配信中のiOS/Android向けアプリ『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』は、4月16日でサービス開始から1周年を迎えます。
この記念すべきタイミングで復帰を検討しているユーザーに向けて、サービス開始から1年で実装された新要素や復帰時に効率的な進め方を記事2回に分けて解説していきます。
この記念すべきタイミングで復帰を検討しているユーザーに向けて、サービス開始から1年で実装された新要素や復帰時に効率的な進め方を記事2回に分けて解説していきます。

後編は、手持ちのユニットやキャラクターがそろっていない方向けの“編成・育成の指針”と、“戦闘を有利に進めるためのポイント”を紹介します。前編は昨日公開済みですので、こちらもぜひチェックしてみてください。
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■『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』をプレイする
【初心者・復帰者向け】編成・育成の指針を紹介

本作では、高難度のイベントステージやエターナルロードを除けば、“フリー部隊”に編成するユニット5体を集中して育成するだけで、メインステージの全“HARD”をクリアするには十分だったりします。“シリーズ部隊”の育成しきれていないユニットやキャラクターを無理に編成するよりは、“バトル評価☆☆☆”でのクリアを優先するために、戦力の整った“フリー部隊”**のみで攻略していくのも有効な手段となります。


特に、この1年で解放されたステージは非常に多く、“ヒストリーステージ”においては、過去開催されたストーリーイベントのユニットの開発やキャラクターの入手ができるようになりました。これらすべてのステージにおいて、各“SSRユニット”の開発に必要な“研究技術書”を集めるには、早期に“HARD”ステージを解放し、毎日の“スキップ”で満遍なく収集するのが効率的です。
育成素材は有限ですので、まずは「これ!」と決めた強力な“1編成”を完成させ、その後に“開発”や“ガシャ”で入手した新たなユニットへと育成の幅を広げていくのが、最もスムーズな攻略ルートとなります。

編成においてもう1つ注目したいのが、戦艦が持つ“リーダースキル”です。戦艦のリーダースキルは、特定の“タグ”や“シリーズ”を持つユニットの性能を格段に引き上げてくれます。また、レアリティの高い戦艦ほど、サポートスキルの範囲が広く使い勝手が良いという特徴もあるため、編成時はぜひ注目してみてください。
以下では、具体的な編成の組み方の一例を紹介します。
使いたいユニットを決めてから、相性のいいサポーターを選択する

例えば、ガシャでUR ストライカー・カスタムを入手して使ってみたい場合、強化画面の“詳細”をタップしてタグに注目してみてください。

ストライカー・カスタム(EX)は、タグ“主人公”と“宇宙世紀シリーズ”を所持しているので、ミッションで入手できる“ゼノン・ティーゲル&キャリー・ベース2”と、ショップで入手できる“ルーナ・マーナ&キャリー・ベース”と合致します。

“ゼノン・ティーゲル&キャリー・ベース2”を選択した場合、部隊をタグ“宇宙世紀シリーズ”で編成を固めるのが理想的です。しかし、数あるユニットの中から特定の条件に合うものを探すのは一苦労。
そんな時は、“ソート機能”を活用して検索するのがおすすめです。その中から育成するユニットを選んでいくのが、編成を組む際のスムーズな一例となります。


サポーターを中心にユニットを選ぶ

もしガシャで強力な“リーダースキル”を持つURサポーターを引き当てた場合は、そのサポーターの恩恵を最大限に受けられるユニットで編成を固めるのも非常に有効な手段です。

編成画面などで“リーダースキル”の欄に表示されている“タグ”や“シリーズ”をタップし、さらに“効果対象”をタップすることで、その条件に合致し、恩恵を受けられる所持ユニットを一覧で確認することができます。そこから主力となるユニットを選出していくことで、相乗効果の高い強力な部隊をスムーズに構築できるでしょう。
また、新たなピックアップガシャが登場した際は、ユニットの“タグ”に注目してみてください。その“タグ”とマッチするサポーターを所持しているかどうかは、ガシャを引くべきかどうかの重要な判断材料になるはずです。
ゴリ押しが可能なユニットを中心に編成を考える

バランスを重視した編成を組むのもひとつの手ですが、攻撃力に優れ、強力な武装を持つユニットを5体揃えて編成するのも非常に有効です。
特にメインステージの攻略に関しては、「やられる前にやる!」で通用することがほとんどです。まずは手持ちの中から、純粋に高い火力を出せる5体のユニットをピックアップしてみるのも良いでしょう。



MAP兵器持ちのユニットは要注目! メインステージでは敵ユニットが大量に出現するステージが非常に多いので、MAP兵器で一掃して効率よく攻略するのがおすすめです。特に、以下の3機は非常に強力なので、ぜひ開発を目標に対象のHARDステージを周回しておきたいところです。
・SSR ガンダムアストレイ ゴールドフレーム天【対象ステージ:機動戦士ガンダムSEED ASTRAY(ヒストリーステージ)】
・SSR デビルガンダム(最終形態)【対象ステージ:機動戦士ガンダムSEED DESTINY】
・SSR ストライクフリーダムガンダム(ミーティア)【対象ステージ:機動戦士ガンダムSEED DESTINY】
ユニットに搭乗させるキャラクターの選択

キャラクター選びの基本は、“ユニット”の性能を引き出せる“ステータス”、“アビリティ”、“スキル”を所持しているか、という点に注目しましょう。ガシャで入手できるURやSSRの“キャラクター付きユニット”は、基本的に相互の相性が非常に良いため、まずはそのまま組み合わせて運用してみるところから始めましょう。

具体的な指針としては、格闘タイプの武装がメインの“ユニット”には“格闘値”の高いキャラクターを、射撃タイプの武装なら“射撃値”の高いキャラクターを、覚醒タイプの武装には“覚醒値”の高いキャラクターを搭乗させることを意識しましょう。また、“アビリティ”の中には特定の“ユニット”に搭乗させた際に真価を発揮する効果を持つものもあるため、これらに合わせて選定することも有効です。

“スキル”も多種多様ですが、なかでも“MP上昇”、“スウェー”、“アタックバースト”を所持しているキャラクターには注目です。特に“MP上昇”は、MP(テンション)が発動条件となる“アビリティ”や、テンション次第で使用可能となる強力な武装を持つ“ユニット”と非常に相性が良いため、優先的に組み合わせを検討してみるのが良いでしょう。


攻撃型のキャラクターについては、メインステージ攻略を考慮すると“チャンスステップ+2回”が可能なキャラクターが特におすすめです。“UR シャア・アズナブル(逆襲のシャア)”や“UR 刹那・F・セイエイ”などは汎用性が極めて高く、リリース当初から現在に至るまで活躍し続けています。

戦力が整っていない段階であれば、ゲーム開始時に配布で入手できる“SSR GQuuuuuuX(ジークアクス)(オメガ・サイコミュ起動時)”と“SSR アマテ・ユズリハ(マチュ)”の組み合わせが、“チャンスステップ+2回”が可能で非常に使い勝手が良く、育成にも最適です。なお、“SP化”を行う場合は、“ユニット”のみを優先するのが効率的です。
“攻撃型ユニット”+“支援型キャラクター”の組み合わせも推奨

“支援型キャラクター”が持つ“支援攻撃”や“支援反撃”は、ほかのタイプのユニットに搭乗しても発動させられます(条件付きのものは除く)。
ガシャで出現するURキャラクターは、その多くが“支援攻撃/支援反撃+2回”を所持しています。相性の良い、十分に強化した“攻撃型ユニット”に搭乗させることで、“支援攻撃”によるダメージの底上げを狙う戦法は非常に強力です。

一例として、“SR フリーダムガンダム”に“UR キラ・ヤマト(支援)”を搭乗させれば、POWER 6000を誇る“フルバーストモード”で大ダメージを狙えます。キラは“射撃値”が高く、“EXアビリティ”の条件も合致しているため、“与ダメージ+15%”の恩恵を最大限に受けられるのが大きな強みです。

また、“SSR νガンダム”と“UR アムロ・レイ(支援)”の組み合わせも強力です。アムロは“覚醒値”が高く、最大射程5を誇る“フィン・ファンネル”で、安全圏から高いダメージを叩き出せます。どちらの組み合わせも、通常の攻撃だけでなく、“支援攻撃”を絡めることで、1ターンで出せる火力が飛躍的に向上します。
“おすすめ耐久型キャラクター”と、誰でも入手できる“ユニット&キャラクター”の組み合わせを紹介

“支援防御”を担う“耐久型キャラクター”は、1ターンで最大2回の“支援防御”を行えるものが特におすすめです。



“UR ヨナ・バシュタ”、“UR イオ・フレミング”、“UR ノリス・パッカード”などは、どのユニットに搭乗させても“支援防御”を2回発動できるため、非常に汎用性が高く強力です。

また、ヒストリーステージの『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼』で入手可能な“SSR ガンダム・ウヴァルユハナ”と“SSR サンポ・ハクリ”の組み合わせも注目です。サンポ・ハクリの“アビリティ”条件を満たすことで、“支援防御”を2回行うことが可能になります。

この条件はシリーズ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』が対象となるため、開発で入手できる“SSR レギンレイズ・ジュリア(地上戦仕様)”、ガシャで入手できる“SSR ガンダム・アスタロトオリジン”なども有力な候補となります。

なお、“ガンダム・ウヴァルユハナ”の“研究技術書”は、同シリーズの“遭遇戦HARD-2”で入手できるため、戦力アップを狙うなら優先的に周回しておきましょう。

直近のキャンペーンで配布された“SSR ギギ・アンダルシア”も、支援防御+2回が可能なキャラクターです。開発産ユニットであれば、“SSR Hi-νガンダム”や“SSR Ξガンダム”と組み合わせて使うのがおすすめです。
【初心者・復帰者向け】戦闘を有利に進めるためのポイントを紹介
オート操作でクリアできないステージに直面した際は、マニュアル操作に切り替えて戦術を工夫することが攻略の鍵となります。以下では、手強い敵ユニットに対処するための基本的な立ち回りとテクニックを紹介します。
“最大射程”から敵の反撃を受けないように立ち回る

戦闘の基本は、敵の射程外から一方的に攻撃を仕掛けたり、反撃を受ける前に倒し切ったりすることです。攻撃を仕掛ける際は、自軍のユニットが持つ武装の射程を確認し、敵の反撃を受けない位置取りを意識しましょう。

ユニットを動かす際、マップ上に【!】で表示されている箇所があります。この範囲は敵ユニットの射程内であることを示しているため、可能であればこの範囲外から攻撃を仕掛けるのが有効です。また、円で【!】を囲んでいるエリアは、敵ユニットの“MAP兵器”の有効範囲となっているので、各ユニットの行動終了時の立ち位置には細心の注意を払いましょう。

敵ユニットをタップすることで、その個体の具体的な攻撃範囲を表示させることも可能です。これらを活用して、最適な武装を選択してください。

武装によっては“ターゲットとの距離が遠いほど武装POWERが上昇する”、あるいは逆に“近いほど上昇する”といった、威力を変化させる“武装効果”を持つものがあります。主力となるユニットの性能は、あらかじめ強化画面の“詳細”からチェックしておき、常に適正距離で攻撃を仕掛けられるようになると、戦闘をより有利に進めていけるでしょう。
耐久型の敵ユニットは、優先して撃破する

ステージを攻略する際、優先的に撃破したいのは“耐久型”の敵ユニットです。“耐久型”に支援防御をされると、攻撃を肩代わりされるだけでなくダメージそのものも通りにくくなります。さらに、攻撃対象からの反撃を受けて自軍が窮地に陥るリスクも高まるため、可能な限り優先的に倒しておきたいところです。


耐久型の支援防御を封じるテクニックとして、味方ユニットで対象を囲い込み、支援防御を発動させない立ち回りがあります。高難易度ステージなど、状況によっては有効な選択肢の一つとなるため、覚えておくと攻略の幅が広がるでしょう。
“マップ兵器”は“チャンスステップ”を活用して位置調整を行う

“マップ兵器”は移動前にのみ使用可能という制約があるため、いかに多くの敵ユニットを有効範囲に収めるかが運用の鍵となります。

効率よく巻き込むためには、最適な位置へ移動してから敵を1体撃破し、“チャンスステップ”を発動させて“マップ兵器”を使用するといった流れを意識してみましょう。
実際に移動した後は“マップ兵器”を使用すること自体は不可能になりますが、移動先で“武装”を選択すれば“有効範囲”の確認は可能です。この位置調整を活用できるようになれば、一度の攻撃で複数の敵ユニットを効率よく撃破できるようになります。
“強化系スキル”を発動してから攻撃を仕掛ける

より高いダメージを狙う際は、攻撃の前に“アタックバースト”などのスキルをターン開始時に発動させておきましょう。これらの強化効果は、そのターンの全ての攻撃に影響するため、火力の底上げに直結します。
また、これらの“スキル”は発動後、敵軍のターンでも継続して効果を発揮します。あらかじめ“強化系スキル”を発動させてから敵の前線へとユニットを移動させ、敵軍ターン中の“反撃”でダメージを稼ぐというのも、有効な戦法のひとつです。
“支援型ユニット”の弱体効果を起点にする

支援型ユニットを編成している際は、そのユニットで敵に弱体効果を付与してから、ほかのユニットで追撃する順番を意識してみましょう。支援攻撃を活用すれば、さらにダメージを底上げできます。
■支援攻撃の弱体効果の種類について

“支援型ユニット”のなかには、敵の“防御力低下”や“特定武装の被ダメージ上昇”など、与ダメージに直結するデバフを付与できる武装を持つものがいます。これらを組み合わせることで、高HPを誇るボス級の敵に対しても、効率よくダメージをたたき出せます。
■弱体効果の継続ターンについて
自軍ターンに付与した弱体効果は、次の敵軍ターンまで継続します。そのため、敵のターンでの“反撃”を見越して弱体効果を付与しておくといったこともありえます。また、敵軍ターン中に“支援反撃”で弱体効果を命中させた場合、その効果は次の自軍ターンまで引き継がれる点も覚えておきましょう。
■覚えておきたい弱体効果のポイント
・同じ弱体効果は重複せず、効果量の高いものが優先される
・“防御力減少”、“ビーム/特殊/物理武装の被ダメージ上昇”など複数の弱体効果を付与すると戦闘が有利に
・URユニットの“EX攻撃”は複数の武装属性を持つため、弱体効果の恩恵が特に大きい
支援攻撃を絡めて一気に撃破を狙う

強力な敵を少ない攻撃回数で仕留めるには、“支援攻撃”の活用が不可欠です。主力“ユニット”の攻撃時に、周囲の味方が追撃を行うことで、単発では削りきれないHPを一気に削り取ることができます。

支援攻撃ができるユニットは、立ち位置に注目です。武装を選択して範囲を確認し、支援攻撃を行えるユニットをあらかじめ確認しておくことが重要です。
スキル“スウェー”を発動して一方的にダメージを与える

“スウェー”は、効果を発動した次の戦闘時、自身の回避率を“100%”に高めてくれます。これを利用すれば、本来ならリスクのある近接攻撃なども安全に行うことができるほか、支援型ユニットで安全に“弱体効果”を付与したい際にも有効です。
また、自軍ターンの終了前にあらかじめ“スウェー”を発動させておくことで、敵軍ターンの攻撃を1度だけ確実に回避しつつ、“反撃”でダメージを稼ぐといった運用も可能です。

敵軍に強力なユニットがいる場合は、性能を要チェック!
攻略中に手強いと感じる敵ユニットがいれば、そのユニットを長押しして、ユニットとキャラクターの詳細を確認してみましょう。

高難易度のコンテンツであれば、プレイヤー側が所持していないような驚くべき高威力の武装や、特定の“武装属性”によるダメージを大幅にカットするアビリティを所持しているケースがあります。敵の弱点や耐性を正確に把握することは、有効な攻撃手段を選択し、撃破するための重要な判断材料となります。
HARDステージは、2回に分けて攻略するのもアリ!
メインステージの“HARD”難易度は、バトル評価“☆☆☆”でのクリアと、シークレットバトルの撃破を達成することで、該当ステージの“スキップ”が解放されます。

しかし、これらを一度の出撃で達成する必要はありません。1回目は評価“☆☆☆”の取得に専念し、2回目はシークレットバトルのクリアに全力を注ぐといった、分割攻略も有効です。
まずは“☆☆☆”クリアを最優先するのであれば、シークレットバトルは“挑戦しない”を選択し、確実に高評価を獲得することを目指すのもひとつの手です。戦力に余裕が出てから残りの条件を埋めることで、よりスムーズに“スキップ”を解放できるでしょう。

『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』は、2026年4月16日でついに“1周年”を迎えます。その勢いは衰えることなく、アップデートによって新たなユニットだけでなく、多彩なコンテンツが続々と追加され続けています。
しばらく戦場を離れていた方も“1周年”という節目に、ぜひ再び本作に触れてみてください。
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