『ニーア』シリーズや『ドラッグオンドラグーン』シリーズのクリエイターとして知られるヨコオタロウ氏の創作プロセスに深く迫る書籍『ヨコオタロウガカクセカイ』の日本語版Kickstarterキャンペーンが開始されました。
詳細はこちら“ゲームにおける執筆”というテーマを深掘りした一冊
本書は、日本のクリエイターを題材としたドキュメンタリーを手がけるチーム《Archipel(アルシペル)》がヨコオタロウ氏に30時間以上にわたるインタビューを実施し、その内容を一冊にまとめたものです。


「ゲームにおける執筆」というこれまであまり取り上げられてこなかったテーマを主軸とし、『ドラッグオンドラグーン』(2003年)、『Nier Replicant』(2010年)、『NieR:Automata』(2017年)といった代表的なゲームタイトルや、ゲーム以外の活動も含めてヨコオ氏のキャリアを振り返りながら、創作の核心に迫っていきます。
本キャンペーンでは、書籍の先行販売も兼ねており、クラウドファンディング特別価格で提供。発送は2026年7月を予定しています。
ヨコオタロウというクリエイターの“思考”に触れられる貴重な機会。作品に惹かれてきた人ほど、その裏側にある言葉をぜひ確かめてみてはいかがでしょうか。

●Yoko Taro, directing NieR: Automata