3月5日に発売した、『ポケモン』シリーズ初のスローライフ・サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』の攻略ガイドを掲載!

この記事では、ゲームを始めたばかりの初心者のためのお役立ち情報をQ&Aでお届けします!
その1:基礎知識とストーリー進行
Q1. スローライフゲームだけど、ストーリーやゲームクリアはあるの?
A:あります。
本作はスローライフ・サンドボックスゲームですが、ゲームクリアに至るまでの目標が設定されています。
ポケモンたちの“大事なお願いごと”を聞いて土地を開拓し、4つの街を復興していきましょう!
①パサパサこうやの街(最初のエリア)
②ドンヨリうみべの街
③ゴツゴツやまの街
④キラキラうきしまの街
(⑤????)
クリアするとゲームがリセットされる……なんてことはなく、もちろんクリア後もそのままプレイできるのでご安心ください!

Q2. メタモンの名前や見た目はあとから変えられる?
A:見た目は変えられますが、名前は変えられません! 慎重に決めましょう。
髪型や服装などは進行していくうちに取得するアイテムで自由に変更できるようになりますが、名前は最初に決めたらその後は変更はできません。

もし名前を変えたい……となった場合は、セーブデータを消して最初からにしなければいけないので、慎重に決めましょう。
Q3. 建築、農業、開拓、クラフト……色々あるけど、最初にやるべきことは?
A:まずはポケモンと出会うことを意識して“生息地”を作っていきましょう!
序盤は、以下のサイクルでできることを増やしていくのが最優先事項です。
1. 生息地を作る: 草木や石を配置して特定の環境(生息地)を整える。
2. ポケモンと出会う: 生息地に惹かれてやってきたポケモンとお話しする。
※ 出会った中には探索に必須の“わざ”を教えてくれるポケモンや、お手伝いしてくれるポケモンも!
3. さらに開拓: 新しい“わざ”で、行けなかった場所を開拓する。
メタモンが最初からできることはそこまで多くなく、ポケモンと出会ってストーリーを進めることが大前提となります。
できることが少ない最初のうちは、ちょっと開拓や建築をしようとしても「あれ? これどうすればいいんだろう」「この素材が見当たらない……」といった壁にぶつかってしまうことも。
ゲームを進めれば建築に便利な“わざ”やアイテムも取得できるようになりますので、まずはたくさんのポケモンと出会って、できることを増やしましょう!

Q5. “生息地”の具体的な作り方とコツは?
A:“生息地ずかん”を活用して条件を満たしましょう!
図鑑には、見つけた生息地の情報が自動的にインプットされていきます。
確認したい生息地を選択し、Xボタン“くわしく”を押すと、必要なものを具体的に確認することができて便利です。
図鑑には、見つけた生息地の情報が自動的にインプットされていきます。
確認したい生息地を選択し、Xボタン“くわしく”を押すと、必要なものを具体的に確認することができて便利です。

図鑑を参考に必要なものが揃えられたら、あとはそれらをマスが離れないように配置すれば生息地の完成です!
また、生息地を作ったあとに家具の移動をしたり、地形や環境を変えたりする場合、作業後の状態が生息地の条件を満たしていたとしても作り直しの判定になりますので注意してくださいね!
気づかないうちにあのポケモンの生息地なくしちゃっていた……というのは、わりとあるあるです。
“この生息地はあのポケモンっぽいな~!”と考えながら生息地を作るのも楽しいですよ!

Q6. 見たことがない色のポケモンがいる! 色違い?
A:本作特有の“ちょっぴりかわったすがた”のポケモンたちです!
本作では、従来のシリーズのような色違いは登場しないとのことです(少なくとも2026年3月現時点では確認できず)。


ちなみに“ちょっぴりかわったすがた”じゃない通常色のポケモンも、別個体として登場します。
気になる方は、生息地の情報をチェックしてみてくださいね。
その2:ポケモンの“わざ”やお手伝いについて
Q7. “わざ”があるならバトル要素もあるの?
A:バトルはありません! 本作の“わざ”は、サバイバルゲームにおける“ツール(道具)”の役割を果たします。
このは: 草やつた、苔を生やす
みずでっぽう: 畑の水やりや、干上がった土地を“うるおす”。
かいりき: 岩を砕いて土地を開拓する
などなど……
そのほかにも建築に便利な“わざ”や、水の上を移動できる“わざ”も習得できます。
行けるところが増えるとそれだけで楽しいですよね。

Q8. ポケモンの“お手伝い”って何を頼めるの?
A:“きをきる”や“けんちく”……ポケモンの得意なこと次第です。
ポケモンごとに得意なことが違うので、図鑑で確認して必要な場面でお手伝いしてもらいましょう!
きをきる:“ちいさなまるた”を“もくざい”へと変えてくれる
さいばい: 花や作物を成長させてくれる。
けんちく:建物を“けんちく”する際の指揮をとってくれる。“けんちく”の際には必須。
などなど。
頼み方も、話しかけてアイテムを見せて依頼したり、その場に連れて行ったりとポケモンの能力によって異なります。
中には、そのポケモンにしかできないようなことをやってくれる場合も……?
Q9. お手伝いを頼みたいのに、エリアに居るはずのポケモンが見つからない……。
A:生息地で“あまいミツ”を使うか、もしくは“そらをとぶ”“テレポート”で探してもらいましょう。
図鑑の画面を開いて探したいポケモンを選択して+ボタン”さがす”を押したあと、“そらをとぶ”もしくは“テレポート”ができるポケモンにお手伝いをお願いすれば、対象のポケモンの所(かもしくは生息地)に連れて行ってくれます。
まだそのお手伝いをしてくれるポケモンがいないときは、図鑑を開いたまま近くのポケモンに話しかけてみましょう。エリアにいる場合は、どの方向にいるかを大まかに教えてくれます。

また、探しているポケモンに生息地があれば、そこで“あまいミツ”を使うことでポケモンを呼び戻すことができます。

もし生息地がない状態で完全に見失ってしまった場合は、街と街を行き来して、ポケモンが現れるのを待ちましょう。
Q10. 畑のみずやりが大変! もっと簡単にならない?
A:スプリンクラーを活用するか、水路を畑の中に通しましょう!
“スプリンクラー”は周囲61マス(“スプリンクラー”を中心としたひし形の範囲)を自動で水やりしてくれるので、上手く配置して活用しましょう!

なお、“スプリンクラー”は3Dプリンターを利用するとポケメタル4個で複製できます。
個人的におススメなのは、いっそ水路を畑の中に通すような構造にすることです。
作り方によっては見た目もオシャレになりますし、“かなあみのゆか”や“さんばしのいた”などを置けば水路を畑の中に通したまま足場も確保できますよ!

Q11. おすすめの料理ってある?
A:“じゃがいもハンバーグ”と“やくぜんスープ”がおすすめです。
“じゃがいもハンバーグ”はかいりきの効果をアップしてくれるため、土地開拓やアイテム収集に必須となります。探索の際には、いくつか常備しておくのがおすすめ。
“やくぜんスープ”は、こけカビゴンに供えるとポケモンの出現率をかなりアップしてくれます!

同効果のあるほかの料理は調理の際の材料に、別料理を素材として入れたり、特定のポケモンを連れていないと作ることができないのですが、“やくぜんスープ”は“おいしいみず”と“はっぱ”と“マメ”のみで作成できるため、ほか料理と比べてコスパもいいです。

じゃがいもハンバーグ:フライパン
材料:豆(固定)+じゃがいも+残りはなんでも
材料:豆(固定)+じゃがいも+残りはなんでも

やくぜんスープ:なべ
材料:おいしいみず+はっぱ+マメ
その3:アイテム・建築・カスタマイズ
Q12. バッグ(持ち物)がすぐ一杯になってしまう……対策はある?
A:大きめの倉庫を作って、そこで管理するようにしましょう! いらないものの場合は、“とりひき”で大量に出すのもあり!
本作は素材の種類が非常に多いため、収納管理が重要です。
木材用、石材用、植物用など、種類ごとに分けて配置すると、建築時のストレスが減ります。どこに何をしまったかは、額縁を使うとわかりやすいです。
地下倉庫を作っている先輩メタモンの方も多いので、調べてみると参考になる建築もあるかもしれません。
また、いらないものの場合は、“とりひき”を活用して整理していきましょう! 取引レートを高くすると、ポケモンも喜びます。

それでもどうしても消費しきれない場合は、ゆめしまに置いていく……という最終手段もあります。
Q13. “メタモンラグ”ってどこでもらえるの?
A:2027年1月31日まで“ふしぎなおくりもの”から受け取れます!
“メタモンラグ”は早期購入特典で貰える家具アイテムです(※パッケージ版/ダウンロード版共通)。
受取期限: 2027年1月31日(日)まで。
手順: メニューの“ふしぎなおくりもの”→“インターネットで受け取る”を選択
※インターネット接続必須

こちらは限定特典ではなく、ストーリーを進めていくとランダムで入手できるアイテムのため、気長に待つことでも入手可能です。
Q14.家を作ったのに“あきや”にならない
A:家として判定されるには、いくつかの条件があります。
・ドア(もしくは扉)は設置されているか?
・広さは2×2以上、9×10以下になっているか?
・途切れることなくブロックや柵などで囲めているか?
※“すみか”にする場合は3種類以上の家具の設置も必要
家の判定について、広さについては制約があるのですが、高さについては制約がないため、広い家を作りたい場合は二階建てにするのも有効です。

Q15. おしゃれな建築が苦手……おすすめの素材はある?
A:“つた”を飾ればなんだかイイ感じに!
一見なんてことのない家でも、“つた”を飾ればなんとなくオシャレな家になります。
“つた”は“でんじふゆう”で手に入れられます。ただ、ちゃんと選択している状態でないとすぐに壊してしまうので、慎重に作業しましょう。
※“つた”を飾るのはブロックで作られた家に限ります
また、建築がどうしても苦手だな~という方は、“けんちくキット”でブロック家の土台をポケモンたちに作ってもらい、そこから手を加えていく方法がおすすめです!
その作業を重ねていけば、だんだんと自分の好きな家を作れるようになってくると思いますよ!

その4:ストーリー攻略
Q16. 次に何をすればいいか分からず、行き詰まった!
A:メニューからポケモンたちの“大事なお願いごと”をチェックしましょう!
普通のお願いごととは別に、街の大きな問題解決に直結する“大事なお願いごと”が存在します。
この“大事なお願いごと”がメインストーリーを進めるフラグになっているため、進行可能なものからこなしていきましょう。
普通のお願いごととは別に、街の大きな問題解決に直結する“大事なお願いごと”が存在します。
この“大事なお願いごと”がメインストーリーを進めるフラグになっているため、進行可能なものからこなしていきましょう。
Q17. どうしても足りない素材がある時は?
A:ゆめしまや3Dプリンターを活用しましょう!
ゆめしまはぬいぐるみによって環境が異なり、それぞれに見つかりやすい素材があります。
フワンテを呼び出せば、ゆめしまに行く前に見つかりやすい素材が確認できるため、欲しい素材が手に入るゆめしまへ足を運びましょう。
ゆめしまはぬいぐるみによって環境が異なり、それぞれに見つかりやすい素材があります。
フワンテを呼び出せば、ゆめしまに行く前に見つかりやすい素材が確認できるため、欲しい素材が手に入るゆめしまへ足を運びましょう。

また、3Dプリンターを利用するのも有効です。3Dプリンターは、ポケモンセンターを立て直すと解放されます。
-ボタン“カメラ”で起動しYボタンを押すとアイテム撮影モードに変更され、そこで撮った写真は3Dプリンターで量産が可能です(ポケメタルを消費します)。
手に入りにくい素材を増やしたり、めずらしい家具を増やしたりと、色々な場面で使えます。

Q18. ポケモンのエリア移動はできるの?
A:可能です。ただし“お願いごと”中のポケモンはエリア移動ができません。
“けんちく”に必要なポケモンがこのエリアでどうしても見つからない! そんなときは思い切って別エリアから連れてくることで、“けんちく”に加わってもらうことができます。
また、エリアをまたいでの引っ越しも可能です。
Q19. 伝説のポケモン・幻のポケモンとは再会できる?
A:特定のアイテムの使用や特別な生息地の作成のほか、ゆめしまでも再会できますので根気強く探してみてください。

ちなみに、カイオーガはランダムで海に出現します。
“海から大きな気配を感じる”とメッセージが表示されたら、海を探してみましょう。
Q20. 最後に、一番大事な攻略の心得は?
A:急がず、焦らず、のんびりと
本作は現実世界の時間と連動しているため、効率を追い求め続けると、どうしても疲れてしまいます。
ちょっと疲れてきたな、と感じたら効率はひとまず横に置いて、お気に入りのポケモンと一緒にベンチに座って夕日を眺める……というような、まったりとした時間を楽しむことが、このゲームを一番満喫する秘訣だと思います。
よきスローライフを!
