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【東京メトロ】クレカ・OR対応の乗車サービスの開始・拡大記念で、スクエニ映像制作部門が手掛けたPR動画が公開

文:電撃オンライン

公開日時:

 東京メトロは、クレジットカードやORコードを利用した乗車サービスの開始・拡大を記念し、スクウェア・エニックスの映像制作部門が手掛けたPR動画を3月27日(金)より公開しました。

東京メトロ

東京メトロでクレジットカード、ORコードを活用した乗車サービスが開始・拡大したことを記念し、スクウェア・エニックス イメージ・スタジオディビジョン制作のPR動画を公開!


 クレジットカードやORコードを利用した乗車サービス(以下、本サービス)は、ユーザーがクレジットカードやお手持ちのスマートフォン等を使用して改札を通過できる便利な乗車サービスです。本サービスが拡大したことにより、乗車券を持っていないユーザーも券売機や駅事務室に立ち寄ることなく、快適でシームレスに東京メトロを利用できるようになりました。

 本サービスの魅力を、日本だけではなく世界各国から東京を訪れる方々にも身近に感じてもらうため、『ドラゴンクエスト』シリーズや『ファイナルファンタジー』シリーズ等多くのユーザーに愛されるゲームのハイエンドなフルCG映像を手掛けているスクウェア・エニックスの映像制作部門であるイメージ・スタジオディビジョンが完全オリジナル動画を制作しました。

 使用しているBGMも、『ファイナルファンタジーXI』などを手がけるスクウェア・エニックス サウンドディビジョンの水田直志さんが本動画の世界観とクオリティをより高めるために制作した完全オリジナル楽曲です。スクウェア・エニックスならではの空気感を味わいながら、快適でシームレスになった東京メトロで冒険の旅に出かけましょう! 


 本動画では、オリジナルキャラクターがクレジットカードやQRコードを利用して東京の見どころを巡る旅に出発します。ワクワクするような映像表現を通じて、東京メトロの乗車サービスが快適でシームレスに進化していることを伝えるとともに、東京メトロを使った冒険の旅に出かけたくなるような作品に仕上げています。

 また、本動画はスクウェア・エニックス イメージ・スタジオディビジョンならではのクリエイティブが存分に発揮されており、日常的に東京メトロを利用する方だけでなく、スクウェア・エニックス作品のファンの皆さんにも楽しめる内容となっています。

 さらに、今回の制作フローの一部には生成AI技術が活用されています。登場するキャラクターや背景を含めたビジュアル要素はすべて同ディビジョンのクリエイターが完全オリジナルでデザインしたうえ、3D化工程の一部でAI技術を導入し、効率的かつ表現力豊かな映像制作を実現しました。

東京メトロ東京メトロ東京メトロ

サービス詳細

クレジットカードのタッチ決済による後払い乗車サービスについて


 お手持ちのクレジットカード等をそのまま自動改札機にタッチして乗車するサービスです。

 詳細は
東京メトロ公式サイトよりご確認ください。

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※東京メトロ24時間券(クレジットカードタッチ)はサービスを終了しています。

QRコードを活用した乗車サービスについて


 お手持ちのスマートフォンで事前に乗車券を購入後、画面に表示されるQRコードを改札機(※)にタッチして乗車するサービスです。東京メトロ24時間券等のお得な乗車券がご利用可能です。

 詳細は
東京メトロ公式サイトよりご確認ください。

東京メトロ

※日比谷線北千住、中目黒、中野、西船橋、代々木上原、和光市、半蔵門線・副都心線渋谷及び目黒の各駅をご利用の際は、改札の駅係員に問合せしてください。

スクウェア・エニックス イメージ・スタジオディビジョンについて


 スクウェア・エニックス イメージ・スタジオディビジョンは、スクウェア・エニックスのタイトルにおけるプリレンダームービーやゲーム内シネマティクスムービーなど、ハイエンドなフルCG映像を多数制作している映像制作部門です。

 次世代の映像表現の研究・開発やコンテンツへの実装をよりスピーディーに行う事を目的とし、ユーザーにさらに高品質な体験を提供することを目指しています。

スクウェア・エニックスについて


 スクウェア・エニックスは、エンタテインメント分野において、創造的かつ革新的なコンテンツ/サービスのヒット作品を生み続けるリーディングカンパニーです。

 グループのIPの代表作には『ドラゴンクエスト』シリーズ(累計出荷・ダウンロード販売本数9,700万本以上)、『ファイナルファンタジー』シリーズ(同2億900万本以上)、『スペースインベーダー』シリーズなどがあります。

本動画における生成AIを使用した制作手法について


 キャラクターアニメーションについても、主要なポーズはクリエイターが指定し、その間を補完する動作の描画にAIを活用することで、滑らかで自然な動きを追求しています。

 クリエイター主導のデザインを基軸に据えつつ中間工程の一部はAI化し、さらに最終仕上げもクリエイター自身が担うという、次世代を見据えた“ハイブリッドワークフロー”で制作されています。クリエイターが決定した構図や動きの方向性をAIが具体化することで、作家性の際立つ映像表現が可能になりました。

■担当者のコメント

 これまでの手法にとらわれない新たな表現を追求し、ワクワクしていただける映像に仕上げることができたと感じています。この挑戦的な作品が、東京メトロの新サービスをより多くの皆さまに、より深くお届けするお手伝いになっていれば幸いです。

 今後もこのような革新的な映像を制作してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

(スクウェア・エニックス イメージ・スタジオディビジョン ビジネスチーム)

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