iOS/Android/PC用ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』のプレイ日記をお届け。今回は新たなスナップイベント“トリプルブッキング★パニック~詰みはすぐそこに~”のプレイレポートをお届けします。

※本記事内には物語のネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください。
さっくり楽しめるスナップイベントらしい内容【ヘブバン感想】
こんにちは。ライターのカワチです。4月10日から二階堂三郷が主役のスナップイベント“トリプルブッキング★パニック~詰みはすぐそこに~”が開催されました。
もともとスナップイベントは部隊員の日常の1コマを切り取ったもので、気軽にプレイできるボリューム感が特徴でしたが、最近は周回プレイが前提の凝った内容が多かった印象。しかし、今回は20~30分でサクッとクリアできるものになっていましたね。

選択肢を間違えた場合は夢オチ的な展開になって選択肢を選ぶところからやり直せるのでとても丁寧。正解の選択肢を選んでいけばクリアできますが、間違えたときの展開もおもしろいのでぜひ全パターンを見てもらいたいと思います。

ストーリーの展開は第31D部隊の部隊長である二階堂三郷がうっかり同じ部隊の瑞原あいな、室伏理沙、伊達朱里のそれぞれと、同じ休日に遊ぶ約束をしてしまうというもの。
素直に事情を話して断ればいいところですが、三郷は貴重な休日を自分のために使ってくれた3人のためにもすべての約束を果たそうとします。前回のスナップイベント“とっておきのメモリアル”もギャルゲーっぽいシチュエーションでしたが、今回もギャルゲーやラブコメ漫画でよく見るシチュエーションになっていますね。

ただ、戦闘では冴えわたる頭脳で頼りになるにも関わらず、プライベートではうっかりトリプルブッキングをしてしまうところや、そのミスに気付いて全員をフォローしようとする生真面目なところはいかにも三郷っぽいなと思いました。
最初に向かうのはあいなのところで、釣りを楽しむことになります。リサとアカリと名付けられたエサを使ってミサトという名前の魚を引き寄せるというあいな。三郷はどうしても今の自分の状況と重ねてしまいます。
あいなは天真爛漫な女の子で裏表がないですが、どこかその笑顔の裏に別の意味を見出してしまうところがありますよね。サメのことになると豹変しますし。三郷の気持ちもなんとなく分かります(笑)。

なお、これまで三郷とあいながイチャイチャするシーンはあまり無かったと思うのですが、このふたりの関係もすごくいいなと思いました。

あいなが釣り竿を見張っておいてもらい、理沙のもとへ向かうことに。ふたりで料理を作ることを約束していましたが、その料理がフルーツパフェと判明して三郷は満面の笑みでよろこびます。最近は三郷が子どもっぽい表情を見せることも多くなりましたが、やっぱりかわいいですね。


理沙のパートは選択肢を間違えるとバブってしまうことになりますが、こちらも安定の展開で笑わせてもらいました。


食事をする前に胃薬を飲みたいと言って三郷が向かうのは朱里のところで、ふたりでテニスをすることになります。三郷は朱里のことが気になっていることもあり、あいなや理沙に比べてさらにイチャイチャ感が増している展開。いっしょにストレッチをするシーンは見ているこちらがニヤニヤしてしまいます。



その後に三郷は売店でグローブ、胃薬、タオルを購入してあいなのところに戻ります。ここからはこの3つのアイテムの正しいものを選ぶことで物語が進行していきます。間違えたときの展開も面白いのでぜひチェックを。



ここからのストーリーはぜひみなさん自身で見ていただければと思います。第31D部隊のみんなのことが好きになること間違いなしですよ!
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