Sensor Towerは、サイバーエージェントのiOS/Android用ターン制RPG『呪術廻戦 ファントムパレード』の収益に関するブログを公開しました。
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以下、ブログより一部抜粋します。
人気TVアニメ『呪術廻戦』IPを活用した初のモバイルゲームの『呪術廻戦 ファントムパレード』(Sumzap)。2025年11月に配信2周年を迎え、没入感の高いバトルや各キャラクターの視点で魅力的なストーリーを楽しめるターン制RPGの同作は、日本のみならず世界の各地域で楽しまれています。
※『呪術廻戦 ファントムパレード』同作はPC版も配信されていますが、以降はモバイル版のみの内容です。
Sensor Towerのデータによると、2023年11月21日から2025年11月30日までの市場別ダウンロード数・収益シェアでは、いずれの指標でも日本がトップシェアとなっています。
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『ウマ娘 プリティーダービー』のCygamesを始め、複数の子会社を持つサイバーエージェント。『呪術廻戦ファントムパレード』のSumzapも同社のグループ会社の一つです。
2023年11月21日から2025年11月30日までの日本におけるサイバーエージェントのモバイルゲーム別収益シェアでは、『ウマ娘 プリティーダービー』が約50%を占めてトップとなっています。2位は『呪術廻戦ファントムパレード』の17%で、この2タイトルで同社のモバイルゲーム収益の70%近くを占めています。
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アニメIPモバイルゲーム好きの若い男性から大きな支持
2周年を迎えた『呪術廻戦ファントムパレード』ですが、MAUの面でも好調と言えます。2023年11月から2025年11月までの日本におけるモバイルターン制RPGのMAUランキングで、『Fate/Grand Order』(アニプレックス)に次ぐ2位のポジションとなっています。
こうした人気を支えているのはどういったユーザー層でしょうか。Audience Insightsのデータによると、2023年11月から2025年11月までの日本における『呪術廻戦ファントムパレード』のユーザー分布では、男性が約75%を占めています。
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年齢層では、18歳から44歳の層でバランスよく分布していることがわかります。また、アフィニティスコア(呪術廻戦ファントムパレードのユーザーが使用する可能性の高いアプリ)では、『東京リベンジャーズ Last Mission』、『Dr.STONE バトルクラフト』、『怪獣8号 THE GAME』などが上位に並んでおり、マンガ・アニメIPを活用したモバイルゲーマーから大きな支持を集めていることが確認できます。