけよう。

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エドガー

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アドレー

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 ちなみに、ガチャでキャラクターは手に入るのですが、すごろく式なんです。

 サイコロを振って、出た目の数だけ進んでいきます。

 ただ引くだけでなく、ガチャにも遊び心があって、よりワクワク感がありました!

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 ということで、自由度が高くアニメのような表現が面白い『NTE』は現在事前登録受付中です。

 さまざまな要素が盛りだくさんのオープンワールドなので、きっと“好き”が見つかるハズ!

 ぜひこの機会に事前登録をして大都市“ヘテロシティ”での生活を楽しんでみませんか?

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『NTE:Neverness to Everness』ゲーム概要

タイトル名:NTE: Neverness to Everness(エヌティーイー ネバーネス トゥ エバーネス)
発行元:Perfect World Games
開発元:Hotta Studio
発売情報:基本プレイ無料/リリース日未定
プラットフォーム:PC・iOS・Android・PS5
使用エンジン:Unreal Engine5(UE5)

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