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ポーランドの民間伝承を題材にしたホラーゲーム『Eyes of the ElderWood』のパブリッシング権をForever Entertainmentが取得

文:電撃オンライン

公開日時:

 Virtual Sanctuaryが開発する『Eyes of the ElderWood』のパブリッシングをForever Entertainmentが担当することが決定しました。


 本作は、スラヴの神話や信仰、儀式を題材にした一人称ホラーアドベンチャーです。

森は、静かに呼びかけている。あなたは、それに気づくだろうか【Eyes of the ElderWood】


 『Eyes of the ElderWood』に登場する怪異は、ポーランド・カシューブ地方に伝わる民間伝承をもとにしています。

 それぞれが異なる歴史や性質、そして弱点を持っています。魔法でしか対抗できない存在もいれば、銃による攻撃が有効な存在、そして決して倒すことのできない存在もいます。

 この森では、すべてを力でねじ伏せることはできません。重要なのは、相手を知り、生き延びる方法を見つけることです。

 戦闘は、手描きの呪文とリボルバーを組み合わせたシステムとなっています。

 魔法は、敵を暴き、環境に干渉し、怪異を弱体化させるための力。

 そしてリボルバーは、最後の手段としてあなたを生き延びさせる武器となります。

 状況に応じて、魔法と銃を使い分けることが求められます。


 舞台となるのは、廃れた集落、深い森、そして時に取り残された家々です。

 それぞれのロケーションには異なるルールと危険が存在し、探索するたびにゲームプレイや体験が変化します。


 奥へ進むほど、世界は少しずつ現実から離れていきます。

 さらに、本作では“正気度”システムを搭載しています。

 一部の存在はプレイヤーの精神に干渉し、視界の歪み、不気味な音、幻覚といった現象を引き起こします。

 探索を続けるにつれ、現実と幻覚の区別は次第に曖昧になっていきます。

 本作は、2000 年代初頭のホラーゲームを彷彿とさせるレトロなビジュアルで描かれています。

 頂点照明による陰影表現と、ビットクラッシャーを用いた音響表現により、不穏でどこか懐かしい恐怖を演出します。

主な特徴


・カシューブ地方の民間伝承を題材にした一人称視点ホラーアドベンチャー
・手描きの魔法とリボルバーを組み合わせた独自の戦闘システム
・神話や伝承に基づき、固有の特徴や弱点を持つ怪異たち
・異なるギミック、敵、ルールを持つ多様なロケーション
・森、廃村、伝承の地などの探索要素
・プレイヤーの知覚に影響を与える“正気度”システム
・幻覚、歪み、狂気による演出
・頂点照明によるレトロビジュアルとビットクラッシャー音響

『Eyes of the ElderWood』概要


対応プラットフォーム:Nintendo Switch/Steam/GOG/PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox SeriesX|S
発売日:未定
価格:未定
開発:Virtual Sanctuary
販売:Forever Entertainment S.A.
対応言語:英語、ポーランド語
レーティング:未定

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