毎月ゲストを迎えて最新情報をお届けしている『月刊あんさんぶるスタジオ!!』。12月号のMCは紅月の鬼龍紅郎役・神尾晋一郎さん、Knightsの朱桜司役・土田玲央さん、ゲストにはValkyrieの斎宮宗役・高橋広樹さんが登場しました。
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高橋さんの2025年の出演は、1月号、3月号に続いて3回目! もちろん今回もValkyrieの新曲MVをお披露目♪ そしてまだまだ興奮さめやらぬスタフォニの振り返りも。
放送中の様子をフォトレポート
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放送終了後インタビュー
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――今月の放送の感想をお願いします。
神尾:広樹さんが来てくださって、楽しい時間を過ごせました。玲央も体調が良くなり、皆さんに元気な姿をお見せできたのもうれしかったです。年内最後の放送ではあったんですけど、いろんな発表があったためかなぜか全然最後な気がしないですね(笑)。リクアワ出張版、年末特番もありますのでよろしくお願いします。
土田:先月お休みしてしまいましたが、神尾さんにサポートしていただきまして。
神尾:いえいえ。
土田:僕、広樹さんとは結構『月スタ!!』で会いがち? 遭遇しがち?
神尾:遭遇ではないんじゃない?(笑)
土田:よく会うんですけれども(笑)、毎回楽しくやらせていただけるのでありがたいです。今回もたくさん情報が出ましたけど、やっぱり『Valkyrie』の新しいMVがすごかったですね。我々も息をのんで見入っていたくらい良かったです。
高橋:今年は「星の鳴動響きし時に」のお披露目にはじまり、「幸福論」のお披露目で終わるという、すごく『月スタ!!』に愛された1年だった気がします。そしてクリスマスが近いからなのか、神尾くんと玲央くんのふたりだからなのか、すごく落ち着いたやさしい空気に包まれた愛にあふれる時間でした。私自身癒された気がしております。そして、たくさんの方に向けて新曲を発表出来たことが何よりもうれしかったです。
――年末ということで皆さんの“2025年ベストバイ”を教えてください!
神尾:雑誌の付録でついていたメガネがすごく良かった。自分の顔にここまで合うメガネがあったのかと。ネットでもう1冊買うほど良いメガネでした。
土田:僕は推しているというか応援している人たちがいるんですけど、その人たちの真似をしてちょっと背伸びしたアクセサリーを買いました。これを着けると顔が華やぐので、これが2025年のベストバイです。
高橋:あんまり物を買わないんですけど、お菓子の話でもいいですか? お仕事で愛媛県に行きまして、合間にコンビニに寄ったらカールを見つけてしまったんです。東日本にはもう売っていないあのカール。懐かしいなと思って、お土産で3袋ほど買いました。この3袋がおいしさと懐かしみが続くちょうどいい量、つまり“ベスト”でした(笑)。
神尾:そっちのベストバイですね(笑)。
土田:上手い!
――最後に2025年の総括をお願いします。
神尾:今年は10周年の施策をたくさんやっていくなかで、ライブイベントがあり、まだ真っ最中のユニットもいますけどファン感謝祭があり……。ゲームの世界だけでなく、リアルへ飛び出して日本中いろんなところでアイドルたちが仕事をする姿が見られた1年だった気がします。知名度とか求心力が高まっていますので、声を担当する身としても彼らに負けないように努力をつづけないといけないと思いました。『月スタ!!』も初めて見るという方も、8年応援してきて初めておたよりを送ったという方もいらっしゃったりして、2026年もどんな方が見てもわかりやすく『あんスタ!!』の魅力をお届けできる番組をつづけていきたいですね。
土田:10周年ということでたくさんのイベントが用意されていて、大ボリュームな1年でした。僕は声優として活動しはじめたのと『あんスタ!!』の出演がほぼ同時期になるので、すごく思い入れの強い作品です。10年も愛される作品になったことは本当に素晴らしいことですし、そこに自分が携わって誰かの感動をつくっているんだなと思えることがうれしいなと改めて感じた1年でした。
高橋:おふたりと同じような内容になってしまいますけど、今年は10周年ということで今まで以上にいろいろなものに参加させていただきました。何しろひとつのユニットで新曲が2曲出るというのはあまりなかった気がするので、すごくありがたい10周年を迎えさせていただきました。思い起こせば10年前、宗を初めて演じたときは40歳を超えたばかりの頃でした。そのときに「まだこのキャリアで、新しくアイドルというキャラクターをやらせていただけるんだ」といううれしさと恐れ多さがありました。声を担当する身でアイドルとしてステージに立たせていただけるのはなかなかできない幸せな経験だと思います。2025年が終わる12月になっても新曲も出るし、新しくイベントもはじまるし、これから先も自分自身もアイドルらしく若々しく元気に前に進みつづけたいと思います。そう思わせてくれるのは『あんさんぶるスターズ!!』のおかげなので、感謝の気持ちでいっぱいです。