Sensor Towerは、XD Entertainmentのアバター生活ゲーム『ハートピアスローライフ』について、モバイル版の収益に関するブログを公開しました。

以下、ブログより一部抜粋します。
※同作はSteam版もリリースされていますが、以降はモバイル版の内容です。
APAC市場で人気の高い『ハートピア』。リリース初月の収益シェアは日本がトップ
自分のペースで仮想空間での生活を楽しむことができるアバター生活ゲーム。1月8日にリリースされた同ジャンルの『ハートピアスローライフ』(XD Entertainment)が、日本のみならず、APAC市場で好調です。

本作の初月(2026年1月8日から2月7日)における市場別ダウンロード数では、タイが14%を占めてトップ市場となっています。
同期間の収益シェアでは、日本が23%を占めてトップ市場です。日本はダウンロード数シェアにおいて3位(9%)であることを考えると、高いRPDであることがデータからわかります。

日本はモバイルアバター生活ゲーム市場規模が世界トップ
日本における直近6カ月間のモバイルアバター生活ゲームのダウンロード数ランキングで、『ハートピアスローライフ』がトップとなりました。

同作のリリース日を考えると、1カ月足らずで85万以上のダウンロードを記録したことになり、初動の好調さがわかります。
また、日本はモバイルアバター生活ゲームの市場規模が世界トップであることがデータからわかります。去3年間(2023年2月から2026年1月)のアバター生活ゲームの市場規模を見ると、アメリカや中国を抜いて日本が世界トップとなっています。

同期間の市場規模では、日本はアメリカに1億ドル以上の差をつけて際立っており、日本市場における同ジャンルの需要の高さがわかります。