電撃オンライン

【ポケモンレジェンズZ-A】『HOME』連携報酬のオヤブン御三家のお迎えと色違いレックウザを送って分かった注意点【ポケモンZA】

文:終末のバンギア。/市野ルギア

公開日時:

 ポケモン歴は1996年発売の『ポケットモンスター 赤・緑』から。週刊ファミ通でポケモン記事も担当していたミュージシャンでゲームライターの顔を持つ市野ルギアがお届けしている『ポケットモンスター』シリーズのプレイレポート。

 2026年4月2日(木)に『ポケモンHOME』のアップデートがあり、『Pokémon LEGENDS Z-A(ポケモンレジェンズ ゼットエー)』との連携が可能になりました。


 今回のレポートは、連動することでもらえるオヤブン御三家(チコリータ、ポカブ、ワニノコ)と、色違いのレックウザ(『ポケモンGO』産)を『ポケモンレジェンズZ-A』に送ったレポート、連携にあたっての気をつけたいことをお届けします。

連携報酬の御三家と現状のミアレ図鑑完成報酬


 まずは、Switch2から『ポケモンHOME』を起動。タイトル画面にしっかりと最新バージョン“Ver.4.0.0”の記載がありました。メインメニューを起動すると、すでに『Pokémon Champions』のアイコンも入っています。(まだプレイはできません)

▲Switch2版『ポケモンHOME』画面(4枚並べています)

 ポケモンを預けるメニューを選んで、『ポケモンレジェンズZ-A』と連携させます。とりあえず、ミアレ図鑑の全232匹を預けてみることにしました。

 最初にSwitch2でやったことはこれだけです。とくに注意すべきところもなかったので、つぎはスマホ版『ポケモンHOME』を起動。バージョンアップが入り、新しい言語対応が入ったため登録言語の確認が入りました。ここは、日本語からほかの言語に変更してしまうと取返しが効かなくなるので、“JPN”になっていることを確認しながら慎重に進めます。

▲スマホ(Android)版『ポケモンHOME』画面(2枚並べています)。言語登録の更新は慎重に。

 進めて行くと、Switch2で『ポケモンHOME』と連動させてミアレ図鑑を完成させたので、報酬としてプロフィール画面で使える特別な画像がもらえました。ほかにもフラエッテ(えいえんのはな)とジカルデ(『ポケモンレジェンズZ-A』産)を預けたことで、同じくプロフィール画面で使えるステッカーもゲットです。

▲ミアレ図鑑の全232匹を預けたので、いくつか実績解除報酬がもらえました。(画面写真4枚並べています)
▲スマホ版『ポケモンHOME』では実績解除でプロフィールを飾れる画像やステッカーがもらえます。これは、今回もらえた画像にフラエッテ(えいえんのはな)のステッカーを組み合わせたプロフィール画像です。


 つぎに、ふしぎなおくりもので連携報酬のオヤブン御三家を受け取ります。1匹ずつ受け取ってスマホ版は完了。

▲1匹ずつ手動で受け取ります。(画面写真4枚並べています)

 Switch2に戻って御三家を『ポケモンレジェンズZ-A』に送ります。もらえた3匹は下記です。

・チコリータ(オヤブン)Lv.5、覚えているわざ:たいあたり、しっぽをふる、マジカルシャイン、せいかくは“れいせい”、HP、とくこう、とくぼうが“さいこう”、ほかは“かなりいい”の子でした。

・ポカブ(オヤブン)Lv.5 、覚えているわざ:たいあたり、しっぽをふる、ワイルドボルト、せいかくは“ゆうかん”、HP、とくこう、とくぼうが“さいこう”、ほかは“かなりいい”の子でした。

・ワニノコ(オヤブン)Lv.5、覚えているわざ:たいあたり、にらみつける、ドラゴンクロー、せいかくは“やんちゃ”、HP、こうげき、とくこう、ぼうぎょが“さいこう”、ほかは“かなりいい”の子でした。

▲『ポケモンHOME』でのステータス画像と3匹を『ポケモンレジェンズZ-A』ミアレの街へ連れ出してみました。(右下の画像)
▲オヤブンチコリータ……遠近法でさらに大きく見えますw

黒いレックウザ(『ポケモンGO』産)を送ってみた


 今回の連動で注意したいところは、『ポケモンレジェンズZ-A』は過去作へ連れていけないこと。また、ほかの過去タイトルから『ポケモンレジェンズZ-A』へ送ったポケモンは、現状では後戻りできなくなります。

▲過去作で捕まえたポケモンを『ポケモンレジェンズZ-A』に送って終了しようとすると警告文が出ます。

 過去の作品で一緒に冒険した子を連れて来るには慎重に検討したほうがいいところです。また、『ポケモンレジェンズZ-A』では入手できない色違いの伝説を送ってみたくなるところなのですが、こちらも後戻りできないので連れて来るには結構な決断になります。

 あれこれ悩んだのですが、色違いのレックウザなら『ポケモンGO』で2匹捕まえていたので、こちらの1匹を送ってみることにしました。

▲左側が送るまえのレックウザ。右側が送ったあとのレックウザ。『ポケモンレジェンズZ-A』では覚えられないわざがほかのわざへと切り替わり、引き出せるアイコンの表示も1つだけになりました。

 やはり、後戻りはできませんので、ほかのタイトルから連れて来るときはご注意を!

▲『ポケモンレジェンズZ-A』でのステータス画面。ちゃんと『ポケモンGO』から来たことがわかります。
▲ようこそ!ミアレへ♪ もう帰れないけど、こちらでよろしくね!

 それでは、今回のレポートはこの辺で……ポケモン30周年を記念して、『ポケモン』が歩んだ30年を当時の時代背景や私見を交えつつ綴ったコラムを連載中です。現在はゲームボーイ時代の1996年~2000年までを7回に渡ってお届けしています。ぜひそちらもお読みください。

 私のSNS
“X”アカウントでは、ポケモン記事の更新情報やポケ活のこと、音楽の仕事や趣味のことなど雑多にポストしていますが、よろしければお気軽にフォローしてください。それでは、また引き続きよろしくお願いいたします。

ポケモン30周年記念コラムを読む

市野ルギア プロフィール


 “ファミ通”で雑誌やムック、音楽やWeb番組を作っていました。現在はフリーのミュージシャンで編集ライター。ポケモン歴は1996年2月『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日から。“週刊ファミ通”、“ファミ通 ゲームキューブ+アドバンス”で『ポケットモンスター ファイヤーレッド・リーフグリーン』と『エメラルド』のライティングを担当。

 “ファミ通Wave DVD”や“ファミ通コネクト!オン”など多くの雑誌に企画・編集・ライティングで携わってきました。

 電撃オンラインでは、『ポケットモンスター ソード・シールド』より『ポケモン』シリーズのプレイレポートを不定期で連載しています。

 また、ゲーム曲やそのアレンジ、ラジオやテレビの主題歌など手掛けています。歌から物語を創る自身の音楽ユニット「終末のバンギア。」をプロデュース中。

 これまでの経歴などは“ポートフォリオ”ページをご用意しておりますので、そちらをご参照ください。

“市野ルギア”ポートフォリオページ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

担当者プロフィール

  • 終末のバンギア。/市野ルギア

    終末のバンギア。/市野ルギア

    「『ポケモン』歴は最初から、ゲーム音楽も作れちゃうギタリストライター」 ゲーム歴45年超えのエルダーゲーマーなミュージシャン編集ライター。2001年全国誌のペット雑誌で連載コラムデビュー。 「ファミ通」「電撃」2大ゲームメディアで数々の記事や企画を担当。ニコ生公式生放送ゲーム番組の企画とMCを2年務め、FMラジオ番組のパーソナリティーなどの経験も持つ。またミュージシャンとしての経歴も長く、ゲーム音楽の制作なども手掛けている。 ゲーセンの『インベーダーゲーム』が初ゲーム。『FFXI』の有名プレイヤーとして名を馳せ、週刊ファミ通でゲームライターデビュー。攻略班に所属し数々のタイトルを担当。『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』が初仕事。初オンラインゲームは『ウルティマオンライン』で、廃プレイを経験。『バイオハザード』などのホラー系や、ちくちくと根気のいる集めゲーがわりと好物。いまのところ『ポケモン』シリーズはライフワークとなっている。

    ...続きを読む

この記事を共有

公式SNS