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『桜降る代に決闘を』Steam版が2026年発売へ。相手を見てからデッキを組む“眼前構築”の真髄がデジタルで再臨。来週にもデモ版公開か

文:電撃オンライン

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 アナログゲーム『桜降る代に決闘を』のBakaFire Party監修によるデジタル版『桜降る代に決闘を ~絢爛競演~』のSteamストアページが公開されました。

 デモ版が近日プレイ可能になる予定です。

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『桜降る代に決闘を ~絢爛競演~』近日デモ版公開

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 『桜降る代に決闘を ~絢爛競演~』は、2016年にリリースされた対戦型アナログゲーム『桜降る代に決闘を』の新たな(※)デジタル版。

 有志による二次創作に端を発し、のちにBakaFire Partyとの協働になったためストアページなど一部では公認二次創作という表記もされています。

 『桜降る代に決闘を』は、個々に異なる11枚のカードプールを持つメガミ(キャラクター)を2柱選択して、相手が選択したメガミを見てから11枚×2柱の22枚のカードから10枚のデッキを組んで対戦を行うのが特徴。

 メガミの選択により事前にある程度デッキ傾向は決まるものの、メガミを見せ合った時点でわかる互いのデッキ傾向からデッキ構築を考えられるというシステムになっています。

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 2月9日時点ではSteam側による審査中の段階でありつつも、早ければ来週にもデモ版が公開されます。デモ版は対戦モードのみをプレイ可能。並行してソロプレイ用のゲームモードも開発中です。

 当初『桜降る代に決闘を ~絢爛競演~』は2月のSteam Next Festでお披露目予定でしたが、スケジュールの調整により6月出展を目指すとのこと。

 『桜降る代に決闘を ~絢爛競演~』は2026年リリース予定。基本的には買い切り型のコンテンツになる見込みです。

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※『桜降る代に決闘を』はのデジタル版は以前に、『桜降る代に決闘を 電子版』というタイトルのものがリリースされましたが、2022年9月30日にサービスを終了しています。

『桜降る代に決闘を ~絢爛競演~』基本情報

リリース予定日: 2026年
(早期アクセスに近日登場)

システム要件

最低:
64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です
OS: Windows 10
プロセッサー: Generic Dual Core Processor
メモリー: 4 GB RAM
グラフィック: Recent DirectX 11-capable GPUs (incl. Integrated Graphics)
DirectX: Version 11
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 500 MB の空き容量

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